2017.03.28 春花壇
今日は、午後に現場を終えて帰宅し始めると雨が降ってきました。朝からいいお天気でしたのに、突然の雨にしてはしっかりと降りましたね。
いいお天気だった昨日の現場から、お客様の花壇が賑やかでした。
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各色パンジーが揃っています。
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風もそんなに当たらないお庭で、お日様を浴びて春を彩る花壇。
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日本水仙はそろそろお終いとなりましたが、ラッパ水仙が登壇。
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柔らかな花びらは美味しいのでしょうね。
明日は、運転免許証の更新に行ってきます。
2017.03.26 春の群れ
朝からの現場を予定より小一時間早く終えることができ、2時過ぎに帰宅。
3時過ぎにマスク装着して、ワンコと散歩へ。
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八幡様の境内を横切って、レンゲ畑へ向かおうとしていると目に留まりました。
赤もありましたが、花びらが傷んでいました。
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ずいぶん大きな群れになっていました。
ただ、今年から耕作を止めたようで、雑草が伸び放題になっていました。草刈も止められると、来年にはもう蓮華にも会えなくなるかも・・・
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レンゲ畑の北側のお宅の塀から飛び出していました。
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サクランボでしょうか?ミカン等と一緒に植えられている菜園で出会いました。
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サクランボらしき木の下、足の踏み場もない状態でした。
今夜から明日にかけて、お天気は下り坂予報のようですが、明日の午前中は何とか持ち堪えてほしいですね。
2017.03.24 備え?
お彼岸で我が家のみかん畑にイノシシの痕跡、親戚の筍畑(竹林)の被害を実体験し、いよいよ住居周辺や田んぼに降りてくるのは時間の問題、との思いを強くしました。
昨日、イノシシ被害&対策をネット検索したりしてみて、とりあえずの予防策として田んぼ周辺の荒れた耕作放棄地の草刈を行うことにしました。
今朝は、花粉対策で頭にはナイロン製防水キャップ、顔にはゴーグルとマスク、上下服はナイロン製といういでたちで草刈と言いますか、セイタカアワダチソウの立ち枯れしたものを刈り倒しました。
様々な土地でイノシシ被害が発生しており、様々な方々が、様々な対策を施されていることを知りました。
捕獲駆除も現実的には厳しい中で、防御ネット・LEDフラッシュ・電気柵等々、面白かったのはオオカミのオシッコというものも。
捕獲するには罠漁師の免許も必要なようで、捕まえたら処分も大変そうです。
被害が拡大する、という前提で今年の農作業を考え直そう、と思います。
夕方に、庭と田んぼ周辺を散歩。
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乙女椿はてっぺんから次々に開花しています。
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気づいたら、白い椿も開花していました。気づくのが遅れてごめんなさいね。
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セイタカアワダチソウを早くに刈った場所に、ヒメオドリコソウの小さな群れが現れました。
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草刈を繰り返している場所には、ムラサキサギゴケも群れてきています。
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田んぼも耕運機で耕したいのですが、今年は大量の花粉飛散に躊躇していたら、あぜ道に近い場所には草が茂ってきました。
2017.03.23 チューリップ
今日は一日曇りの予報でしたが、お昼で現場を終えて帰宅する頃にはお日様が出てきていました。
昨日比+2℃という最高気温の予想に、少し薄着にしていましたが、それでも作業中は暑さを感じました。
土曜日に少し下がるようですが、来週は15℃超えの日が多くなりそうです。桜をはじめとする花々が開花ラッシュとなりそうですね。
ただ、花粉もすごくて、少々睡眠不足気味となっております。
我が家の菜園の片隅に植えたチューリップの確認に行くと、
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10個の球根を植えて、10本発芽。現在4個ほどの蕾が膨らんでいます。一本だけほころびそうです。
思ったより茎の短い品種だったようです。
昨年末に植えたキャベツがこぶしより少し大きい玉になってきました。
早生タマネギはピンポン玉より二回りほど小さい玉になったものも出てきています。
お彼岸で墓参りした際、みかん畑にイノシシが現れた形跡を発見し、今年のみかん作りの前途多難を予感。
すると、筍生産をしている叔母宅の墓参りをした際にも、竹藪畑がイノシシに荒らされ、ほぼ壊滅状態だと、聞かされました。竹藪畑に行ってみると、そこかしこに40~50cmくらいの穴があけられ、食い散らかされた筍の先っぽの皮だけが無残に転がっていました。伯父曰く、「筍を掘るのは楽しいのに、穴埋めばかりするのは楽しくない」と。
猟友会の方が現場を確認され、竹藪畑から山に入ったところに罠を仕掛けたそうです。雄一頭メス二頭の足跡があったそうです。
今までは、海岸から10キロ前後入った山側でのイノシシ被害があり、他人事だと思っていましたが、いよいよ今年はわが身に降りかかってきそうな気配です。米作り、野菜栽培、みかん栽培にどの程度の被害が出るのでしょうか?
イノシシの行動範囲内に複数の罠を仕掛けてもらい、捕獲していただくしか手立てはなさそうです。
花粉以上に憂鬱な問題となりそうです。
彼岸の入りを過ぎましたが、今朝は朝食後に墓掃除に行ってきました。
いつものことなんですが、いつから彼岸でとかが、今一つ把握できておりません。ですので、いつもバタバタと追い立てられるように準備しております。
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墓所の南端にヤブツバキが自生しているのですが、根元には古い古い墓石が横たわっております。先祖の誰が好きだった花なのでしょうかね。
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落ち葉をかき集め、少しだけのぞいてる雑草を抜きました。
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かき集めた落ち葉で焼き芋が焼けそうな量です。
すぐ隣にある母方の墓所の掃き掃除を済ませ帰ることに。
墓所を下りたところにみかん畑があるので、草の生え具合を見ておこう、と立ち寄りました。
寄ってびっくり、イノシシが来た形跡。そこかしこを掘り返した様子。稲わら等を敷いているので、ミミズ等でも探したのでしょうか?こんなところを掘り返すのなら、お隣から侵入する竹の根っこをひり返してくれれば助かるのに・・・などと勝手な妄想を。
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みかん畑を下ると、民家の塀際に咲いていました。ハナカンザシですよね。
さらにあぜ道を帰っていると、
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コブシでしょうか?すでに開花していたんですね。バックに写る田んぼでタゲリのペア―がお食事中だったのを邪魔したみたいで、ギャーギャー言いながら飛び立っていきました。白地に翅の先っぽが黒っぽいので、タゲリかな?と自己判断しています。先日は、散歩中に上空を舞うトビに、耕作放棄地から二羽のタゲリがスクランブル発進し、執拗にトビを追い払っていました。子育てでもしているのでしょうか?と思いながら見ていました。
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よく見ると、厚い外套を脱ぎ掛けの蕾もチラホラとあるようです。今日もいいお天気になりそうです。