2017.03.10 三寒四温
一昨日(8日)の朝、車の屋根やボンネットが薄っすらと白くなっていた。
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あぜ道のオオイヌノフグリもご覧のとおりに霜まみれでした。
昨日(9日)までは、風も強く、最高気温も10℃以下と冷え冷えとする気候でした。
一転、本日から最高気温は15℃超え、風は吹きましたが暖かい風で、現場で体を動かしていると、汗ばむ気候となりました。
そんな気候のお陰で、現場も予定より早く仕上がり、帰宅後、請求書をお届けに。
途中で、立ち寄ったのが、
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笠岡干拓の道の駅に隣接する菜の花畑。平日の夕方なので、見物人もまばら。
来週中ごろ、再び冷え込む予報です。
体調管理が難しくなる時候に加えて、今年の花粉飛散量はかなり多そうです。予防的に1月中頃から服薬していましたが、鼻だけじゃなくて、眼にまで効てます。3月からこんな状態では、ハルガヤ・カモガヤが出てくる5月以降が恐怖です。
朝からの現場が怖いほど順調に進み、お昼過ぎに完了した。
3時過ぎ、ワンコとあぜ道散歩へ、
ナズナ・ホトケノザ・オオイヌノフグリがそこかしこに群れる。
先日気づいたヒメオドリコソウの咲く耕作放棄地までやって来たら、米粒より小さい青い花に気づいた。
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3時半を過ぎていたからか?すでに花を閉じかけている。
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どれも早寝のようだ。
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タチイヌノフグリで合っていると思うが、この種も外来種だそうだ。
2017.03.02 雨上がりの朝
雨上がりの穏やかな朝となった。
気温もそれほど下がらなかったようで、心地いい朝だ。
朝、ワンコにいつもの食欲がないのが気になりつつ、あぜ道散歩へ。
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あぜ道の新緑も雨露でキラキラを纏っています。
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昨日、気づいたヒメオドリコソウ、葉っぱに雨露が乗っかています。
外来種について、ググってみたところ、ヒメオドリコソウは明治中期に帰化。ヨーロッパ原産。外来種としては法的な対象にはなっていない。ミツバチの蜜の供給源となっている。等々でした。
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花びらに雨露を乗せている姿もありました。
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細長い草の葉っぱに、整列した雨露も朝日にキラキラ。
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タンポポの綿毛にも、ちっちゃな雨露がたくさん。雨宿り?って言い方は変だけど・・・
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葉っぱに乗っかった雨露より随分と小さな雨粒が細やかな綿毛の隙間に捕まっていますね。
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差し始めた朝日に透かしてみようとしましたが、綿毛とカメラの高さが上手くいきませんでした。
明日は、桃の節句ですね。友達が雛飾りをブログにアップしているのを見て、「そう言えば、我が家は出してないな~」と。
2017.02.28 2月最後の霜
今朝は、いつもより30分ほど早く目覚めた。
ワンコにエサをやっておいて、分別ゴミをゴミステーションへ持って行った。時間が早かったからか?それでも7時前ですっかり明るかったが、少々冷え込んだからか?当番の方はまだのようで、自分でゴミ入れの容器を準備して済ませた。
自宅に帰る自転車のハンドルを握る指先が悴んだ。
朝ごはんを食べ終えたワンコとあぜ道散歩へ。
緑が濃くなってきたところに、霜が目立つ。
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クローバーの葉っぱには大量のシュガーをまぶしたかのようなデコレーション。
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日中は満開だったオオイヌノフグリもシュガーまみれとなった。
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ワオ!タンポポの花びらにも。
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お隣の菜園のフキノトウも。
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お天気がよかったから、今朝は一段と冷え込んだようだが、既にお天道様もお出ましだから、あと1時間もすれば霜も溶けて、春の景色が現れるだろう。
今日は、午後からの出動なので、のんびりとした朝となった。
午前中にお仕事が終了し、お昼から娘のスマホの変更手続きに同行。
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菜園の片隅に植えたチューリップ。
マルチとビニールで保温していた。
今日見ると、ビニールが盛り上がっていた。
慌てて、マルチとビニールを破り、顔を出してやる。
まだ寒波の心配もあるので、稲わらでも寄せてやろうか、と思っている。