朝は小雨が残っていましたが、お昼ごろまでには上がって、時折薄日が射すほどになっていました。
午後から、気になっていたアッケシソウを見てきました。
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平日とあって、臨時駐車場も空いていました。展望台が設置されている一番最初に発見された箇所です。どうも生育状態は良くないようです。黒っぽくなった箇所は枯れています。守る会の方のお話では、連作箇所の発育が芳しくないそうです。
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展望台から見れる左右両端は比較的勢いがあります。葦が繁茂すると枯れるそうで、毎年春から守る会を中心に草刈を実施されています。
昨年から木道が設置された真ん中のエリアへ行ってみましょう。
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ここも真っ赤というより、黄色が目立ちます。
木道沿って移動し、赤味が多そうなところを探します。
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青佐山を背景に入れようとすると、これが一番赤いところです。
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少し視線を高くすると、これくらいには見えるところも。・・・真っ赤に紅葉したアッケシソウが懐かしいです。
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こっちの方が色味的にはいいですね。
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今年もギリギリで間に合ったようです。
週末は台風がやって来るようです。月曜日のご予約を頂戴しているお客様に、最終判断を日曜日にさせて頂くことでご了承いただきました。風がどの程度になるかで、お仕事の判断も変わってきそうです。
2016.10.19 アッケシソウ
今年は一度も事前調査することもなく、アッケシソウ祭りを迎えた。
今月に入り、腰痛とだましっこしながらのお仕事だったので、正直アッケシソウが見に行けるとは思っていなかった。
例年は自転車で行っていたが、今年は車で行ってみた。
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いつもの堤防下の駐車場に停めて歩き始めた。まだ先に車が停まっている?関係者の駐車場かな?・・・
平日は見学展望台の近くに20台分の臨時駐車場を設けていた。臨時トイレも完備。ここには、守る会の方々がテントを設営し、見学者に説明を行ってくれている。パンフレット類も用意されている。
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展望台からの眺め。ここが一番最初に発見された場所なんだが、一度枯れかかって以降、色付くタイミングにタイムラグが発生するようであり、一面が一斉に真っ赤に染まる、という光景は見れなくなり残念だ。
アッケシ④
これは2006年10月14日に同じ場所での写真。yamaさんに教えてもらった翌年でアッケシソウ通い2年目になる年だった。
その後、守る会が立ち上がり、様々な整備が進んでいった。
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ここは展望台の一番西端に現れた群生だ。草刈等の定期的な手入れのお陰だろう。
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「E地区」と名付けられたエリア。当初はなかったエリアだが、ここが堤防の下を土管が通って、海水が出入りしているエリアのようだ。
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それほど広い群生地ではない。草刈もされてはいない様子。
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土管から近くて、塩分濃度も濃いそうだ。
従来の真ん中のエリア(接写できる)に移動してみよう。
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この先に西端のエリアがあるのだが、現在は公開されていないようだ。
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「おおっ、いきなりの木道だ」。以前から見学者にフリー開放されていたため、踏み荒らされることが多く、踏みつぶされたアッケシソウに心傷んでたが、これでその心配は減った。
木道にも、
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注意喚起の張られていた。
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青佐山をバックに1枚。奥に進みたかったが、TVクルーらしきカメラマンと記者が取材中のようで、木道に大きな三脚もあり、めんどくさそうなので、ここで接写とする。
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よく整備されていて、生息アリアも広がっている。
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木道の最深部から西に向かって、色付いたアッケシソウの群生が見れそうだった。
TVクルーの撮影が終わり、近くで撮影していた見学者にインタビューし始めたので、急いでその場を後にした。
守る会や協力者の甲斐あって、生息エリアは広がっているようだ。
ただ一点、展望台エリアの色づきにタイムラグがあり、一面真っ赤なジュータン、という光景がみれなくなったのが残念。みなさんにもう一度見て頂きたいすばらしさだった。
今日も昨日と同じ現場となりましたが、お昼前には無事に完了。
途中で、昼食を戴いてから帰宅。
道具の片付けと明日の準備を済ませ、伝票処理を行っても時間的に早かったので、アッケシソウ祭りの終わったアッケシソウの様子を見てきました。
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色づきのピークは過ぎたようですね。
ただ、一面が均等に色づくことは難しくなったのかも知れませんね。
接写ポイントへ行ってみましょう。
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こちらは、まだ色づきのいい集団が見受けられますね。
でも、望遠でどう切り取ろうか?という規模ですが・・・
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すでに枯れて茶色に変色したものが目立ちます。
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守る会の方や中高生の方々が、草取りの手間をかけて、やっとここまで、って感じ。
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私以外にも、ご夫婦連れ、親子の方々が一枚目の展望台のところまで来られていました。
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舌打ちするような鳴き声に、周囲を見回すと、今年初のジョウ君でしょうか?尾羽をしきりに振っていました。かなりの距離だったので、トリミングしてます。
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何を釣っているのでしょうか?チヌかな?メバルかな?
気づけば、秋祭りも終わり、10月も6日になっている。
昼、仕事の下見から帰宅後、自転車を漕いでアッケシソウの様子を確認してきました。
市報では15日から22日に、アッケシソウまつりを行うと報じていた。
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展望台の設置された自生地の紅葉は、まだまだのようだ。
私と入れ替わるように、ご年配のご夫婦が「いつ頃一面が紅くなるのだろう?」と言いながら帰って行かれた。
この調子だと、見頃はあと10日から2週間くらいかかるだろうか?アッケシソウまつりの後半が見頃かも・・・
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昔の公開自生地区分で真ん中、現在の公開自生地区分では西端となる地点は接写できるポイント。
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選べば、これくらいの色づきのものはある。
次回来れるとすれば、20日前後以降に来てみたい。
今年は、まったく追跡しておりませんでしたが、今日急遽予定が取りやめになったので訪れてきました。
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自生地群の東端に位置する展望台。
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昨年の蛾の幼虫食害による枯れ死から回復してきているようです。アッケシソウを守る会の方々の活動の賜物でしょう。感謝です。
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今年は、見学箇所が一つ増えていました。今での東端と真ん中の中間に新たな見学箇所が整備されたようです。ここもすぐ近くまで近寄れて、接写できます。
従来の真ん中と西端の自生地も整備されているようです。
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まだ色付きには早かったです。こんな感じです。
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比較的色付いた地点を切り取れば、こんな感じです。
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紅葉のピークは20日前後になるのでしょうか?
帰り道、今週末に秋祭りが行なわれる地元の大浦神社に立ち寄ってみました。
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すっかりお祭りの準備が整えられていました。
つい最近知ったのですが、秋祭りのメーンイベントは2頭の神馬による12掛け競馬(境内内を12往復)です。ここから、勝ち馬お守りが競馬ファンに人気らしいです。結構遠方からお祭りにいらっしゃるようです。
今年は台風の影響が心配ですが。