2015.09.30 蝶?蛾?
お昼過ぎから曇り模様になり、天気予報が当たりそうですね。
北海道から東北にかけては、大荒れになるとの予報ですが、つい先日は沖縄地方がとんでもない台風に遭遇し被害が出たばかり。北関東も先日の水害から復旧に向かい始めたばかり。
何とかならぬか、異常気象よ。

肌寒さを感じるようになった夕方5時前、ワンコと田んぼの見回りに出て帰ると、目の前をヒラヒラとかなりのスピードで飛んだ。
黒い翅、翅の両端に白いライン???慌ててコンデジを手に追いかける。
椿の葉に止まった。
DSCN2009tfc2.jpg
頭(顔)が赤いのー?サル?
DSCN2010tr.jpg
トリミングしてみるが、触覚は蛾っぽいですねー。
ネットで検索してみると、「ホタルガ」と言うらしい。やはり蛾なんだ~。でも、顔がサルみたいに赤いのって、どうなのでしょうか?

お天気が良ければ、来週位には稲刈りできそうな感じになってきました。今夜からのお天気の崩れ方が気になります。
今朝、仕事道具を用意していたら、雨樋の金具に留まっていた。
P1070235fc2.jpg
最初は、どこからか飛んで来て留まっているの、と思ってたら、ここで羽化したようだ。蛹の殻をくっ付けている。
更によく見てると、どうやら羽化に失敗し、左の前羽を蛹の殻からうまく抜けなかったようで、蛹から離れることもできないようだ。
飛べないだろうが、最後は自由に動き回りたいだろう、と手を貸した。
P1070238fc2.jpg
あとで、ネット検索すると、ヒョウモン蝶の仲間らしい。幼虫はスミレの葉を食す、とある。
この場所は、白スミレを育てている場所だ。スミレの株が増え始めた頃から、黒字に赤い線の入った毛虫がスミレの葉っぱを食べつくすようになっていた。見つけたら、殺していたが、あの幼虫がヒョウモン蝶の幼虫だったんだ~。
P1070241fc2.jpg
かわいそうだが、こいつが羽化に失敗してくれたお蔭で、スミレとヒョウモン蝶の関係も解った。それ以前に、そもそも、ヒョウモン蝶も知らなかったのだが・・・
日曜日の朝、現場がなかったので少し朝寝して起きたら、風もなくいいお天気なので田起こしをすることに。
先月後輩がトラクターで田起こししてくれた後、雨が降り気温も穏やかな日が多かったので、雑草の青さが目立ち始めていた。雑草の株が張る前にひっくり返しておきたかった。
管理機を田んぼに入れると、さっそくにやっていたのが、
DSCN9373fc2.jpg
少々見難いですが、センターの少し上に背黒セキレイがいます。ひっくり返された土の中から、昆虫をみつけて啄んでいるようです。この時で、4m位の間隔でした。
DSCN9376fc2.jpg
水先案内人の如く、こうして耕運機の前をちょこまかと歩いています。
同じく、やってきたのがジョビオ君でした。セキレイとは異なり、耕した後で、機械から10m位は離れていました。決して近づきませんでした。
DSCN9377fc2.jpg
杭の先端に止まっているのがジョビオ君ですが、ピントは外れるわ、ぶれるわですが。こんな距離感でした。
2015.02.14 メジロ
DSCN9367tfc2.jpg
庭にやってくるメジロ。
みかんをやるからか?外を歩いても、そんなに遠くへは逃げなくなった。時には、バッタリ遭遇ということもある。ジョビオ君も先日の朝、玄関から出ると、目の前に飛んできた。
でも、カメラを構えていると、警戒するのか?近そうで遠いところへ。しかも動きがちょこまかと素早い。
みかんをセットする場所を考えて置けばよかったなー、と反省。
このネットの目に半切りしたみかんを差し込んでやることに。
2015.02.09 ジョウビタキ
仕事から帰ると、母が傷んだみかんを大量に田んぼに廃棄していた。
痛んではいるが、小鳥が啄むには十分な量なので、20個ほどを半切にしてやった。
一部は庭木の枝に、ほとんどは田んぼに撒いておいた。
すぐにやってきたのは、メジロたち。
しばらくすると、ムクドリが数羽。ムクドリを追い払うと、再びメジロ。
また、しばらくすると、ヒヨドリが一羽。遠くにカラスも一羽地上に降り立っている。
庭に戻ると、
DSCN9341fc2.jpg
トリミングしてみると、
DSCN9341tfc2.jpg
ジョウビタキがしっかりと、ミカンを咥えている。
ジョウビタキって、昆虫類を捕食するものだ、と思い込んでいたので、ミカンを食べることにビックリ。