朝からいいお天気となり、倉敷市内へチラシ配布に出かけました。
最近ご無沙汰していた新しい建物へのアプローチを意識しながら、見慣れた街並みを意識的に見直しています。
知らぬ間に(気づいていなかっただけ)新しいショップ・医院・オフィスが出来ていました。
開業して17年が経過し、初心に立ち戻る気持ちでチラシを配ってきました。

お昼を挟んで、田起こししました。
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所々に青い雑草が顔を覗かせ始めています。
よく乾燥した土に、明日は雨予報ですからしっかりと水分が行き渡るように耕しておきました。
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まだ発酵堆肥等も買い求めておりませんが、次回の耕うん後にはたい肥等を入れれば、と思っています。
昨日は、お昼前から夜まで倉敷市内でした。
お昼からのお仕事を終えて、夜からのお仕事までに少し時間が空いたので、電器店やホームセンターでぶらぶらしていたら、種ジャガイモを発見しました。
地元のいつの利用するホームセンターの系列店でしたので、店員さんに、
「いつから販売してるの?」
「今入荷したばかりなんです」と。
いつものは、メークインを求めるのですが、あまり聞いたことのない品種を3点求めました。
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今朝、さっそく植え付けようとしましたが、「はるか」と「とうや」は大きかったので、半分に切って切り口に灰をつけています。
夕方には植え付けたいと思っています。
もう一点は、キタノアカリです。こちらはピンポン玉くらいだったので、そのまま植えつけました。
来週には地元のホームセンターでメークインも求めたいと思っています。
寒中なので、マルチで覆っておきました。
2018.01.15 1月の農作業
先週、みかんへの礼肥え施肥を終え、昨日の日曜日には、マシン油の噴霧を行いました。
サビダニ防止やカイガラムシ駆除の効果がある、と聞いています。
年間を通じて数回行うのが一般的なようですが、横着農法なので、1月に一回きりです。ですから、サビダニも根絶はしませんが、自家消費にはほとんど影響ない、と判断しています。
今回は去年までと異なり、イノシシ対策ネットを張りめぐらせた結果、人の出入り口も設けていないので、出入りするはたびに脚立が必要となっております。これは早急に出入り口を設置したいと考えています。
午前中に完了できたので、帰宅後そのまま、イノシシ対策として、お隣の耕作放棄地田んぼの草刈りを行いました。
セイタカアワダチソウが立ち枯れした状態なのですが、地表近くにはすでに青々とした新しいセイタカアワダチソウの若葉が出てきていました。ホント、雑草って逞しいですね。
今年は、冬野菜が異常な高値となっておりますね。
白菜・大根が数百円もするそうです。
我が家でも、大根はすでに消費してしまいました。3回に分けて種蒔きしていたのですが、2回目以降は生育が悪かったですね。
白菜は種蒔きが遅かったのか?未だに結球していません。
ホウレンソウ・春菊も種蒔きの遅れが原因なのか?生育状況は芳しくないです。
そんなわけで、妻が実家から義父が育てた大根・白菜・ホウレンソウ・水菜等々を大量に戴いてきています。
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蝋梅と水仙。
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コムラサキ。
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実は、上のコムラサキは耕作放棄地が原野に戻りつつある中に生育しています。
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咲き始めた眼玉の親父。
明日明後日とお天気は下り坂予報です。少し寒さも緩むようですね。
師走に入り、ただただ慌ただしく過ごしておりますが、休みなく働くことに体が悲鳴をあげるようになってきて、今年は週一で休むようにしました。
そんなお休みとなった今日、以前からの課題だったみかん畑の防御ネットを張りました。
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従兄弟から分けてもらった杭をぐるりと外周に打ち込み、ホームセンターで購入した防獣ネットなるものをくくり付けました。
既にイノシシ対策をされている方のアドバイスに従い、ピンと張らずに足元にネットが余るようにしました。
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風に吹かれてめくれないように所々を棒きれで抑えたり、小石にくくり付けたり。
外周は100mもあれば十分だったので、1.5m×50mを2巻き購入したところ、かなりあまりそうだったので、長辺側を二重にしました。杭の外側にネットを余らせるように杭を内側に打ち込んだので、外周の長さも随分と短くて済んだようです。
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ご近所でネットを張られている方はネットの継ぎ目から侵入された、とお聞きしたので、継ぎ目はかなり重なり合うようにしました。
この画だと、掘り返された箇所が判り易いですね。モコモコとしたところがそうです。
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一番侵入されそうな箇所。山側に近く、何度も侵入した形跡が残っていました。
来年は田んぼの周囲にもこうした防獣ネットを張らなくちゃならなくなりそうです。大変だ。
2017.11.06 新米
午前中のお仕事を終えて、昼過ぎに帰宅。後輩が脱穀をしていました。後輩は私の従兄弟の田んぼの耕作も引き受けてくれていて、従兄弟が買い取るお米も脱穀を済ませ、我が家へ運ばれてきていました。
本当は水曜日にトウス(モミを玄米にする)するつもりでしたが、天気予報では水曜日の降水確率が50%と上がって来ていた為、今日の午後からに変更して従兄弟のお米全部と我が家のお米を少しだけトウスしました。
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従兄弟のモミは8俵ありました。
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機械にモミを投入していきます。
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玄米ともみ殻とに分離されていきます。
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玄米だけを米袋に入れます。後ほど軽量します。
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後方の筒からもみ殻が排出されます。
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もみ殻はネット袋に入ります。
もみ殻は菜園の排水性を高めたりするのに有効に使えます。
使いやすいように使用済み肥料袋に小分けして保存します。
この後、我が家の新年用の新米、嫁の実家に届ける新米、姉に送る新米をトウスしました。
本当にこれで年内の米作り作業は完了です。