2017.02.02 旬を撮る
お天気とお休みが出会った今朝、久しぶりに出かけた。
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朝6時に自宅を出たが、海岸までは車で5分とかからない。6時過ぎではまだまだ真っ暗だった。海に向かって車を停め、途中で買った缶コーヒーを飲みながら、夜が白むを待つ。海上では、煌々と照明を照らして水揚げ作業が続いている。南の空が白んできた。車を出て、堤防の上にカメラを立て、シャッターを切った。
運搬船が沈みそうに見えるほどの牡蠣を満載し、港へと向かっていく。折り返し、空になった運搬船が猛スピードで帰ってくる。
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6時半を過ぎた頃、奥では水揚げが続いているが、手前の船はクレーンアームを畳んだ。どうやら、朝の水揚げを終えたようだ。
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クレーン船も牡蠣を満載して、港へ帰っていく。
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そろそろ体も冷えてきたので、切り上げようか?と思ったころ、手前に出漁する小型底引き漁船が入り込んできた。その奥の牡蠣船はまだ水揚げを続けている。沖には水島港にはいるのだろうか?自動車運搬船が東に向かっていく。
7時過ぎまで留まっていたが、指先と足先がジンジンと冷えてきたので、引き上げることにした。
今月には、漁港で牡蠣祭り(注・明日5日の日曜日だそうです。お天気が少し心配です)が開催されると思うが、毎日、早朝から水揚げされた新鮮な牡蠣を多くの方々に食して頂きたいです。
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お昼前の瀬戸内海。波らしい波もなく、大変穏やかで湖面のようにも見える。港の堤防から釣り糸を垂らす人影があったが、こんなお天気なら少々釣れなくてもいいねぇ。
長女が弟の誕生日祝いに、洋服を贈ってきた。就職し一人暮らしする身には、痛い出費かもしれないのに、その優しい気持ちに父親はまた親バカになりそう。
2015.03.06
朝、見積に行ってきました。
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ちょっとだけ時間に余裕があったので、沙美海岸に立ち寄ったら、砂浜を歩く方が意外といました。
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旧庄屋の住宅です。1780年代の物だそうです。
幕末から明治にかけて、ここのお座敷で幕府側のお役人が部下150人の命を救うために切腹したそうです。
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ちょうど、ひな祭り(倉敷雛めぐり)の催事中でした。
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お昼前に一旦帰宅するため、再び海岸線を西へ。
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昼前の瀬戸内です。
波もなく、大変穏やかな、春を思わせる景色でした。
しかし、明日は時々雪の予報となっております。
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午前中の瀬戸内。
天使の梯子が空から海面に幾本が掛かっていました。
大変穏やかな一日でした。