沖縄旅行も最後の日。
昨夕の首里城公園までの散歩で、暑さと登り坂に怖気づいた私は、早朝の首里城公園散策を諦め、朝寝坊となりました。
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那覇の街は、通勤通学の流れが動き始めていました。
家族そろって、遅めの朝食を戴き、車で首里城公園へ向かいました。
首里城公園の地下っぽい県営駐車場へ車を停めて、昨日散策で来た守礼門を通り過ぎ、いよいよ首里城へ。
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見事な石垣なんですね。私は30年前に来ているのですが、守礼門での記念写真の記憶しかなく、この立派な石垣も憶えていません。先日、TVで沖縄戦を報じていましたが、ここ首里城に司令部が置かれていた為、建物はもちろんでしょうが、石垣も砲撃等々でかなりのダメージを受けた様子が映し出されていました。この首里城と石垣、そして沖縄の人々が二度と犠牲となることがないようにしなきゃ。
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場内に入ったところで、係員の方が写してくださったんですが、その場で確認もしなかったら・・・見事なピンボケでした。
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琉球王国が大陸の大国とも日本とも、うまく交易していたことがわかりました。
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首里城周辺の見どころを見て回りたかった気もしましたが、次回の沖縄旅行にとっておきます。
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とにかく暑かったー。大陸からの団体客さんと重なったのも・・・ですね。
さあ、最後は国際通りでお土産です。
子供たちの案内で、お土産屋さんを梯子。一旦、買ったお土産を駐車場に止めた車へ。
嫁と娘は、まだショッピングしたいらしかったので、お二人で行動。息子と私は、暑い暑い国際通りのベンチで、道行く人ウオッチング。
二人が帰ってきて、みんなで牧志公設市場へ。
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TVで見たことがある、豚顔と豚足のあるお肉屋さん。
ミミガーは昨夜はじめて頂きましたが、ビールに合いますね。
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南の海の青いおさかなや赤いおさかな。
グルクンも昨夜頂きましたが、あっさりとしたおいしい白身のお魚。イセエビの仲間、平べったいエビ、大きな巻貝・・・おいしそうでした。
お土産を済ませ、車を返して、空港へ。
しばらくすると、友達がやって来てくれました。
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30年ぶりの再会。全然変わっていなかったー。少しおつむに白いものが見えるが、お互い様だ。自営となって、ますます時間が大切な時期に、やりくりして会いに来てくれた。5年後、10年後に再会することを誓って別れた。
家族も、同級生のやさしい笑顔が印象に残ったようだ。

おしまい
沖縄で迎えた朝、子供も嫁もゆっくりと眠れているようだが、こちらは自宅同様に6時頃に目が覚めた。あまりにも早すぎるので、もう一度目を閉じて、ジッとしていた。
それでも、7時過ぎには辛抱たまらなくなって、一人起きだし、ベランダへ。すでに、お天道様が昇り、流れてくる風も生暖かくなっていた。
8時過ぎに、一家で朝食。
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テラスでお食事された方が、立ち去ったら、小鳥がやってきて、果物の食べ残しを持って行った。私には、お腹がオレンジ色をしたハマヒヨドリに見えた。
さあ、今日は午前中にビオスの丘。午後からアクティビティとして、モーターパラグライダー体験だ。
ホテルからビオスの丘までは、30分もかからない距離。
ここは、ランの栽培と回遊公園になっていて、園内の池を観覧船に乗って遊ぶ。
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入口付近には胡蝶蘭が満載だった。これは、園内の周遊道に出たところで出迎えてくれたラン?
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地味な花は、野生種のランっぽい感じ。
朝から陽の射すところは、歩くのをためらうほどの暑さだ。木々のつくり出す日蔭を歩くが、すぐに汗が噴き出す。
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こんな感じの園内を、乗船場へ向かう。
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乗船場で出発時刻になるまでに、かき氷をかきこみ、体を冷やす。
沖軽快な船頭さんの解説に、お客は大笑いしながらの南国の植物や昆虫を見る。
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この園では、沖縄本島で水牛を見ることができる。
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朝から、すっぽりと水の中へ入っている。気持ちよさそう。
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コース途中に設けられた舞台(NHKのドラマ・琉球の風?で使われたそう)で、琉球舞踊を披露してくれる。
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中国からの使者を迎えたときに舞って歓迎したそうです。踊り手はすべて男性だったそうで、官吏だそうです。写真の方は女性です。
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船を下りて、牛車に乗ろうか?と歩いていると、お仕事を待つ水牛がお食事中でした。すぐ近くに、アグー豚とミニブタ、それから散歩させれるヤギが居ましたが、牛車の出発時刻には、今しばらく時間があるようで、この暑さの中で日蔭なしでの時間潰しもきついので、牛車は諦めました。ここは、時間をかけて、園内を散策すれば、いろいろと珍しい植物を撮影できたのでしょうが・・・
午後からのアクティビティの開催場所へ移動。
読谷村の嘉手納空軍基地近くの海岸へ到着。
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すぐ前を、戦闘機や輸送機が離発着しています。本土では味わうことのない、軍事基地が日常の中に存在する異様さでした。
移動中、日本のパトカーと米軍対応のパトロールカーみたいな車両が、事件対応している光景にも出くわしました。
基地関係の米国人の運転する車両は、ナンバーの平仮名部分は「Y」になっているんですね。
さあ、いよいよ TAKE OFF。
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簡単に説明を受けたら、ヘルメット・ハーネスを装着し、前席に。これは娘が飛び立つ直前です。
今回、飛ぶのは、私と娘です(嫁と息子は地上撮影班)。
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あっという間に、上空へ舞い上がります(後で聞いたら、軽いと早く上昇できるそうです。私は時間がかかりました)
娘に続いて私もTAKE OFF。
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想像してた怖さは感じません。宙ぶらりん感もなかったです。上空から眺める海の色は、きれいでした。
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沖から風が吹いているので、沖に向かっているときは静止しているような感じでしたが、陸側に向かうと、滑るように滑空します。
嘉手納基地の滑走路(奥)と兼久海浜公園(手前)。
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跡で、地上撮影班に聞くと、ランデブーしているように見えたそうですが、上空では結構な距離に感じていました。
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10分程のフライトを終え、最後エンジンを停止し、滑空だけでストンとランディングできました。
初体験でしたが、気持ちのいいものです。次に機会があれば、モーターじゃないのに乗ってみたいですね。風の音だけする上空って、たぶん最高でしょうね。
この後、私の友達の自宅をナビ設定し、Let’s Go
大学時代の友達で、証券・保険業界で活躍、一級ファイナンシャルプランナーの資格をいち早く所得し、沖縄県内から九州にまで活躍の場を広げています。今年になって、独立開業したと聞き、一言お祝いを伝えたかったのです。
自宅に到着し、インターホンを押す。返事がない。
実は、私の計画が直前まで決まらなかった(アクティビティの時間と場所)ので、開業間もない彼の時間を縛ることになるのも気が引けたので、突然の訪問となっていたのです(6月に行くとだけは伝えてた)。
仕方ないので、お土産とお祝いの品を郵便BOXに押し込んで、メッセージを添えました。
今日のお宿は那覇市内。友達の家から30分ほど。
首里城まで1km程なので、夕刻に家族で散策に。
しかし、首里城までは登坂、日没は7時半頃なので夕方の5時頃はまだまだ日差しが・・・
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守礼門まで行くと、汗びっしょりとなった。
子供二人は、元気に歩き、我々夫婦が少し遅れてついていくことに。下り坂となった帰り道は、子供たちに遅れないか、と思ったが、やはり子供たちの方が速い。
ホテル近くまで帰り、
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お日様も西に沈みかかった。通りにあった居酒屋さんで夕食を戴いた。沖縄の郷土料理を堪能できた。
友達から電話があり、いろいろと気遣ってくれたが、明日のお見送りだけをありがたくお受けした。
明日は、30年ぶりの再会だ~。
2015.06.14 沖縄へ
家族で沖縄へ行ってきました。
6月11日、朝の便で発ち昼前に到着。
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車を借りて、一路美ら海水族館へ。
今回の旅は、沖縄未体験の嫁さんの初沖縄、私の友達の開業の祝いサプライズ、沖縄の食を味わう、の3点に絞って行きました。
子供たちは、中学校の修学旅行で沖縄は体験済み。私は30年前の社員旅行で体験済み(美ら海も首里城再現もなかった時代)。
よって、嫁の希望を尊重し、第一に美ら海水族館へ直行と思ったのですが、レンタカー屋さんでのナビ設定を間違え、那覇市内をウロウロしてしまい、時間ロス。やっと高速に乗って西海岸へ。途中でお昼時間となり、「嫁さんの初沖縄」より先に「沖縄の食を味わう」から沖縄そば・ゴーヤチャンプルー・海ぶどうを戴きました。
美ら海は遠いなーと言いながら、やっと到着。
ここもチャイニーズパワーが席巻していました。
屋外プールのイルカショーに行くと、我が家族の前も後ろも、右も左も、広東語?が飛び交う中でのショーの幕開け。
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イルカや、
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クジラのショーを堪能し、屋内へ移動。
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美ら海定番の大水槽前。ジンベイとマンタ。
ここで、日本人と中国人の歩き方の違いに気づきました。あちらの女性は、混み合ってても外股でグイグイと進んでいきます。日本人は、混み合ってたら、立ち止まっています。これで、会話を聞かなくても、ほぼ判別できました。
ホテルへ向かう途中、万座毛に立ち寄りました。
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ここには、私も30年前に立ち寄っていましたが、いい加減な記憶だったことに気づきました。この写真の景色と、有名なホテルは向かい合わせにあった、と思い込んでいましたが、実際にはちょっと離れていました。
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ホテルに入り、荷ほどきを済ませ、寛いでいると、夕日が東シナ海を染め始めました。しかし、この後は、水平線付近に雲が出てしまいました。
あすは、BIOSの丘とモーターパラグライダー体験、そして友達との再会です。
2014.09.09 札幌旅行2日目
朝の散歩からホテルへ帰ると、家族も起床しており、揃って朝食へ。
朝食はホテルの海鮮バイキングと、朝から豪華すぎて、お腹がビックリしている。
ホテルから5分ほどのレンタカー屋さんへ、移動し車を借りました。
最初は国営滝野すずらん丘陵公園。ナビに住所を入れたら、let’s Go!
旅行に来る前に、JAFさんに観光ルートのアドバイスを戴いていたので、巡る順番もバッチリ。
小一時間で、国営滝野すずらん丘陵公園に到着。
丘陵というだけあって、一段と心地いい空気。
駐車場も空いてるー。
名前からして、スズランをはじめとするお花に期待してたのですが、ちょうど端境期のようでした。
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ダリヤが入口付近に飾られていました。
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抜けるような青空に映えます。
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コスモスが意外とまばらにしか咲いていません。蕾が多いところみると、これから咲くのでしょう。
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赤とんぼがたくさん飛んでて、子供達にカメラを渡すと、トンボ撮影会になりました。
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近所の小学校かな?こんな雄大な草原で、走り回れるなんて、羨ましいです。
他にも小さなお子さん連れのお母さんグループもチラホラ。
途中の売店で、定番のソフトクリーム(子供はカキ氷)を頂きながらののんびり散歩。
ここもお花の多い時期にもう一度来て見たいですね。
さあ、次の大倉山へ。
またしても移動は小一時間掛かるようです。当初は、羊ヶ丘展望台も計画したのですが、のんびりとしたかったので、思い切ってパスしました。
豪邸が立ち並ぶ山手風の住宅街を通り抜けると、到着。
ちょうどお昼前だったので、ジャンプ台に上がる前に腹ごしらえ。
ここのジンギスカンがおいしいらしいので、頂戴しました。
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あっさりとした焼肉ですね。おいしかったです。
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いよいよリフトで、展望台へ。
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これを滑り降りて、飛ぶんですねー。あの、高校生の高梨沙羅ちゃんも。すごいなー。
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展望台は2階があり、屋上からの眺めも最高!
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展望台裏に山道があり、地元のハイカーの方たちが登ってこられていましたが、脇には「熊に注意!」の看板も。
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下に降りると、こんなかわいいワンコが(オールドイングリッシュシープドッグ)。よく躾けられた子でした。
このあと、白い恋人パークへ向うのですが、当初は円山公園&動物園に行くつもりでした。でも、円山公園もゆっくりと廻りたいので、明日の午前中に変更。しかしこの変更が見事に大ハズレとなってしまいました。
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ここまで、よく歩いたので、スイーツを戴き、のんびり、と思ってたら、嫁と娘のお土産買い物に熱が入ります。

3日目は朝から雨となりました(昨日はあんなに晴れてたのに・・・)。
愉しみだった円山公園&動物園を中止し、JRタワー周辺でのお買い物と早めに空港へ移動し、再びお土産の調達となりました。
こうして、久々の家族旅行は終了しました。
お付合い、ありがとうございました。
札幌に着いて2日目を迎えました。
今日は、国営滝野すずらん丘陵公園・大倉山ジャンプ競技場展望台・白い恋人パークを計画。
ひとりちょっとだけ早起きして、早朝のホテル周辺の散歩へ出かけました。
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赤レンガの旧北海道庁。
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朝の時計台。
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6時過ぎのテレビ塔。
このあと、まだ人がまばらな大通公園へ。
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6時過ぎでしたが、そんなに寒いという感じではなかったです。むしろ、清々しい感じかな。
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まだひまわりが残っていました。
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花壇には枯れかけたスズランらしきものが、
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こんな実を付けるんでしょうか?
スズランの満開の季節に見てみたいですねー。
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公園のあちこちに様々なモニュメントが。これは『開拓母の像』となっていました。
ただ、早朝の公園のベンチやモニュメントにはところどころ、野宿しているらしき人がいらっしゃり、カメラを向け難い雰囲気も。
このあと、ホテルに帰り、家族と合流し朝食を摂り、予約していたレンタカー屋さんへ。