2017.09.25 熟れ具合
秋晴れに恵まれ、帰宅後に草取りを済ませ、たい肥と苦土石灰ともみ殻を撒き、耕し植え付けできるように整地。
タイミングよく、叔母からキャベツの苗を取りに来るように、との電話がある。
5日ほど経てば、キャベツの苗、大根と白菜の第2弾、春菊を撒ける。
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4時前、ワンコと田んぼを一周。秋晴れのお天道様を全身に浴びて輝く曼珠沙華がきれいだった。
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あと2週間ほどで8割以上が熟してくれるだろうか?今日みたいなお天気が続けば大丈夫かな。稲刈りの狙いは来月9・10・11日だが・・・
毎朝、田んぼの見回りをしていますが、このところは朝食バイキングにやってくるスズメとの鬼ごっこです(笑)
先ず、庭に出るとに庭側の田んぼで食事中のスズメたちが飛び立ちます。田んぼに近づきあぜ道を廻り始めると、数メートル先から五月雨的に飛び立ちます。真ん中あたりで食事中のスズメは拍手で大きな音を立てれば飛び立ちます。一周終わる頃には、我が家の屋根に勢揃いして、再び舞い降りるタイミングを計っています。
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これらはかわいい食べ方です。
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ここはもみ殻ごと食いちぎられています。
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集団で降り立つと、イネの茎が持ち応えれなくなり折れてしまってます。先端のイネが水に浸かるとダメになります。
田んぼの周囲にスズメ様に10株ほど植えてやっているのですが、話し合いができる相手ならいいのですが、かの国と同じで話にならない相手は難しいですね。

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朝一で笠岡へ仕事で行ってきた帰り道、よそ様の庭先に咲いていました。園芸種のようです。

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昨日の帰り道。建設中の玉島笠岡線バイパスの仮終点を降りて左折すると、金光町佐方の梨園があるエリアです。山を越えると南甫(ナンポ)の海岸に出ます。平日だからか、梨狩り客の姿はありませんね。
お昼過ぎに帰宅。雨を心配していましたが、幸いなことに時々薄日が射し、適度な風も吹き、午前中のお仕事は順調にはこびました。
帰宅後、小雨が降りましたが、その後は薄日が射したり曇ったりの一日と。
雨を予想して、水路からの導水を止めていたので、開栓して後輩の田んぼと自分の田んぼへ水を充てるようにしました。あぜ道を歩くと、無数のバッタが飛び立ちます。イネからはスズメも。
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まだ青い穂先ですが、少しずつ固くなってきはじめています。中央右辺りを食したようです。
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口ばしで鋤くようにして食すようです。10粒ほどが空っぽになっています。
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乳状から個体になったばかりだったのか?周辺に白い粉っぽいものを散らかしていますね。
春から夏に、害虫を食べてくれているので、少しは食べられても仕方ないです。今年の出来はどうだったか?聞いてみたいところでもありますが、大群で来られると困りますので、そこそこで止めておいて頂きたい、と。
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花びらが伸びるのに、時間がかかるようですね。
頂き物ですが、秋の味覚が我が家にも届きました。
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岡山のピオーネと鳥取の二十世紀梨。
先日、遅くなりましたが、ナスを刈り込み施肥をして、秋茄子に切り替えてみました。8月中にするべきだったようですが、8月はまだまだ収穫真っただ中だったので、気づけば9月になっていました。どうなるでしょうか?
2016.09.28 北の海から
今朝、8時過ぎクール宅急便が届いた。
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50cm前後のヒラメ、3枚。
八戸の友達が一昨日釣り上げたもの。
5月に訪ねた折、釣りの話が出ていて「今度、送ってあげる」と言ってたヒラメが、我が家にやってきた。
感謝、感謝 で頂戴する。近くの親戚にもおすそ分けだ。

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庭の彼岸花が満開。夜中の雨で、全身に露をまとった姿。黄金色となった稲穂をバックに、一層の輝きを放っている。
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好みでもあるが、稲穂をボカシてみた。
快晴の秋晴れ、午前中のお仕事は順調に完了。
午後から、未完の年末商戦用ハガキの完成を目指し、名簿の整備を行う。
細かい文字の羅列を見ていると、焦点がぼやけてくる。AF性能がかなり悪くなっている。老眼?白内障も影響あるのかな?時々、休憩を兼ねてワンコと遊びながら、再びPCに向かう。
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秋の七草・キキョウが元気に咲いてくれる。明日咲くのだろうか、紙風船のようになった。
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”一網打尽”の様。イネも随分と熟れてきた。スズメ除けのネットに絡んだ稲だ。
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西日が後光のように射している。
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彼岸花も随分と賑わったが、そろそろ終焉の時が近いようで、
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稲刈り時期がそろそろかな、と。