明日が大晦日(開業以来のお客様で仕事納め予定)。
若かった頃(40~50前半?)は、師走は休みなしでも体が持っていました。
でも、もう過去の話となったようです(泣)。
週一で休まないと、身体がパンクしますね。
で、今日はお休みですが、朝から息子と墓掃除に行ってきました。
今月初めに一度掃いたのですが、木枯らしが枯れ葉をたくさん降らせてくれたようです。
息子に「さつまいもを持ってくればよかったなぁ」と言いながら、六地蔵から我が家の墓所までを熊手できれいにしていきました。
途中に墓の供花等を捨てる共同の捨て場があるのですが、邪魔になるマキの木を切って捨ててるので、カブトムシ等の幼虫でもいるのでしょうね。イノシシが太いマキの木を通路にまで放り出して、掘り返していました。今月初めにも同じような状態でしたので、何度もやって来ているようです。
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2人で小一時間かかって、きれいになりました(落ち葉は絶えることなく落ちてきていますが)。
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ロウバイ(ソシンロウバイですよね?)が咲いていました。
この後、直線距離で50mも離れていないみかん畑の様子を見て帰りました。
ネット効果絶大なようです。
新たな侵入の形跡は見られませんでした。みかんへの施肥もできそうです。

今年一年のお付き合いに感謝します。
来年も宜しくお願いします。
今年も7時過ぎから鐘と太鼓のお囃子が聞こえて来た。
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8時半をまわった頃、我が家にやって来た。
玄関先で、無病息災を願って頭を噛んでもらうと、獅子舞を舞ってもらう。
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小刀を持っての舞。後ろで横笛を吹く方は、お伊勢さんのお札の入った竹かごが見える。昔ながらの軽くて丈夫な道具を今でも使っているようだ。
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小刀を鈴に持ち換えて舞う。笛の方が抱きかかえているの赤い包みが小刀。
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右端に右袖だけ写っている方が太鼓を叩いている。我が家にやって来たときから、一番遠い所に陣取っている。太鼓の音が大きいことを計算しての陣取りなのだろうか?と思った。
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舞を終えて、獅子頭からおじさんが出て来て、ご挨拶を交わす。
年末まで続くであろう獅子舞の旅が、ご無事に続きますようにと願う。
彼岸の入りを過ぎましたが、今朝は朝食後に墓掃除に行ってきました。
いつものことなんですが、いつから彼岸でとかが、今一つ把握できておりません。ですので、いつもバタバタと追い立てられるように準備しております。
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墓所の南端にヤブツバキが自生しているのですが、根元には古い古い墓石が横たわっております。先祖の誰が好きだった花なのでしょうかね。
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落ち葉をかき集め、少しだけのぞいてる雑草を抜きました。
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かき集めた落ち葉で焼き芋が焼けそうな量です。
すぐ隣にある母方の墓所の掃き掃除を済ませ帰ることに。
墓所を下りたところにみかん畑があるので、草の生え具合を見ておこう、と立ち寄りました。
寄ってびっくり、イノシシが来た形跡。そこかしこを掘り返した様子。稲わら等を敷いているので、ミミズ等でも探したのでしょうか?こんなところを掘り返すのなら、お隣から侵入する竹の根っこをひり返してくれれば助かるのに・・・などと勝手な妄想を。
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みかん畑を下ると、民家の塀際に咲いていました。ハナカンザシですよね。
さらにあぜ道を帰っていると、
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コブシでしょうか?すでに開花していたんですね。バックに写る田んぼでタゲリのペア―がお食事中だったのを邪魔したみたいで、ギャーギャー言いながら飛び立っていきました。白地に翅の先っぽが黒っぽいので、タゲリかな?と自己判断しています。先日は、散歩中に上空を舞うトビに、耕作放棄地から二羽のタゲリがスクランブル発進し、執拗にトビを追い払っていました。子育てでもしているのでしょうか?と思いながら見ていました。
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よく見ると、厚い外套を脱ぎ掛けの蕾もチラホラとあるようです。今日もいいお天気になりそうです。
朝から墓掃除に行くつもりでしたが、雨が少しだけ降っていた為、順番を入れ替え、昼前に墓掃除へと。
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墓石の上に広がる紅葉が、赤色じゃなく黄色になって、まだ残っていました。昨年までの記憶では、赤色で、この時期には落葉してた、と。
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クヌギ等の落葉で、フカフカでしたが、熊手と竹ぼうきで全身汗だくとなって、やっと終わりが見えてきたころです。
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赤色の名残がある紅葉を見つけ、遊んでみました。
墓掃除を済ませ、午後の仕事に備えて帰宅するつもりでしたが、
取り残していたみかん(温州ミカンとは違う種類)が、眼に入ってきて、収穫を済ませることに。
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左下に廃棄みかんが写っていますが、どうやら病気となったようなんです。
葉っぱの色が黄色っぽくなってしまいました。
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同じ種類のみかんの木。葉っぱの色が濃い緑色ですよね。
父が植え、母が管理してきていましたが、私が引き継いだ途端に枯らしそうです。
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みかん畑の斜面で、ひっそりと咲いていました。
明日のお天気は晴れになったようですが、明後日は雨予報ですね。
2016.11.15 伊勢太神楽
昨夜の雨があがり、薄日が射し始めた頃寝床から出た。
妙に暖かい朝となった。
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ワンコに朝ごはんをやり、東を見上げると、雨で洗われた景色が一気に秋色に色変わりしたかのように見えた。
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あぜ道には雨の名残が。
今朝は、この地区に伊勢太神楽が廻ってくる。朝7時過ぎから、笛と太鼓の音がしている。
9時頃、我が家にも。
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玄関でお祓いを受けると、獅子舞を舞ってもらいます。
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獅子に二人、横笛と太鼓の四人で一団。今年は若い人が加入されている。
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獅子の尾を持たれた方は昔から来られている方だが、囃し方と獅子が若手に変わられたようだ。
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頂戴したお札等と一緒に、ご案内があった。
2017年1月2日18時30分から NHK-BSプレミアムで『伊勢太神楽ドキュメント~伊勢太神楽歳時記~(仮)』
4月伊勢神宮での神楽奉納を始め、滋賀県・三重県・福井県・大阪府などの一年の旅、秋の岡山県地元の旅をもって撮影終了、と記されていた。
重要無形民俗文化財に指定されてる伊勢太神楽の一年のトキュメンタリーをお正月に放映するそうです。近畿圏から岡山までと広いエリアを旅されているんですね。