2017.03.24 備え?
お彼岸で我が家のみかん畑にイノシシの痕跡、親戚の筍畑(竹林)の被害を実体験し、いよいよ住居周辺や田んぼに降りてくるのは時間の問題、との思いを強くしました。
昨日、イノシシ被害&対策をネット検索したりしてみて、とりあえずの予防策として田んぼ周辺の荒れた耕作放棄地の草刈を行うことにしました。
今朝は、花粉対策で頭にはナイロン製防水キャップ、顔にはゴーグルとマスク、上下服はナイロン製といういでたちで草刈と言いますか、セイタカアワダチソウの立ち枯れしたものを刈り倒しました。
様々な土地でイノシシ被害が発生しており、様々な方々が、様々な対策を施されていることを知りました。
捕獲駆除も現実的には厳しい中で、防御ネット・LEDフラッシュ・電気柵等々、面白かったのはオオカミのオシッコというものも。
捕獲するには罠漁師の免許も必要なようで、捕まえたら処分も大変そうです。
被害が拡大する、という前提で今年の農作業を考え直そう、と思います。
夕方に、庭と田んぼ周辺を散歩。
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乙女椿はてっぺんから次々に開花しています。
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気づいたら、白い椿も開花していました。気づくのが遅れてごめんなさいね。
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セイタカアワダチソウを早くに刈った場所に、ヒメオドリコソウの小さな群れが現れました。
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草刈を繰り返している場所には、ムラサキサギゴケも群れてきています。
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田んぼも耕運機で耕したいのですが、今年は大量の花粉飛散に躊躇していたら、あぜ道に近い場所には草が茂ってきました。