天気予報通りに、少し冷え込みましたね。
ワンコの朝の散歩へ出る前、田んぼの周辺をぶらり。
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霜だったようです。朝からのお天道様で、ほとんど溶けていますが、ところどころに残っていました。
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昨日耕した田んぼ。稲わらとみかんを鋤き込んでいます。あと数回は、鋤き込んで、フカフカ状態にしてやります。
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霜が溶けた滴でしょうか?葉先で光っていますね。
いつもの大通りに出ると、法面にピンクの花が
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えー、もう出たの?
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この新県道、昨年のこの時期にはなかったものがあります。
ゴミ。
しかもお酒の空缶、紙パックがこの一年で一気に増えました。
どんな人が捨てていくのでしょうか?
まさか、車から?
昨日までの雨もあがり、朝からお天道様が顔を出していた。
動いていればそれほどでもないが、少し気温は低いようだ。
昼前に帰路についた。
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水島港(玉島ハーバーアイランド)に佇む一頭のキリンと自動車運搬船。
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波穏やかな瀬戸内海。
午後から田んぼの耕作をしておかなきゃ・・・昨日までの雨で、一度ひっくり返した雑草が息を吹き返してきている。
2015.02.24 春の逆光
今日も穏やかで、黄砂で霞む一日だった。
今日の現場は、借家の改築工事の仕上げとして入ったのだが、すでに入居者の方がいて、お引越しの荷物が運ばれてくる、という慌ただしさの中でのお仕事でした。
まさしく、お引越しシーズン=春、でした。
帰宅後、道具の片付けをして、伝票処理を済ませると、4時を回っていた。
我が家の周辺は、あまり変わり映えしない景色だが、
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傾かけたお天道様を全身に浴びたホトケノザ。
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すでに旅立った胞子を顔にくっつけたタンポポ。
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新芽が連なるユキヤナギ。
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逆光で潰れたジャノメエリカ。
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逆光と言えば、水仙かな。
大変穏やかな日が続きますが、そろそろお天気も谷間がやって来そうです。
2015.02.23 黄砂!襲来
暖かな一日でしたね。
朝は曇るのかな?と思っていたら、どうやら黄砂がやってきていたようです。
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黄砂で霞んだ夕刻、ワンコを田んぼのあぜ道散歩へ。
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あぜ道は、ホトケノザとオオイヌノフグリが満開でした。
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ワンコは早くも我が家へ帰りたがっているようですが、タンポポが地面にへばり付いて咲いていました。
大変なご陽気でしたが、明後日には寒気が戻ってくるそうですから、ご用心を。
2015.02.22 日曜の朝
雨上がりとなった2月最後の日曜日の朝。
子供たちも起きてこないので、ネットを繋ぐ前にワンコと散歩へ。
花粉対策のマスクをして、ワンコにリードを繋いだ。
後始末用のナイロン袋を持って、ワンコ任せの散歩へ。
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なぜだか、大通りを歩きたがるのです。昨夜の雨もあがり、ご覧のとおりの青空。気温も高めで、気持ちいい。
ワンコがいつものコースへ曲がろうとしたので、もうちょっと先まで行こう!とリード。
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ご陽気と適度な雨で、予想通りに蓮華が次々と咲いていた。
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寒アヤメにはまだ雨滴が残っていた。
2015.02.20 里山の水仙
朝からみかんの施肥に行ってきた。
お正月にマシン油を散布し、寒肥というか、礼肥というか、今年は稲わらを入れてやっていなかったので、昨年頂いたアブラカスが残っていたのを撒いてやった。
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みかん畑を見下ろす位置に立っている。
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みかん畑から少し山側へ上ると、六地蔵があり、水仙がいっぱいだった。
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一日中日蔭となるところには苔が。
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小道沿いの所々に、小さな群れで咲いている。
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駐車場まで帰ると、鮮やかな黄色が目に飛び込んできた。
2015.02.18 夕日とともに
夕刻の散歩へ(4時半頃)。
みかん畑の様子を確認したかったので、いつもとは異なるコースとなりました。
おかげで、帰り道は夕日に向かって帰ることになりました。
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黄水仙が夕日に向かってちょっと俯き、眩しそうにしている様に見えました。
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こちらの八重水仙は、主の居なくなったお宅のお庭の塀から背伸びしていました。
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ここも主の居なくなったお宅の納屋の前に咲いた日本水仙。日中は日が当たらない場所なので、夕日の差し込む場所へ、前かがみなっているのでしょうか?
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最後はロウソクのように輝く土筆でした。
手袋をしないで、散歩に行ったら結構冷たかったですね。
まだまだ本格的な春には程遠いこの時期、寒さと暖かさのせめぎあいですね。
朝、お仕事を済ませて帰宅後、旧住いの庭木の整理を行いました。
主が居なくなり、庭はジャングル状態になっています。
自由奔放に伸びた枝等をバッサバッサと切り落とし、さっぱりとしました。
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ソテツの実と言うのでしょうか?大人の顔より大きい位になっています。しかも二つもありました。
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愛でる人は居なくなっても、ヤブツバキは今を盛りと咲いています。ここにも、メジロが蜜を求めて山から下りてきていました。
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子供の頃は、花を千切って株に口をつけて吸うとほんの少しだけ甘い蜜が口の中へ。メジロと同じことをしていました(笑)
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椿の木の下に山椒の木がありました。今見ると、小さくなっていましたが、残っていました。住んでいたころは、この時期に山椒の枝にビニール袋をかけて、木の芽の発芽を促進させていました。
懐かしいものを見つけました。
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大人が丸抱えするほどの壺です。上の口も小さいですが、下にはもっと小さな口があります。
何を入れていたか、分りますか?
答えは、お醤油です。私は、これからお醤油を注いだ記憶はないのですが、母親世代までは使っていたそうです。当然ですが、口を塞いでいたのは、木製の栓です。ですから残っていません。
朝から倉敷市内でお仕事でした。
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ネコヤナギ?赤い襟巻きを巻いた頭が出ていました。
帰宅後、道具の後片付けをしていて見つけました。
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先日cazu88さんのブログで拝見し、我が家でもそろそろ気の早いのがいるのでは?と思っていました。写真を撮っている頭上で、メジロがチーチーと騒いでいます。ちょっと近づきすぎたようでした。
日曜日の朝、現場がなかったので少し朝寝して起きたら、風もなくいいお天気なので田起こしをすることに。
先月後輩がトラクターで田起こししてくれた後、雨が降り気温も穏やかな日が多かったので、雑草の青さが目立ち始めていた。雑草の株が張る前にひっくり返しておきたかった。
管理機を田んぼに入れると、さっそくにやっていたのが、
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少々見難いですが、センターの少し上に背黒セキレイがいます。ひっくり返された土の中から、昆虫をみつけて啄んでいるようです。この時で、4m位の間隔でした。
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水先案内人の如く、こうして耕運機の前をちょこまかと歩いています。
同じく、やってきたのがジョビオ君でした。セキレイとは異なり、耕した後で、機械から10m位は離れていました。決して近づきませんでした。
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杭の先端に止まっているのがジョビオ君ですが、ピントは外れるわ、ぶれるわですが。こんな距離感でした。
2015.02.14 メジロ
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庭にやってくるメジロ。
みかんをやるからか?外を歩いても、そんなに遠くへは逃げなくなった。時には、バッタリ遭遇ということもある。ジョビオ君も先日の朝、玄関から出ると、目の前に飛んできた。
でも、カメラを構えていると、警戒するのか?近そうで遠いところへ。しかも動きがちょこまかと素早い。
みかんをセットする場所を考えて置けばよかったなー、と反省。
このネットの目に半切りしたみかんを差し込んでやることに。
2015.02.12 蝋梅の香り
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午後に帰宅後、ワンコと散歩で、我が家のお隣の菜園で見つけました。耕作放棄地の雑草を草刈してくれたおかげで、発見できました。
いい香りがしてきます。
朝方の雨が上がった、と思っていたら、昼頃から唸りをあげる強烈な西風と時折混じる雨。かと思えば、お天道様の柔らかな日差しも時々あり、と今日は予想のつかないお天気でした。
明日は、再び寒気団が下りてくる予報。強烈な寒気の襲来は、冬の終わりの告知でもあるようですが、ほどほどの寒さで勘弁してほしいですね。
2015.02.11 梅見
夕刻のワンコとの散歩。
ちょっとだけ風が冷たいが、梅の花を確認に里山へ向かうことに。
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相変わらず、土筆は年末からの連続ご出演状態です。寒波もなんのその、と元気なのだか?ボケているのだか?
里山へ向かう途中、雑木林から小鳥の群れが飛び出してきた。スズメより小さい感じで、尾が長い。ちょっとだけ黄色いラインがあったような・・・気がする。写してみたが、遠すぎてトリミングすると輪郭がカクカクだった。
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白梅が咲いていた。先日の八重水仙の群れがいた昔の畑です。
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傾かけた夕陽に透かして写そうと頑張ってみたが、ワンコとリードで綱引きとなり、ここまで。
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自宅まで帰ると、ヒヨドリとツグミがみかんを目当てににらみ合い。どうやらツグミがヒヨドリを追っ払った。メジロは騒動に巻き込まれないように、庭木の中に逃げ込んでいた。
2015.02.09 ジョウビタキ
仕事から帰ると、母が傷んだみかんを大量に田んぼに廃棄していた。
痛んではいるが、小鳥が啄むには十分な量なので、20個ほどを半切にしてやった。
一部は庭木の枝に、ほとんどは田んぼに撒いておいた。
すぐにやってきたのは、メジロたち。
しばらくすると、ムクドリが数羽。ムクドリを追い払うと、再びメジロ。
また、しばらくすると、ヒヨドリが一羽。遠くにカラスも一羽地上に降り立っている。
庭に戻ると、
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トリミングしてみると、
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ジョウビタキがしっかりと、ミカンを咥えている。
ジョウビタキって、昆虫類を捕食するものだ、と思い込んでいたので、ミカンを食べることにビックリ。
2015.02.07 あぜ道散歩
お昼にお見積りにお邪魔した帰り道、随分と値戻しされたガソリン(122円/Ⅼ)と灯油(1152円/18Ⅼ)を購入して、海岸線を通って帰宅。
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今日の瀬戸内もなぎ状態です。沖のほうで、ジェットスキーが爆音を轟かしていますが、今日はそんなに冷たそうには感じませんでした。
午後からお約束を一件済ませて、ワンコと散歩へ。
我が家の田んぼで、用を済ませていると、
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寒の頃から咲いてた野花たちが、立春も過ぎて、元気いっぱいです。
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枯葉色一色のあぜ道にポツリポツリと春色が添えられてきています。
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新芽が芽吹く前に、枯草を燃やしておきたいところです。
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あぜ道というより農道に近い広さ。トラクターが通るだけの広さがあります。
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耕作地と放棄地の境のあぜ道。
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月曜日あたりに、大寒波が東日本から北に降りてくる予報だそうです。
少し寒さが緩みかけた頃、寒の戻りのような冷え込みは体調を大きく崩します。ご用心を。
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昼前の瀬戸内です。
波もなく、大変穏やかな、春を思わせる景色でした。
しかし、明日は時々雪の予報となっております。
2015.02.01 八重水仙
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夕刻の散歩、いつものコースから外れ、荒神様のある里山へ向かいました。
昔は、山際まで畑として開墾して利用していました。サツマイモ・ジャガイモやゴマ・薄荷を栽培していた記憶があります。
今では、そんな畑を耕作する人はほとんどいません。
昔の人は、すべてが手作業。機械もなければ、機械が通るような道もない時代、人々は背負子や天秤棒かせいぜい一輪車に頼って運搬。畑を耕すのも、鍬一本でした。
そんな昔畑だったところは野山にもどっているところが多いのですが、
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ここは、定期的に草刈がなされ、げしには水仙が群れています。
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何故か、八重の水仙ですね。
歩くだけで、すごい香りに包まれます。