雨上がりの夜明けとなった日曜の朝。お仕事の都合で、いつも通り6時半前に起床し、ワンコの世話を済ませ、田んぼの見回りに出ると、「アチャー」という状況でした。
タップリの雨と前日からの導水で満水になった田んぼの土手から湧水の如く、下段の菜園へ噴き出していました。
雨水と田んぼの満水の水で、あぜ道の地中に掘られたモグラ穴と田んぼが貫通し、噴き出していたのです。
急いで長靴に履き替え、噴き出しているところを、強く踏み込みます。そうすると、モグラの穴ですから、次に地表に近い箇所から噴出。再び、踏み込みます。こんな作業を4~5回続けると、やっと止水しました。
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壁土を練ったようになっていますが、一応止まりましたので、お仕事へGO!
帰宅後直ぐにチェックしましたが、漏れていないようなので、一安心です。
道具の後片付けを済ませ、農機具屋さんへ整備点検に出している、ハーベスター(脱穀機)を引き取りに行き、稲刈り機も整備点検に預けて帰りました。
専業農家さんも、兼業農家さんも、そして我が家のような自家消費農家でも、(大小を問わず)一通りの機械が必要でして、困った道楽道具です。しかも、一年に一度しか使わない機械がほとんどですから、ランニングコストは非常に悪いです。極端な例ですが、何十万、何百万の機械でも、仮にメーカー保証3年と仮定しても、3回使って、4回目に壊れたら4年目からは有償修理となります。
滅多に使わない機械に限って、調子が悪くなるもんですねー。しょっちゅう使う草刈機などは、滅多に故障しません。
長々と愚痴が続いてしまいました。
午後4時前でしたが、雨も降りそうになかったので、みかん畑の雑草を確認に行くと、お隣との境を中心に膝位にまで伸びていました。急遽、草刈となりました(お盆前に刈ったのでしたが)。
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時刻からして、蚊対策が必要なので、こんな恰好で出動でした。
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右手がお隣さんの柿畑。境が判らないくらい伸びています。
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これで、境界線が判ります。
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これは越境してきた竹を切ったところ。
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画面中心が境界ですが、枝等が上空侵犯してきてます。スクランブル発進しても、直ぐに侵犯してきますから、どこぞの国みたいですね。
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こちらの境界が一番厄介な不法入国してくる竹の管理国です。一度、境界線から1m程刈り込んでやったら、倍返しとなって竹が不法侵入してきました。困った問題です。
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法面もきれいに。
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みかんは、こんなに大きくなってきています。
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いっぱい咲いてきましたねー。
草刈を終えて、帰宅。
昨日、ヒョウモン蝶を見かけた駐車場にたくさんの幼虫が湧き出たように現れました。
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スミレの葉っぱが無残に食い荒らされました。この画面にも、幼虫が写っています。
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少々グロテスクですが、食欲旺盛な幼虫です。
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庭のノウゼンカズラ、台風一過で第二弾の開花となっています。
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クワイも次々と咲き始めました。
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確かー、雌雄で花も違ったと思いますが・・・
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とりあえずは、このタイプばかりが咲いています。
今朝、仕事道具を用意していたら、雨樋の金具に留まっていた。
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最初は、どこからか飛んで来て留まっているの、と思ってたら、ここで羽化したようだ。蛹の殻をくっ付けている。
更によく見てると、どうやら羽化に失敗し、左の前羽を蛹の殻からうまく抜けなかったようで、蛹から離れることもできないようだ。
飛べないだろうが、最後は自由に動き回りたいだろう、と手を貸した。
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あとで、ネット検索すると、ヒョウモン蝶の仲間らしい。幼虫はスミレの葉を食す、とある。
この場所は、白スミレを育てている場所だ。スミレの株が増え始めた頃から、黒字に赤い線の入った毛虫がスミレの葉っぱを食べつくすようになっていた。見つけたら、殺していたが、あの幼虫がヒョウモン蝶の幼虫だったんだ~。
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かわいそうだが、こいつが羽化に失敗してくれたお蔭で、スミレとヒョウモン蝶の関係も解った。それ以前に、そもそも、ヒョウモン蝶も知らなかったのだが・・・
2015.08.28 草刈
日に日に出穂するイネが増えています。
水もグングンと減っていきます。
隣接する耕作放棄地の草もグングンと伸びています。
ウンカの発生が怖いので、こまめに草刈しています。
今日の草刈り作業中、目に留まった野草の花です。
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結構小さな花です。米粒よりは大きいでしょうか。
もう少しトリミングしてみますね。
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なんでしょうかね?
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葉っぱは、結構毛深いですが、小さな花は、口を広げているようにも見えなくもない?
少し秋めいた空気感となりましたが、今日の天気予報によれば、来週は暑さが戻って来るそうです。
今しばらくは、残暑に耐えながら秋を待つことになりますね。
夏空が戻ったようなお天気でしたが、どことなく空気が乾いていました。
今日の現場は、マンションの8階でしたから、実に心地よい風を受けてのお仕事となりました。

帰宅途中、ホームセンターに立ち寄り、納屋の屋根に開いた穴を埋めるためのパテを購入。
陽が陰る夕刻を待ち、納屋の屋根に上がり、穴埋め作業を行いました。

田んぼと菜園の見回りを行っていると、落花生の様子が???
その前に、台風の影響を受けた田んぼの一部を。
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自宅横の北側です。自宅に当たった暴風がここに集まり、風の威力が一段と強まったようで、イネの傾き方が激しいです。
倒れるとこまでは至りませんでしたから、これから出穂し、一粒一粒を太らせてくれるでしょう。
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菜園の唐辛子。いい色になってきています。
でも、落花生の中ほどが???
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落花生が地中から掘り起こされ、しかも中身がなくなった殻が転がっているではありませんか。
台風のあと、昨日?カラスがやってきて掘り起こしたなー、と。
慌てて、夕闇の中でのネット張りを行いました。
2015.08.26 秋の空?
台風一過となった今日は、朝から2階西端の戸袋と雨戸の大掃除からスタートしました。
昨日の台風で、久々の出番となった雨戸。2階西端の雨戸だけ、コウモリの糞害に見舞われていました。
庭からホースを引っ張り、梯子をかけて、雨戸を外して丸洗い。1階の屋根にあがり、戸袋の内部も丸洗い。
上がったついでに、網戸とガラス戸も丸洗いしておきました。
被害のあった納屋や自宅とその周辺、田んぼや菜園を見て回りました。
新たに、納屋の屋根に親指大の穴を発見。おそらく、吹き飛んだ破風が当たったものと思います。週末からお天気下り坂予報ですので、明日にでもコーキング剤を手当てし、穴を埋めておかなきゃですね。
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イネは、一部飛来物が落ちて、倒れたところがありましたが、ほぼ問題ない感じです。
イネの向こうに見える雲、うろこ雲っぽくないですか?
視線を上げてみると、
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秋の雲ですねー。
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庭には、あの暴風を耐えたノウゼンカズラが一輪咲きました。
眺める角度を変えていたら、
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お月様に出会えました。
明日にでも、市役所で壊れたスレートの処分についてお聞きして、処分の段取りをしておかなきゃ、と思ってます。
2015.08.25 台風被害
台風15号、未明からやってきましたー!
6時前に強まる風雨の音で目覚めました。飛び起きて、水路の水門を閉めに行きました。
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10時前、強風域らしく、ノウゼンカズラが激しく首を振るように揺れています。
おそらく、この頃が一番強く吹いたようです。
後で気づいたのですが、納屋の屋根の一部が吹き飛んでいました。
ただ、不幸中の幸いで、よそ様の田んぼや家屋にまで飛んでなく、我が家の田んぼに落ちていました(一部はよそ様の耕作放棄地に)。
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破風部分のスレートが5点とトタン一枚と薄い金属板1枚が飛ばされていました。
こんなスレートが人間を直撃していれば、命もあったものではなかったでしょうし、家屋に飛んできていれば、ガラス戸は破れたろうし、壁でも突き立つ感じです。
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無事だった側(北側)の屋根と
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すべての破風部分が吹き飛んだ南側の屋根。
南側は一面田んぼなので、この壁面にまともに風があたり、上空へ巻き上げたのでしょう。10mくらい飛んでいました。
朝6時過ぎに、本日ご予約頂いてたお客様から順延のご連絡を戴きました。マンションの7階にお住いなんですが、すでに強風だそうでした。
午後になると、それまでの風がピタリと止まり、雨もほとんど上がりました。
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夕方5時前の南空ですが、黒雲が北へ北へと流れて行ってます。
天気予報では、近畿地方や伊勢湾沿岸でかなりの雨が降る予報ですが、大きな被害が出ないことを祈ります。
午前中、お仕事でお邪魔しました。
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同じ敷地内に、親子で別々のお店を構えておられます。今日は、どちらもお仕事させて戴きました。
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暑い位のお天気となり、順調に捗り、お昼前に完了できました。

帰宅後、道具の後片付けを済ませ、少しだけ草刈を行い、休憩。
夕方、5時過ぎにワンコの世話を済ませて、田んぼを見回っていると、
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出穂を確認。今朝は、まだ出ていなかったのに、ご陽気に誘われて、ついに出ましたかー。
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1本や2本だけじゃなく、そこかしこに出ています。しかも、花まで咲いてますねー。
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こちらは、判り易い花の状態ですね。
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奥の方(田んぼの中ほど)でも、咲いていますね。
でも、明日の台風はどうなんでしょうか?出穂や開花にどう影響するのやら?しないのやら?
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出穂にばかり気をとられていたら、視線を感じました。セセリチョウがじっとこちらを見つめてくれていました。
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6時前頃から、ポツリ・ポツリと3滴ほどの雨を感じました。明日の降水確率と進路と風が気になります。
明日は午前中、倉敷市内でのお仕事ですが、そんなに吹かなければ有難いのですが…(マンションの7階が現場ですから)。
2015.08.22 無題
大阪寝屋川市の中学生行方不明事件、最悪の結末になってしまいました。
女子中学生に続き、男子中学生も遺体で発見されました。
逮捕された45歳の男、これからいろいろ取り調べを受け、仔細が明らかにされることを期待しますが、亡くなった二人の命は戻りません。ご冥福をお祈りするしかないことに、改めて犯人への怒りを覚えます。
ついこの間の川崎の中学生殺害事件で、子供の命が奪われることへ強い憤りを感じたばかりなのに、再びこのような悲劇を繰り返す世の中に、大人の一員として、子を持つ親として、亡くなった子供たちにごめんなさい、と言う気持ちです。

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今朝の田んぼには、シオカラトンボが多かったです。
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イナゴが稲の葉に留まっていますが、背中が茶色に変わってきていますね。脚は緑色です。
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水路脇にクワイが咲きました。
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ミツバチが早速にやってきました。
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シオン、次々と咲き始めています。
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畦の草刈を逃れたカタバミが可憐な花をつけました。
大阪寝屋川の中学生殺害・行方不明事件、一刻も早い真相究明と犯人逮捕を願っています。
中学生とは言え、TVの写真で見る限りでは、まだまだあどけなさの残る子供が、何故にこんな目に遭うのか?
しかし、・・・

台風15号の進路が気になり始めました。どうやら、またまた瀬戸内をお通りになりたいようです・・・困ったもんですねー。
今年何個目の上陸台風になるのでしょうか?
午後、3時過ぎから従兄弟の耕作放棄地と我が家の田んぼの草刈を行いました。
始めた時は曇り空でしたが、途中からお天道様がお出ましになり、一段と暑くなりました。
我が家の田んぼの草刈中、手許が狂ってイネに草刈の刃を当ててしまいました。かわいそうなことをしてしまいました。
切ってしまったイネを見てみると、
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穂の準備が整っていました。おそらく、水分と養分を吸って、今月末頃から出穂し始めるのでしょう。
この時期に、台風に晒されるのは辛いですねー。何とかなりませんかねー、って言ってても仕方ないことですね。
朝方から曇り空でしたが、岡山市内のお客様のところへお邪魔しました。
お仕事の間中、雨は降らないで、大変助かりました。
帰宅途中から、もうすごい豪雨となり、車のフロントガラスに打ち付ける雨粒も大きくなり、バシバシと豪快な音を立てて降りました。
田んぼへ給水すようにしたままだったので、家路を急ぎました。到着すると、いつもの後輩が「止めておいたから」とずぶ濡れになりながら、自分の田んぼの手当てと一緒に我が家の田んぼの手当ても済ませてくれていました。感謝。
合羽を羽織って、田んぼから用水路を見て回りました。田んぼは、排水口の止水板を越えて溢れていました。
菜園の排水溝も、流れを確認して点検を終了。
3時前には、雨も上がり、薄日が射してきました。
犬小屋に閉じ込められていたワンコが、しきりに「外へ出して」アピールをしてくるので、散歩へ。
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菜園のシオンに、一番花が咲きました。9月・10月の花ですが、8月半ばの一番咲きとなりました。
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同じ花ですが、背景を田んぼだけにしてみました。
シオンって、十五夜草とも言うそうですね(ネット情報)。今年の十五夜は来月27日(日)です。ひと月以上早かったですね。
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タップリと水を貯えた田んぼの水面には、一面を覆い隠す浮草が。
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先程までの雨の名残として、ミニトマトに付いた雨滴です。
2015.08.16 数珠玉の花
今朝方、近隣の親戚への墓参りを終えました。
午後からは、のんびりとしています。
夕方、まだ少し暑かったですが、ワンコがしきりに散歩アピールをしてくるので、八幡様近くまで歩いてきました。
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ニラが咲き、
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コスモスも咲き、
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まだコムラサキの花が残っていました(大器晩成タイプかな?)
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雑草のなかに、数珠玉が目立つようになってきました。
よーく見てみると、
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今まさに咲いた花も。
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こちらは、これから咲くつぼみとでも言っていいのかな?
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数珠玉からつぼみと一緒に白いひげみたいなのものが出ていますね。何でしょうか?
2015.08.14 お盆
お盆ですねー。
少しだけ過ごしやすくなりました。
我が家も、昨日今日と明後日はお休みです。親戚のお墓参りを予定しています。
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道端に飛んできたタカサゴユリ。見事な花を咲かせました。
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長い間咲いているランタナ。この暑さにも負けていませんねー。
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こちらは、散水栓のホースの先端にしがみついていました。水がほしかったのでしょうか?車に水をかけて、とまらせてみました。
なんて言う蝶なのでしょうか?ヒョウ柄(紋)とでも言うのでしょうか?
2015.08.11 若稲の緑
雨のない好天が続き、満水にした田んぼも2日目にして干上がってきた。
穂はらみ期を迎え、高温の好天続きが重なり、例年以上に稲は水を吸い上げているように感じる。
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緑のグラデーションが、そよ風で刻々と変化していく。日中の暑さも忘れる心地よさ。
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逆光で眺めると、黄緑のグラデーションに変わる。
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秋の実りの黄金色を連想させる黄緑だ。
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赤トンボを狙った。
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トリミングしたら、やはりピンボケだ。
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センニチコウとワンコ。
朝から、田んぼへ水を充てるようしていた。
お昼過ぎまでは、問題なく水路から流れて来ていた。
夕方、満水になっていないことに気づき、水路へ向かった。分水の堰を止めらていた。
再び止水板を取り外して、水を流すように。今晩、もう一度チェックに来なきゃやばいかも・・・
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西日に人影がこれくらいになった時刻。
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コンデジでやっと捉えた赤トンボ。
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バッタが一斉に羽化したようで、草むらを歩くだけで一斉に飛び立つ。
そろそろウンカの発生に注意する頃だ。
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露出補正値=0で、逆光で捉えてみた稲のオシッコ。
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露出補正値を-2にしてみると、こんな感じに写りました。暗さは違いますが、オシッコの見え方は、肉眼に近いです。
2015.08.08 墓掃除
お盆前の墓掃除、今朝方5時過ぎに起床、暑くなる前に無事に完了。
先月、みかん畑の草刈時、主だった枯れ枝や落ち葉を片づけていたので、随分と楽だった。
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ご覧のとおり、雑木に囲まれているので、笹を切ったり、雑木の枝を切ったりして、さっぱりとした。
朝6時前から作業を始めたが、蚊が多いこと。ネット付帽子だったので、顔から頭をすっぽりとネットで保護。
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墓石もすべて、たわしで洗っておいた。
6時半過ぎ、下の方のお墓を掃除する人影が。
今日明日の土日に掃除する方が多いだろう。
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墓地から上空を見上げると、木々で覆われ、狭い空しか見えないが、モミジの葉っぱがかわいく出ていた。
帰り道、みかん畑に立ち寄り、適当な摘果を少しだけ行う。
今日は、これですべてのエネルギーを使い果たし感がする。帰ったら、朝食だ!
今朝は、母の依頼で眼医者へ薬を貰いに行ってきた。
処方箋ができるまでの待ち時間が退屈なので、図書館とハス観賞に行ってきた。
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白い花は、開ききっており、すでに花びらを散らして、種を膨らませたものも見えた。
風に乗って、ハスの花の香りが流れてくる。何とも高貴な香りに感じられた。
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この池には、白いハスしかない。観賞用のハスじゃなく、農業用ため池に咲く自然のハスのようだ。
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右のシャワーの口のような中に黒っぽい種が見れる。中華では、これを食す、と聞いたことがある。取ってみよう、と思ったが、意外と手の届かない位置にあった。
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明日、開くのだろうか?
お盆を前に、気持ちが清められたような時だった。
お昼過ぎに帰宅。
気づいたら、咲いていました。
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すでに小さなアリが集まって来ています。
ワンコがトイレの催促をするので、田んぼの見回りを兼ねて連れ出すと、
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シオカラトンボが停まっていました。田んぼのイネの上には、赤とんぼが飛んでいます。暑い暑い、と言ってても、お盆が近づき、立秋も明後日となり、季節は移っているんですね。
2015.08.05 田んぼの渇き
昨日まで田んぼへ給水した。
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今朝はイネも活き活きとしているように見える。
・・・
仕事帰りで、田んぼを見渡すと、
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南端は干上がっていた。この暑さに、イネがそんなに吸水しているのか?と驚いたが、
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土用干しで生じた地割れがまだ残っている。この田んぼは川沿いに位置し、田んぼの粘土土の下は、砂地になっている。よって、粘土土を通過した水は、いくらでも吸い取られる、と言うか、底抜けになる。もし、土用干しで生じた地割れが運悪く砂地まで達していたら、水を入れた時に、よく踏んで目止めをしておかなきゃ・・・
急いで、再び水充ての段取りを行う。

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庭の生垣の中に伸びてきたタカサゴユリ。もうすぐ咲きそうだ。母に見つかり、またまた仏前に供えらることに・・・
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この時期、庭の芝桜の中に、地蜂が穴を掘り、卵を産み付ける。あちこちに穴を掘った時の土が盛り上がるのだが、今日は珍しいお客さんが現れた。アゲハが芝桜の蜜を吸いにやってきた。
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青々としたネコじゃらし。連日の草刈を上手く逃れているなー。
日曜日の朝、ご近所のおばあちゃんのところへお仕事に伺う前に、田んぼのチェック。
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西端までタップリ水が廻った。
このあと、隣の後輩の田んぼにもタップリと水が充たったことを確認して、取水口を閉めた。これで、他の田んぼの人がタップリと水を充てられることになる。
8時半過ぎに、ご近所のおばあちゃんのところへお邪魔してエアコンを2台、掃除しました。購入して10年以上経過したエアコンでしたが、きれいになりました。
急いで、帰宅してシャワーと昼食を済ませて、午後のお客さんのところへ。
屋内の仕事を済ませ、網戸を外で洗ったが、「暑かった」です。口の中がカラカラになった。お客さんが、冷たいカルピスを下さったが、美味しかったです。
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帰宅後5時過ぎの田んぼ。すでにイネのオシッコが出ています。たっぷりの水を、根からたくさん吸って、暑さに耐えて、余った水がオシッコでしょうか?
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小さな水玉ですが、葉先にも留まっています。
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トリミングしてみました。
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6時前ですが、一瞬だけ夕焼けしかけました。
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雑草のなかに咲き始めました、デージーでしょうか?
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淡い黄色のバラがきれいに咲いていました。
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これよりもう少し膨らんだ蕾(私的に好きな開きかけ)を写していましたが、帰ってからモニターで見ると、小さなダニみたいな虫が無数に映っており、アップに耐えれませんでした。
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最後は、我が家のピーマン。雑誌だったか、TVだったか、憶えていませんが、ピーマンって濃い緑になるよりも、これくらいの黄緑位の方がピーマンの匂いが薄いのだそうです。子供たちにも、こちらの方が好評です。
昨夕、土用干ししていた田んぼに水を充てることにした。
しっかりと、地割れし、田んぼに隅々まで十分に乾き、苗たちも広く・深く根を張った、と思う。
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夕方、川の取水口の切り替え作業を行い、用水路に水を流すようにした。
用水路から田んぼへの取水口を開けてやり、水が弱々しく流れてきた。
ため池の水を抜いていないこの時期、山からの自然水だけでは、そんなに流れては来ない。
今朝方、田んぼの様子を確認すると、
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東端は、そこそこに溜まっている。一番低い場所でもあるから。
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田んぼの真ん中(写真手前の棒が中心)から東側を眺めると、東側(写真奥側)から水が充たってきていることがわかる。
約12時間ほどで、これくらいにしかならない。
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高低差と地割れを辿って、水が田んぼの隅々に廻っていく。
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早く入れて、他の田んぼにも水を廻してあげないといけないが、もうしばらく入れさせてもらおう。
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久々の水に、イネのオシッコも盛大になっている。