2015.09.30 蝶?蛾?
お昼過ぎから曇り模様になり、天気予報が当たりそうですね。
北海道から東北にかけては、大荒れになるとの予報ですが、つい先日は沖縄地方がとんでもない台風に遭遇し被害が出たばかり。北関東も先日の水害から復旧に向かい始めたばかり。
何とかならぬか、異常気象よ。

肌寒さを感じるようになった夕方5時前、ワンコと田んぼの見回りに出て帰ると、目の前をヒラヒラとかなりのスピードで飛んだ。
黒い翅、翅の両端に白いライン???慌ててコンデジを手に追いかける。
椿の葉に止まった。
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頭(顔)が赤いのー?サル?
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トリミングしてみるが、触覚は蛾っぽいですねー。
ネットで検索してみると、「ホタルガ」と言うらしい。やはり蛾なんだ~。でも、顔がサルみたいに赤いのって、どうなのでしょうか?

お天気が良ければ、来週位には稲刈りできそうな感じになってきました。今夜からのお天気の崩れ方が気になります。
快晴の秋晴れ、午前中のお仕事は順調に完了。
午後から、未完の年末商戦用ハガキの完成を目指し、名簿の整備を行う。
細かい文字の羅列を見ていると、焦点がぼやけてくる。AF性能がかなり悪くなっている。老眼?白内障も影響あるのかな?時々、休憩を兼ねてワンコと遊びながら、再びPCに向かう。
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秋の七草・キキョウが元気に咲いてくれる。明日咲くのだろうか、紙風船のようになった。
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”一網打尽”の様。イネも随分と熟れてきた。スズメ除けのネットに絡んだ稲だ。
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西日が後光のように射している。
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彼岸花も随分と賑わったが、そろそろ終焉の時が近いようで、
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稲刈り時期がそろそろかな、と。
今日は、お休みで朝からお支払い等の用事を済ませ、後片付けでした。
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あぜ道脇に咲いてるシソっぽい野草、ネットで調べてみると、ヒメジソではなかろうか?と言うあたりまでたどり着きました。
似た仲間にイヌコウジュと言うのがあるようなんですが、葉っぱの形状・花の色からヒメジソと判断してます。
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庭の金木犀を観察していたら、蕾がたくさん付いていました。
すると、
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気の早い蕾が咲いていました。ビックリです。
夕方から、雲が多くなり、7時前には一面が覆われ、スーパームーンは文字通りの雲隠れ。
先ほど(10時前)、出てみると、雲がはれ、スーパームーンが出ていました。
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トリミングしています。手探りで何とか写った、ってところです。
今日は、亡き父の一周忌でした。
朝から、父の兄弟・従姉妹に甥姪とわが兄弟と各々の家族が集い、無事に一周忌の法要を終えた。
先日までの秋らしいお天気から一変し、夏の暑さを思わせるお天気でした。
参列者のみなさん、一汗かきながらのお墓参りとなりました。

夕刻、辺りがすっかり暗くなってからワンコと散歩へ。
帰り道、東の山際から満月が現れているのに気づきました。
お昼のお食事の時、お店の方が「今日はお月見ですので、デザートにお団子を入れております」と、教えてくれた。
急いで、ワンコを小屋に入れ、カメラを持って庭へ出た。
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夜景とか星空とかは、初めて撮るに等しいレベルなので、これは絞り優先モードです。
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続いて、シャッター優先モードです。
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これは、インテリジェントオートモードです。
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これは、シーンガイドモードで夕焼けにしてみました。
夜景って、どう撮ればいいのか?まったくの無知ですが、要勉強ですね。

※27日が中秋の名月、スーパームーンは今日28日なんですね。中秋の名月=スーパームーンと勘違いしていました。
2015.09.26 連なる水玉
今朝は、お墓に供える花を買う為、8時前にJAの直販朝市へ行ってきた。
朝起きて、ワンコの散歩をする頃は、雨だったが、JAの向かう頃はあがって晴れ間も見えていた。
お墓が全部で6基あるので、今回法要で使う先祖代々のお墓以外に供える花を購入。
さっそく、お墓へお供えして、今朝の雨で再び泥が跳ねた墓石の裾を水洗いした。
雨上がり直後でもある為か、蚊が耳元でブンブンと羽音をたてて寄ってくる。
最後に、落ち葉を掃いて終了。
お墓をあとに駐車場へ向かっていると、出会った!
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曼珠沙華に連なる水玉だー!
水玉も大きな玉になってる。
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望遠一杯に寄って。
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我が家のみかん畑のげしに咲き残った曼珠沙華にも出来てた。
田んぼの周りも見てみなきゃ・・・
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出来てますねー、水玉。バックは黄金色に変わり始めたイネです。
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どの曼珠沙華も、全身に水玉をまとっています。ちょっとでも、風が吹けば、水玉は姿を消しそう。
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あぜ道の曼珠沙華もそろそろ終わりに近づいてきたようですが、最後にいいものを見せてもらえました。
お天道様と早起きに感謝です。
スーパーの店頭に、ぶどう・なし等の秋の果物に混じって、みかんが並んでいる。
少し青さの残ったみかん、ハウス栽培もので黄色いみかんが並んでいた。少し青さの残ったみかんを購入してみた。
「うーん・・・」
自分で作っているからか?購入したみかんで「うまい」と思ったことは少ない。
南国栽培の路地みかんが、店頭に出てしばらく経つので、我が家の早生ミカンのお試し収穫をしてみよう。
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すぐ下の秋の木も、マダラに紅葉し始めている。
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ミカン畑に、紅葉が落ちている。
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柿の実も色づいてきている。
早生ミカンは、
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全体的まだ青さが強く残っているが、青々と、言うより黄緑から黄色が入り始めている。触った触感で、判断して籠一杯を収穫してみた。
味見してみたが、市販みかんより味が濃い。
最高気温と最低気温の温度差が大きくなれば、糖分を蓄え、おいしくなるそうだ。
来月に入れば、本格的に早生ミカンは収穫できそうだ。
シルバーウイーク明けは、天気予報通りの雨となった。
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雨上がり後の排水を少しでも早く行う為、昨日、田んぼの排水口を開け、低くなっている東側に排水溝を切っておいた。
それでも、そこそこの雨量のようで、田んぼ全面に水が溜まってきている。
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これから開く曼珠沙華、すでに盛りを過ぎて、白っぽくなった曼珠沙華、どれも雨に打たれ、素敵に水滴を身にまとった。
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交差したシベにしがみついてるバッタ。こんなところで雨宿り?
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弓なりのしべに連なる水滴を狙ってみるが、ちょっとした風で曼珠沙華の花は大きく揺れ、連なり始めていた水滴は振り落とされていた。鈴なりに連なった水滴を捉えるのは、なかなかの至難の業に思えてきた。
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タデが咲き始め、干上がってた水路も雨水の所為で流れがある。
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シソに似た花。
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しべの先っぽの紫色がかわいい。
シルバーウイークの最終日は朝からうす曇りとなった。
お昼前に一件、お仕事を済ませ、精米をして帰宅。
稲の熟れ具合を見て歩いていると、
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ホトケノザ?なんで、今なの?
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確かに、例年年末から咲き、降霜にまみれる姿を何度か写している。しかし、まだ9月下旬だぞー。
背景に、実った稲のあるホトケノザなんて・・・
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お隣では、タンポポの旅立ち姿もある。
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季節感が混乱してきそう。
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でも、秋の七草のキキョウはしっかりと咲いている。
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稲穂は黄金色に染まり、その重みに垂れてきている。
早春と秋の同居と言えるのかもしれないが、オトボケホトケノザだ。
いいお天気となった国民の休日の朝。
早朝から、娘は友達とUSJへ出発。
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いつも通り、ワンコの散歩で田んぼの見回り。朝日に重なり合った黄緑の葉っぱがきれいなコントラストを描いています。
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飽きるくらいに、そこかしこに咲き乱れる曼珠沙華。真ん中をお日様で打ち抜いてみました。
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朝露。もうイネはほとんど根から養分を吸い上げていないんじゃないか(一部まだ吸い上げている株もありますが)、と思います。
稲のオシッコとは、形状・大きさ・付着する場所等が違いますね。
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紅葉が始まりましたね。散歩コース途中のお宅のお庭のハナミズキだった、と思います。
この日曜日に父の一周忌法要を控え、先日からお墓の掃除をボツボツと行っております。
今朝は、墓石を洗いに行ってきました。
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去年も見かけました。今年は、まだ青い実もありますね。
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上の方には、花も咲いてました。小さな花です。小指の爪位もあるでしょうか?花びらと思われる部分がそっくり返っているんですね。
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朝ごはんを戴いばかりなのに、おいしそうに見えてきました。
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先日の草刈で生き残ったツルボたちに木洩れ日が射している様がきれいです。
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ここからバケツに水を汲んで行きます。
ご先祖様のお墓を一つ一つ、上から下まで水洗い。バケツの水も3往復×2杯も。
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ツルボの根元に隠れるように佇む露草にも、朝日の木洩れ日が差し始めました。
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入口の六地蔵様にもようやくお日様が射してきました。
何とか、法事を迎える支度が整ってきました。あとは、土曜日にお花を上げます予定です。
さあ、家に帰って、お座敷から縁側の掃除を済ませなきゃね。
お隣の耕作放棄地に茂るセイタカアワダチソウに絡みついた小さな赤い花。道路の法面でも見かけた。
cazu88さんのブログで拝見したハゴロモルコウソウに似ている、と思ってたら、cazu88さんから「ハゴロモルコウソウの葉っぱには切れ込みがあるよ」と教えて頂いた。
今朝、さっそくに確認に行ってみた。
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今朝もたくさんの花が咲いている。
葉っぱは、
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切れ込みがない。朝顔の葉っぱみたいだ。山芋の葉っぱにも似てる。
ネット調べたら、マルハルコウソウっていう野生化したルコウソウの仲間みたい。
耕作放棄地に咲くマルハルコウソウから振り返れば、
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曼珠沙華が満開となった。
稲も気持ち早いが、水あてを止めた。来月初旬から上旬に稲刈り予定だ。
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もち米でもないのに、髭をたくわえた粒が見える。
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秋の空に頭を垂れる稲の絵。
日曜日の今朝は、地域の一斉清掃が7時から。
春・秋に恒例の一斉清掃です。
春は、田植え前に、秋は秋祭り前に行われてきた風習です。
私も、お宮への参拝道(旧道)沿いに草刈機を担いで出発。
アスファルトとコンクリート、そして拡大する耕作放棄地に草刈機のエンジンも全開です。
耕作放棄地は一見対象外で無関係に思えますが、秋祭りには、参拝道に沿ってぼんぼり(小額)を建てます。道路も用水路もコンクリートで固められているため、田んぼにぼんぼりを建てさせてもらいます。その為、耕作放棄地となった田んぼも参拝道から1メートルほど刈り込みます。
参拝道のアスファルトと側面のコンクリートの隙間にもたくさんの雑草が茂っています。
地域の皆さんが参加し、9時半頃には終了しました。
帰宅後、田んぼにスズメ除けのキラキラテープを張りました(周囲にはネットを張ってます)。
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東隣りの耕作放棄地に咲いてるルコウソウ。先日cazu88さんのところで拝見したハゴロモルコウソウと一緒なのでしょうか?
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こんな風にセイタカアワダチソウに巻き付いています。今年刈り込み範囲を広げたので、初めて確認しましたが、今までも咲いていたかも?
すぐ横には、P1070481fc2.jpg
曼珠沙華や、
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カタバミやタンポポも咲いてます。ここは、よく草刈している場所なので、背の高い草はなく、こうして地面にくっついたように咲く草ばかりです。画面上部中央から右側が草刈していない部分です。
先ほど、後輩が田んぼの見回りにやって来て、「今年はスズメが少ないなー」と。確かに、田んぼのイネも追い払うほどのスズメ被害は、今のところ出ていません。これも、異常気象と関係あるのでしょうか?それとも、たまたまスズメが少ないだけなのか?
一休みしたら、お昼からお仕事に行ってきま~す。
今日も朝から好天となる。
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朝食前に、墓地通路の草刈に行ってきました。
ツルボが満開で、ここを横切らなければ我が家のお墓には行けませんから、かわいそうですが、草刈しました。
ツルボを刈り倒すと、潜んでいた蚊が出てきました。
来週の法事の時には、蚊取り線香が必要ですね。


2015.09.18 好日
明け方は、少しひんやり感があるが、日中は暑く・寒くもなく、非常に過ごしやすい一日だった。
朝から、PCに向かい、年末告知のハガキ案内を作成、と言っても途中で中座することが多々。
今日中に印刷するつもりだったが・・・
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朝の散歩で、あぜ道で出会ったタンポポの旅立ち。すでに一部は旅立っていた。
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満開だったニラの花は、種になり始めていた。秋もいよいよ本番間近。
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くっつき草も咲いてた。
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青空に咲き残ったノウゼンカズラ。だが、この後、雲が増えた。
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稲は、葉が濃くて、勢いがあった株は、まだ頭を垂れ始めるくらいの実りだ。対して、少し成長が遅れ気味くらいだった株は、しっかりと頭を垂れ、葉も黄緑色に変わってきた。
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駐車場の花。ヒョウモン蝶の幼虫による食害に遭った白スミレの株は、物凄い勢いで回復し、青々とした葉っぱを茂らせている。
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たった一輪となったミニ薔薇。
夜半からの降り始めた雨は、お昼過ぎまで残った。
雨が上がっても、青空には程遠い曇天。
稲が米粒を膨らませるこの時期、もっと、もっとお天道様がほしい、と人も稲も願っている。
夕方、帰宅してから田んぼを見回る。
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随分と頭を垂れてきている。指で触ると、硬くなっている。もっと頭をたれるには、お天道様が必要だ。
明日からお天気が続く予報だが、「頼んまっせ、お天道様」

飽きもせず(主役でしょう)、曼珠沙華を写す。
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濃い赤だ。しべも魅了する曲線を描く。
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こちらは、2輪咲き始めている。すでに、しべが曲線を描いている。
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これは、明日にも咲くのだろうか?しべ(めしべ?)が覗いている。
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昨日、撮りたかったアングルがこれ。花笠が開いているイメージでしたが、どうでしょう?
明日予定していたお仕事が日曜以降に延期となり、明日は現場はお休みとなりました。そろそろ年末に向けた準備をしなきゃ、と思っていたので、一日事務仕事となりそうです。
2015.09.16 雨と曼珠沙華
田んぼのイネが日々頭を垂れてきてる。この調子なら、10月初旬には稲刈りできる、と考えていた。
ただ、田んぼの水が干上がってきており、どうしたものか?と思案していた。
稲刈りに備えて、落水するには少々早い気がするが・・・今から導水すると、落水するタイミングが遅れるかな?と。
昨夜、同じく米つくりする後輩がやって来て、最後の導水をしよう、と言う。
「じゃあ、うちも導水しよう」と決めた。
昨夜から今朝にかけて、後輩の田んぼと我が家の田んぼに導水し、用水路の蓋を閉め、止水板を外して、今シーズンの利用を終えた。
稲刈りは、10月第2週位を予定。ただ、今朝のニュースでは、マリアナ海溝付近で発生した台風20号が北西に向かっており、週末に再び日本列島に近づきそうな予想進路で、心配だ。
朝から、そんな作業を済ませ、未明からの雨に濡れた曼珠沙華を写したくなって、
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これは若い花、しべも花びらもお天道様に向いている。滴もそれほど留まっていないかな。
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上の花に比べて、熟成したとでも言えばいいのか?しべは見事な曲線を描き、花びらもたっぷりと開いて、艶っぽさを感じさせる。
曲線を描くしべにとどまった滴を狙うが、これ以上は無理か?近づくと、傘の先っぽがファインダー内に入り込む・・・
雨上がりにもう一度チャレンジかな、と引き上げた。
いつものように、ワンコに朝のえさやりを済ませ、お仕事に出かける用意を済ませ、エサを食べ終わったワンコを散歩へ。
お仕事に出かける時は、勝手ながら我が家の田んぼ周辺の散歩で我慢してもらっています(笑)
彼女も心得たもので、リードをつけられると、エサ入れを洗う洗い場へ向かい、それから田んぼのあぜ道へ、と。
いつものように、あぜ道で用を足し、一周しようと思ったら、
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東の山からお出ましの朝日に輝く開いたばかりに見える曼珠沙華が目に入ってきました。
ワンコの耳が朝日をカットしてくれた。
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濃い真っ赤な花びらとしべが逆光に浮き上がり、きれいです。
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ちょっと引いて観ると、こんな感じとなりました。
こうして見ると、しべが主役なのかな?ヒガンバナって。
行ってきま~す。
2015.09.13 秋の夕暮れ
日曜日も昨日の続きのお仕事となった。
日曜の朝は、道路が空いてて大好きだ。仕事現場への所要時間も随分と時短となり、省エネにもなるだろうな。
予定通りに、3時頃にはお仕事が完了した。
仕事道具の片付けを済ませ、伝票を作成してたら、夕暮れとなった。随分と日が短くなってきた。
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唐辛子もそろそろ収穫時期かな?
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秋茄子が順調に育ってきて、毎朝頂ける位に。
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ピーマンも随分と木が大きくなった。若干若い位の方が、苦みというか匂いがきつくないらしい。
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夕暮れをバックに、ニラの花。何気にさみしさを感じられそうなトーンになった。このトーンで曼珠沙華を狙ってみると、
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蕾バージョンと、
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花バージョンで。
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白花バージョンも追加。
2015.09.12 赤いつぼみ
今日は、ひさしぶりの一軒家のお仕事となりました。明日までの予定ですが、年代物ですと、手を入れるところも増え、なかなかに手間暇のかかるお仕事となります。今日だけで、お二階の4ルームと1階のキッチン・バス・トイレ洗面までを仕上げ、明日は、1階の3ルームと玄関を仕上げます。久々に、しんどいなーと呟いていました。

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我が家の田んぼです。随分と頭を垂れたイネが増えてきました。じっくりと養分を蓄えて、黄金色に熟れて頂戴。
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曼珠沙華の赤い蕾がニョキニョキと出てきています。
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明日にでも開花しそうな蕾もあります。
日中と朝晩の気温差が大きくなると、稲も養分を取り込もうとする、と聞いたような気がします。稲刈りまでひと月余りとなりました。
北関東から東北にかけて、甚大な水害が発生しており、お見舞い申し上げます。
我が仕事仲間たちの安否も気になるが、今のところ悪い知らせは届いていない。

今日の瀬戸内は、申し訳ない位に晴れ渡った。
夕刻にワンコと散歩へ出た。
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柿がほんのりと色づき始めている。
田んぼでは、もち米等はすでに頭を垂れており、スズメが集まって来ている。
農家は、スズメ除けネット等を張って、収穫まで防戦一方だ。
先日の散歩で、白い彼岸花にであったので、もしかしたら・・・と思い、散歩コースを、
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真っ赤な曼珠沙華がたった一輪。
ここは、もともとは田んぼと通学路の間の用水路。しかし、田んぼが宅地に変わり、高いコンクリートの壁に挟まれた用水路に変わった場所なんです。
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よく見ると、あと3本蕾があった。
道路から2m位下になるので、こうして覗き込んで、雑草を避けての撮影でした。
去年の赤い曼珠沙華の初見は何時だったのだろう?あとで、チェックしてみるが、今年はちょっと早いような気がする。
(去年のブログを見てみると、同じところで9月12日に初見曼珠沙華とあった。一日だけ早かったようだ)
2015.09.10 墓掃除その1
今月末、亡き父の一周忌の法要を予定。
お盆前に墓掃除をしたばかり、とおもっていたが、ひと月の間に台風もやってきたり、季節も変わっており、枯れ枝が落ち、落ち葉がつもり、雑草が伸びた墓地の掃除。
一度で済ませるのは、しんどそうなので、今朝は、雑木と雑草をやっつけるつもりだった。
墓地入口にある六地蔵の前で、
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お盆前に草刈機できれいに刈った後に、群れて咲いてる。ここの草刈は、次回にまわそう。
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墓地までの小道脇の雑木をさっぱりと切り、積もっていた枯葉を熊手でかき集めた。
物凄い蚊の群れが一斉に襲ってきた。慌てて、帽子からネットを引き出す。目の前、ネット越しに蚊の塊が押し寄せてくる。
手には、分厚いゴム手袋をしているので、ほぼ完全防御だ。
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墓の後ろの笹や雑木を切ると、再び蚊の軍団が出てきた。
この後、地面に出た笹や雑草を抜いた。
次回の作業を軽く済ませたいので、予定外だが、墓石も洗っておいた。これで、次回は草刈と小枝等を掃くだけで片付きそう。
雑木に覆われた墓地なので、
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如何にも、毒キノコ風のものが出ていた。
さらに、
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一見、シイタケ風に見えるが、縁が不気味に赤っぽい傘のタケ。

台風18号の三重県上陸で、近畿から関東地方の広いエリアで豪雨となったようだ。
瀬戸内では、朝からどんよりと曇り、時々パラパラと落ちる程度の雨だった。
お陰で、お仕事は無事に施工完了できた。
しかし、山陽道の玉島~鴨方間下り車線でおきた事故による通行止めの影響で、R2下りは倉敷から金光まで渋滞。玉島ICから鴨方ICへの裏道も渋滞だった。
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今朝の西空。雲の流れが判り易い。
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同じく北空。この時点(7時前)では青空が西からだんだんと雨雲に覆われて来ていた。
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同じく南空。お日様の姿は見えなくなったが、明るく白っぽい。
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庭のキキョウが第二弾として咲いたようだ。
ここまでが今朝の様子。
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帰宅したら、キキョウに来訪者が。
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雨の止んだ時を見て、せっせとお食事かな?
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芝桜は返り咲き?よくわからないが、一般的な芝桜とは異なるのかな?
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「セレネ」と表記された札が付いているが、妻が求めた。
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ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、曇天の所為か?夕刻でも花を開いていた。

日本海に抜けた台風の進路が少々気になる。
朝の予報では、日本海に出た台風は、鳥取県方面へ進路を変え、その後はすんなりとは北進しないで周辺に留まるかも、と言っていた。
台風18号、当初の予報より早く日本列島にやってくるそうで、土日予想から明日明後日での上陸だそうです。
我が家のある瀬戸内は少し進路から外れてもらえそうですが、浜松辺りは、すでに豪雨となっており、避難を呼びかけているようです。
伊勢湾から遠州地方にかけて、大きな被害が出ないことを祈ります。
朝から、どんよりとした空模様でしたが、雨は落ちてきませんでした。
夕方、ワンコとヒガンバナ探索を兼ねて、散歩へ出てみました。
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新道の路側帯に、群れて咲いていました。
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同じところに群れていました。
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ハギの仲間も同じところで群れていました。
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道路に一番近いところで、反射板に巻き付いていました。
耕作放棄地に面した路側帯とか法面は、誰も草刈する方がおりませんから、こうした雑草たちもノビノビと育っています。雑草が伸びるだけならいいのですが、雑草が茂ると空缶等を捨てていく輩が出てくるのが困ります。
余談となりますが、今朝地区の分別収集でした。いつものように、空缶・空き瓶・ペットボトルに食品トレーを持って行きました。
知り合いが、一生懸命にペットボトルの胴に巻き付いたフイルムを剥いでいます。「どうしたん?」と聞くと、市役所からフイルムを剥がしていないペットボトルは回収しない、と言われたから、人が出したペットボトルでフイルムの付いた物を剥がしているんだ、と。
我が家のペットボトルも剥がしていません。それから、知り合いと一緒に剥がしました。
このフイルム、リサイクルの手間を考えて、ペットボトルと同じ材質でできないのでしょうか?と思いました。
フイルムメーカー・ペットボトルメーカー・飲料メーカー・問屋・販売店が儲けた最後に、消費者がリサイクルの為にこれだけの手間をかけるのかー、とため息でした。
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こちらは、道べりでみかんを栽培されている畑。正に、一隅を照らす一輪となっています。
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赤いヒガンバナには出会えませんでしたが、白い園芸種のヒガンバナの仲間が花壇を抜け出して、今年も咲いていました。
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こちらも花壇からの脱走仲間のようです。
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先月までは、まだ青かった数珠が、色づく?と言うのでしょうか。黒光りしてきていました。
先月下旬から開花し始めたイネが、ほぼ受粉を終えて、早いものは頭を傾け始めた。
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もうほとんどの稲穂に、花の姿はない。微かに花の跡形が残っているものがあるだけとなった。
そして、まだ天に向かって真っすぐ伸びる稲穂がほとんどだ。
でも、所々で、
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実る重さで、頭を垂れ始めた稲穂が見られるようになってきた。
あと、ひと月もすれば稲刈りの時期を迎える。
今週末には、早くも台風18号がやってくるようだが、今年のイネたちは、もうさんざんに台風に痛めつけられてきた。できることなら、来ないで、このままじっくりと実らせてやりたいが・・・

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こちらも台風に散々煽られたノウゼンカズラだが、今月に入り、次々と花をつけている。週末の台風襲来までの儚い命となるのかな・・・

わたしは、秋花粉(ブタクサ等)のアレルギーが出始めている。午後から、お薬を貰いに行ってきた。嫌な季節がやってきた。
昨日はお天道様と雨雲が目まぐるしく入れ替わるお天気だったが、今朝は快晴となっている。
明日は、降水確率が70%くらいになっているので、田んぼへの導水を控えている。
そんな田んぼの風景は、
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いよいよスズメ除けネットの登場となっている。早稲米のもち米を植えている方もおり、すでにもち米の米粒は乳化状の養分を蓄え始めており、目ざといスズメたちは、集まって来ている。米粒が乳化状態のとき、穂先に留まり、中身だけを噛んで吸い取られると、お米にはならない。
この番犬が、スズメを追い払ってくれれば助かるのだが・・・なんて愚痴っても始まらない。
あぜ道の草刈から逃れた草花。
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露草の青色が朝日に透けてきれいに輝いていた。
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昨夕の雨が残っていたのか?畦の雑草の葉には水滴が残っている。
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花もきれいだが、蕾に魅かれる(トリミング画)。
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秋茄子に備えて、刈り込み、追肥を施していた茄子たちが実をつけ始めている。朝から、焼きなすか茄子ステーキで戴く。
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生まれたてのオクラ。戴くのは明後日位かな?オクラは、生で薄切りにして、奴か納豆に合わせて戴く。
嬉し・悲し、食欲の秋だ。食べ過ぎないように意識はしてるが、ついつい手が伸び、お口が動いてる~、と重くなってる