2015.10.31
午前中の仕事はお昼ころ完了予定でしたが、好天に恵まれ、尚且つ適度に風もあり11時前に完了。
来年のご予約を頂戴してきました(嬉)。
月曜日、お天気が崩れる予報で、明日の日曜日は何とか持ち堪える予報となっています。
岡山から姉と甥っ子がみかんの収穫と言いますか、みかん狩りと言いますか、やってきますので、少しだけ段取りしておきました。
3時過ぎ、退屈そうにしてるワンコを誘い、久々の長距離散歩へ。
通学路を南下してると、
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草が茂った耕作放棄地に、コムラサキが群れています。どこぞのお庭から逃げ出したのか?もともと野に住み着いていたのか?詳細は不明ですが、田んぼだった場所も、稲から草へ、草から木へと移り変り、やがて林に変わるのでしょうか?
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通学路のフェンスに巻き付いたアサガオ。夏の暑かった日差しから、晩秋最後の暖かな日差しにまどろんでいるようでした。
少し進むと、
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秋の主役を務めた秋桜が、カーテンコールに答えているようでした。
通学路を途中右折して、八幡様へ。
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イチョウが色づいて、たくさんの銀杏を落としていました。銀杏の臭いニオイは、動物たちに種を食べられるのを防ぐためのものだそうですね。注意して、極力踏まないようにして、一枚。
八幡様の境内を一周して、西の鳥居から出て(入ったのは東の鳥居)、ほとんど刈り入れを終え、はぜ干ししている田んぼを左右にみながら、用水池までやって来ると、今年のお役目を果たした用水池も水を抜かれて干されていました。
今朝は、少し肌寒さを感じる冷え込みとなりました。少し暖かいベストを引っ張り出して、トレーナーの上に羽織りました。
お昼過ぎに、銀行からの帰り道で出会ったのが、
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なんと!ボケが咲いてるじゃないですかー。春先と勘違いしたのでしょうか?
夕方、ワンコの散歩に出かけると、
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まだ、キバナセンニチコウが咲き残っているですね!もう晩秋となるのに・・・
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あぜ道に残ってた(おそらく)最後となるであろう曼珠沙華(彼岸花)の蕾が開きました。何とか仲間が残っている間に咲きました。
そろそろ最高気温が20度を切りそうな予報が出てきました。明日で、10月も終わり、明後日からは霜月・11月なんですよね。
そろそろ12月度の最終スケジュールを確認しておかなきゃ、と思っていますが・・・
お昼過ぎまでは暖かで、気持ちのいいお天気でしたが、仕事先からの帰路にはポツリポツリとフロントガラスに雨粒が落ち始めました。お昼からの降水確率は30%で、夜は傘マークでしたが、天気予報が当たり、しばらく続いた秋晴れも一休みのようです。
でも、明日からは再び晴れマークが続くようなので、お天気の崩れも今夜限りになるのかな。
そんなお天気の中、ワンコが晩ご飯前に散歩の催促。軽く田んぼを一周する最短コースで妥協してもらう。
お天気の所為もあり、少し早めに薄暗くなってきたあぜ道に、
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この一輪と、
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こちらの一輪と蕾ひとつが、怪しく咲いている。
「季節外れ」と言うのか?「残り花」と言うのか?
すでに、ロゼット状の葉っぱが茂ってきている時期に咲き残っている。
これはこれで、自分の季節を忘れたみたいで侘しさがある。
我が家の玄関脇には、
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次の主役が登場している。
2015.10.26 ススキ
昨日、タイミングを逸したススキに向かいました。
yokoさんもチェックされていたことにビックリしました(いい時間帯に、こんな田舎を走ってみえるんですね)。
昨日は、4時過ぎだったか?4時半前だったですが、今日は3時半頃になりました。
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耕作放棄地に自生したススキ。ところどころに田んぼが残り、稲作を行っています。
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車で撮影ポイントを探して、ススキの仲間で入りましたが、思った以上にススキの背が高かったです。
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山間に位置するので、夕日が沈むのも早く、5時前じゃないかと思います。おそらく、その直前が一番輝いているのではないか、と思いながら、帰りました。
耕作放棄地でも、こんな光景ならありだな、と思いました。
しかし、このススキのほぼ真ん中を新しく県道を作りますから、今年が最後になるかもしれない光景です。
夕刻4時頃、ワンコがしきりに散歩を催促してくる。
近場で済まそう、と田んぼの周囲を歩いて犬小屋へ帰ろうとしたら、悲しげな眼差しで「外へ行こう」と訴えてきた(ように思えた)。
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北隣の後輩が作っている田んぼの片隅。この細い植物が何だか判りますか?
私が小学生になった頃までこの田んぼで栽培されていた植物です。
備中地方の名産品であったのかな?倉敷の土産物屋さんに置いてたりするのかな?
・・・正解は、イ草です。
今は、見かけなくなったイ草栽培ですね。
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一面緑色のスギナだ~、と見ていたら、土筆の頭があることに気づきました。
なんで?
確かに12月に土筆が顔を出すところですが、まだ10月ですよ。
しかも、1本2本の程度じゃないんです。
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胞子を放した土筆と薄緑色の堅そうな土筆。
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手前のボケは曼珠沙華。まさかの組合せでしょ。
季節感のない10月末だなー。
そんなあとに、
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秋の定番・熟柿とコムラサキ。
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色づき始めたアイビー。
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家に帰ろうと、振り返ると眩しそうに。
今日も昨日と同じ現場となりましたが、お昼前には無事に完了。
途中で、昼食を戴いてから帰宅。
道具の片付けと明日の準備を済ませ、伝票処理を行っても時間的に早かったので、アッケシソウ祭りの終わったアッケシソウの様子を見てきました。
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色づきのピークは過ぎたようですね。
ただ、一面が均等に色づくことは難しくなったのかも知れませんね。
接写ポイントへ行ってみましょう。
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こちらは、まだ色づきのいい集団が見受けられますね。
でも、望遠でどう切り取ろうか?という規模ですが・・・
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すでに枯れて茶色に変色したものが目立ちます。
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守る会の方や中高生の方々が、草取りの手間をかけて、やっとここまで、って感じ。
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私以外にも、ご夫婦連れ、親子の方々が一枚目の展望台のところまで来られていました。
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舌打ちするような鳴き声に、周囲を見回すと、今年初のジョウ君でしょうか?尾羽をしきりに振っていました。かなりの距離だったので、トリミングしてます。
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何を釣っているのでしょうか?チヌかな?メバルかな?
朝から現場でしたが、作業を始めるとお天道様がポカポカと心地よく、だんだんと汗ばみ、ベストを一枚脱ぎましたが、それでも暑かった。半袖でちょうどいい位の気候でした。
10月後半の気候として、最高気温が25度超えというのはどうなのでしょう?暖かすぎ?平年並み?
冬の味覚の牡蠣の生育には、マイナスでしょうね。今年はまだ水揚げしていないようです。
ご近所の農家さん、昨日脱穀をしていました。
我が家も、乾燥が進めば・・・と思ってますが、ありがたいことに今月はお仕事のご予約で埋まってしまい、11月に入ってからの脱穀を予定するつもりです。
帰宅後の散歩から。
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庭の南天が紅葉を始めました。
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南天の下では、紅いミニ薔薇もきれいに咲きました。
よそ様のあぜ道を通ってみると、
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花が散り始めていました。
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こちらの花も散り始めていました。
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ミゾソバは今が盛りのようです。
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生える場所によるのか?花びらが長いように思えました。
2015.10.21 野焼き
このところの秋晴れ続きで、怖くなるくらい順調にお仕事は捗っております。ありがたいことですね。
今日も午前と午後のお仕事を済ませ、ご依頼頂いてたお見積りに寄らせていただきました。お見積りご提示後、「来月の平日ならいつでもいいよ」、と仰って頂きました。本当に助かります。
帰宅後、先日草刈していたお隣の耕作放棄地の草がよく乾いたので、寄せ集めて焼却処分しました。
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草刈より、寄せ集める作業が一番きついですね。しかし、よく乾燥しているようで、あっという間に燃え尽きました。快晴続きに、乾燥しており、火の元注意ですね!
すっきりしたあぜ道や耕作放棄地をワンコと散歩してると、
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くどいですが、白い花のタデです。ネット検索してみると、シロバナサクラタデと言うらしいです。
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花びらにみえる白い部分はガクだそうです。
ネット検索ついでに、ミゾソバもタデ科イヌタデ属だそうです。これは意外でした。
ついでにもう一つ、
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ムラサキサギゴケです。本来は、春の花らしいですが、このあたりでは、秋にも、冬にも見れます。
よく似た仲間で、
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トキワハゼですよねー?大きさ的には、ムラサキサギゴケの半分くらいです。色も白っぽいです。
我が家の田んぼの周辺で、草刈りを生き抜いた雑草は、イヌタデ・シロバナサクラタデ・ミゾソバ・ムラサキサギゴケ・トキワハゼくらいでしょうか。ホトケノザを忘れるところでした。
2015.10.20 秋色散歩
今日は、3カ月に一度の母親の通院日。予約時間もお昼なので、朝はゆくっりとできました。
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朝露でしょうか?左端の小さな水玉がたくさん乗っかっているのは朝露かな、と思いますが、真ん中から少し左の葉先にくっついている水玉は、朝露でしょうか?私的には雑草のオシッコかな?と。じゃあ、真ん中の水玉は?となりそうですね。
朝露か?植物のオシッコか?は意外と難しそうに感じました。
あぜ道の曼珠沙華は、ほぼ枯れてしまい、咲いてた跡には
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葉っぱが茂ってきています。
そんな中で、
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大器晩成タイプがやっと開花した、ってところでしょうか。赤色の鮮やかさがひときわ際立っているように感じました。
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耕作放棄地に堂々と咲くセイタカアワダチソウ。こうなると、茎は硬化しており、草刈機でも借り難くなっていますね。
ここまでが朝の散歩でした。
ここからは夕方の散歩からです。
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コムラサキのスダレが出来上がっていました。
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好く熟れて、まさしく黄金色となった稲穂。
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この少し赤っぽい軸(茎)は何だか解りますか?秋の深まりとともに、赤味が増してきています。
・・・・・・?????
この軸の先っぽは、
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ススキでした。優に2メートルを超えています。穂先は3メートル前後ありそうです。
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そんなススキの根元に咲きました。調べる前に掲載してしまいましたが、タデの仲間らしいです。
イヌタデは、
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こんな感じですが、白色はちょっとだけ品があるかな?

昼からのお仕事となったので、朝のうちに気になっていた唐辛子と落花生を収穫。
どちらも、もう少し先の収穫でもよかったようです。
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唐辛子二株を抜いて、軒先にて乾燥させます。
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落花生は、泥を洗い流してから、同じく軒先で乾燥させます。こちらは、カラスに狙われますから、ネットで覆っています。
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マツバギクが満開でした。
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好天に恵まれ、稲の乾燥は順調です。稲わらはすっかり乾燥しています。
たいした作業でもなかったですが、汗ばむ陽気で、お仕事前に着替える羽目になりました。
2015.10.17 いい汗
午前中は、金融機関でのお仕事でしたが、背中がじっとりとする汗をかきました。
お仕事に出かけている間に、姉と甥っ子が早生ミカンを摘んで持ち帰ってくれました。これで、あとは晩生みかんと少しだけ残った色づきの遅れた早生ミカンの収穫となりました。
3時頃から田んぼの周辺の草刈を済ませました。
この時期、稲刈りを終えた田んぼ周辺では、草刈した雑草の野焼きが増えます。消防署からは、野焼きは極力控えるように、とお達しがあるようですが、冬を前にあぜ道等をきれいにし、毒蛾等の発生を防ぐために、みなさん続けている風習です。
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奥の山の手前、白っぽくなっているのが、野焼きの煙です。
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ミニ薔薇が元気につぼみを膨らませていました。
頭上の電線では、
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百舌鳥のさえずりが激しくなっています。稲刈りを終えた田んぼ周辺で、カエルやバッタ類を捕食しているようです。なわばりの主張も大切なことですね。しかし、けたたましく鳴いています。
2015.10.16 朝露
先月の末頃だっただろうか?今月に入っていただろうか?朝方、ワンコの散歩に付き合っていると、あぜ道に朝露が着くようになった。
調べてみると、朝露は秋の季語で、儚いものを意味するのに用いるらしい。
気温がさらに上がれば、霜となるそうだ。
そんな秋が深まったあぜ道散歩から、
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水平が出ておりませんが、ご勘弁を。まだ咲き残った曼珠沙華にも、白い縁取りが現れました。秋の足音が遠ざかるようにも感じます。
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ホトケノザの葉っぱにも朝露が。
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粉砂糖をまぶしたような朝露と玉になった朝露の共演。
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最後はトリミングになりますが、小さな蕾にびっしりと朝露が降りました。
今日は、左足が悲鳴を上げています。情けないけど、これも事実と受け入れて、せっせと筋肉痛薬を塗ってます。
昨日からの稲刈りが、本日夕刻にやっと終わりました。
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稲刈り自体は、昨日完了しておりました。今日は、刈り倒した稲を天日干しの為、はぜ掛けしました。
朝から一人で始めました。
家事を終えた嫁さんが手伝いに来てくれ、午前中は良いペースかな?と思ったら、お昼から再び一人での作業。
はぜ掛けが3時前に終わり、スズメ除けのネットの設営を行いました。
これが意外と手間取りました。
田んぼの周囲に設置していたネットを撤収しながら、はぜには大きな一枚もののネットを、上からごっそりと掛け、四方を抑えつつ、稲とネットの間に隙間を設けるように。必要以上の隙間が生じた辺には、撤収したネットを追加で設置し、スズメの侵入口をなくします。
終わってみれば、4時過ぎとなってました。
秋らしい雲も出て、田舎の秋の風景が完成しました。
明日は、足腰の筋肉痛かな?いやいや明後日か。
2015.10.14 稲刈り
今日は、朝一番でがん検診に行き、帰宅後朝食を済ませてから稲刈りの予定。
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朝のワンコの散歩。田んぼの四隅等の機械刈りできないところは、昨日に手刈り済みです。
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手刈りしたイネは、こうして軒下で干してます。今日明日の稲刈りが終了したら、はぜに掛けて他のイネと一緒に天日干しします。
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ススキとセイタカアワダチソウが耕作放棄地に群れてます。
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すこ-ししゃがんで、太陽をフレームアウトしてみました。本当は、もう少し朝日に輝くススキにしたかったんですが・・・
市が行う検診の内、本日は胃がんと大腸がんの二つ。両方受けてきました。
胃がんは、バリュームを飲んで、レントゲン台の上で体を上下左右回転させながら、息を吸って吐いて止めてを繰り返しました。
帰宅後朝食を済ませ、急いで稲刈り開ー始!
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今年は、稲刈り機とハーベスタを使用前に農機具屋さんで点検整備して頂きました。その為、糸切れ・糸詰まりもなく、順調に刈り進みます。
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なんと!お昼5分前に終~了!気持ちいいですね。
お昼を戴いたら、嫁と子供が加勢してくれ、刈り倒した稲を運んでくれました。
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天日干しのはぜを組み、稲を揃えたところで、本日は終了。
明日ではぜ掛けは完了することができそうです。
2015.10.13 再びの黄金色
今朝は、分別収集の日。食品トレーにペットボトル、空き瓶空缶に古紙等々をゴミステーションへ。
最近、ペットボトルの回収時、ボトルに張られているフィルムを剥がさないと、回収してくれなくなった。
メーカーは、もっと手間のかからない回収ができる工夫をすべきだなー、と感じた。

分別収集から帰ると、朝ごはんを食べ終えたワンコが散歩の催促。
田んぼの周りを一周。
すでに辺りの田んぼは稲刈りを終えたところばかりになった。我が家は明日稲刈り予定だ。
咲き残っている曼珠沙華が黄金色をバックにきれいだった。
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ワンコを庭に繋ぐと、金木犀の香りが風に乗って。振り返ると、朝日に輝く金木犀が、
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上を向くと、
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金木犀満面の笑みだー。
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さらに仰け反ると、雲一つない青空に金木犀の笑みが降り注いでくる。
お昼からお仕事なので、明日の稲刈り準備として、田んぼの四隅のイネを刈っておいた。
2015.10.08 いよいよ、
今日も昨日に引き続き、吉備路近くの現場にてお仕事でした。
いいお天気で、風もほとんど無かったので、動いていると汗ばむ陽気となりました。
ワックスを塗っても、どんどん乾いていきました。明日仕上げを塗れば、完成します。
今朝、出発時隣の田んぼをつくる後輩が、稲刈り機を持ってきていました。お天気が良いのと、お子さんのお仕事がお休みでお手伝いがしてもらえるので、今日明日で稲刈りだそうで、帰宅したら、
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はで干し出来ていました。奥さんも加わり、もう一枚の田んぼの稲刈りとはで干しを行っていました。
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道具の後片付けをしていると、金木犀の香りが庭中に漂っていました。昨日までは、まだ香りはしていなかったですが、今日のご陽気で一気に弾けたようです。
ワンコの晩ご飯前の散歩へ。
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ススキの穂がまだ細いです。これからほぐれて、種を飛ばします。
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荒地のセイタカアワダチソウやススキの根元にひっそりと咲いていました。
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同じく、こちらも隠れるように咲いています。
先日の地域の一斉清掃で参道沿いに荒地も1m程草刈したので、見つけることができました。
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こちらは、残花とでも言うのか?過ぎ去った夏に咲く時期を逸したエンジェルです。
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ランタナも花期が長いですね。実もついていますが、花も元気です。
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道べりの空き家を壊した跡地に咲いたオシロイバナ。
よく見ると、DSCN2041fc2_201510081737350fc.jpg
しべの色も白色とピンクが混在していますね。
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これは、よそ様の田んぼで、スズメがお米を食べた跡。モミ殻が落ちています。
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何も対策していないのではなく、ネットをほぼ全面にかけているのですが、ネットから飛び出たイネを食べられたんですね。
スズメも年々、賢くなってきており、揺れないでネットの目がくぐれるサイズだと、ネットにつかまって食べている姿を見かけました。
自分の身の危険度を十二分に理解しているようです。
ここまでやられると、敵ながらお見事です。
仕事から帰ったら、今年の秋祭りで馬当番を務めたご近所の方が、会計報告と集金にみえた。
秋祭りの競馬神事に使う馬は、二つのグループ(地頭株と領家株)から一頭づつ用意する。
我が家は領家株に属しているが、領家株の中がさらに10株(株=グループ)で構成されている。10株はさらに数軒から10軒程度の戸数で一株を構成している。この一株は、古来の権現様を拠り所とするグループを基本構成としていたらしい。
我が家の属する最小単位の株内の戸数は現在6戸である(かつては10戸を超えていたらしい)。
よって、馬当番が当たるのは、60年に一回の頻度となる。
我株では、馬当番にあたると、かかった費用を全戸で割り勘負担としております。
我が家が次に馬当番にあたるのは、20年後とのことでした。
cazu88さんが、コメントくださったように伝統を続けるのは大変そうです。

夕暮れ迫った田んぼと庭で、黄金色が揃いました。
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庭の金木犀。
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実った稲穂。
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荒地に咲き始めたセイタカアワダチソウ。手前の赤いボケは、咲き残っている曼珠沙華です。

近隣の町村で稲刈りをした田んぼがポツリポツリと見受けらるようになりました。
気づけば、秋祭りも終わり、10月も6日になっている。
昼、仕事の下見から帰宅後、自転車を漕いでアッケシソウの様子を確認してきました。
市報では15日から22日に、アッケシソウまつりを行うと報じていた。
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展望台の設置された自生地の紅葉は、まだまだのようだ。
私と入れ替わるように、ご年配のご夫婦が「いつ頃一面が紅くなるのだろう?」と言いながら帰って行かれた。
この調子だと、見頃はあと10日から2週間くらいかかるだろうか?アッケシソウまつりの後半が見頃かも・・・
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昔の公開自生地区分で真ん中、現在の公開自生地区分では西端となる地点は接写できるポイント。
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選べば、これくらいの色づきのものはある。
次回来れるとすれば、20日前後以降に来てみたい。
2015.10.04 秋祭り 宮入
午後3時半を回ったころ、嫁とふたりで宮入神事を見に再び八幡様へ向かいました。
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定刻通りに4時に奴から宮入が始まりました。
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続いて、お神輿が3体入ってきました。
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神馬2頭が続きます。
450年を超える競馬神事ということで、今年は一カ月前からJRAの関係会社が密着取材しているそうです。そういえば、朝競馬のとき、上空にドローンが飛んでいましたが、それもJRA関係だそうです。
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お馬のあとは、お舟が拝殿に乗り上げるようして入り、舟唄を奉納。
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最後は3地区の千歳楽が入ってきます。
すべてが宮入し終えると、境内を3周してから千歳楽と御神輿が境内を練り歩きます。
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千歳楽が練っている間、御神輿は東の鳥居で待機しています。
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豪華な刺繍飾りが夕日に輝きます。
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どこも同じだと思いますが、人口減少が続く地方のしかも一地区でこの山車を維持・更新しているのは大変なことです。
数千万かかるともいわれる更新費用は地区の各戸に重くのしかかってきます。
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こうしてお祭りが続けていけているって、まだ街に活力があるんですね。
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さあ、そろそろ千歳楽の練りが終わります。
待ちくたびれた御神輿が元気よく練りを始めました。
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御神輿本体が見えませんが、すでに地面を引きずられています(波を描くように引きずります)。
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こうして撮影してると、自然と、長男や長女や次男の見憶えのある同級生たちの顔を探しています。
嫁さんからも「あの黄色いタオルが○△君」と指示が飛んできます。
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御神輿の練りが終わり、最後に競馬が始まりました。
朝競馬と違い、騎手にも馬にも気合が入っております。鞭も入ってきます。
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右手の騎手、体が右に傾き落ちそうな態勢ですが、大丈夫でした。
右隅にぼけてしまった赤ん坊、従兄弟の娘の長男でした。
いい秋祭りができました。あとは、稲刈りと収穫を済ませ、年末商戦を無事に乗り切るだけです。

2015.10.04 秋祭り
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朝日にネコジャラシが輝く好天となった秋祭りの朝、いつものようにワンコと散歩。
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新しい県道が出来、昔の参拝道はすっかりその姿を変えてしまい、御神燈も小ぶりにモデルチェンジしました。
朝競馬に合わせて、嫁さんと参拝してきました。
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朝競馬の前に、お神輿に御神体を移す神事が行われていました。御神輿に乗った御神体は、お旅所と呼ばれる西に祀られた八幡神社へ移動。その神様を迎えに、神馬・奴・千歳楽・お舟が行き、今夕再び本宮にお迎えするのが「宮入」と言われる神事です。
お昼前に地区の奴が八幡様へ向かいました。
2015.10.03 秋祭り
昨日(金曜日)の夕方、地区の秋祭りの飾りつけがありました。
大額・小額と呼ばれる宮参り旧道沿いに立てる灯りとのぼりを飾り付けました。
各地区が一斉に同じような飾りつけを行います。
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迫る夕闇に、ロウソクへの火入れを待つ小額。
若者たちが、毎年木枠に半紙を糊付けして、一つ一つに筆で手書きしています。
今夜は、千歳楽(せんだいろく)と言われる山車が町内を練り歩き、明日のお祭りへ雰囲気を盛り上げます。
明日は、朝から八幡様では朝競馬・昼競馬・留守競馬そして夕方4時頃の宮入後の本競馬が行われます。
本競馬まで、太鼓・奴・お舟(舟形山車)・千歳楽・御神輿が境内を練り歩き、最高潮に高まった熱気の中、二頭の神馬が境内を東西に「十二縣」と言われる12往復の競馬をおこないます。
今年の我が家は、長男は仕事で帰らず、長女も教育実習研修で留守なので、静かなお祭りとなりそうです。
2015.10.01 ミゾそば
早朝には、薄日もこぼれていたが、8時過ぎ頃から雨が落ち始めた。
お昼前には、そこそこの雨脚となったりしたが、その後は降ったり止んだりの曇り空。
田んぼに溜まるほど降らなければいいのになー、と願いながら、お仕事へ。
帰宅してみれば、田んぼに溜まるほどは降らなかったようで、くぼみに水溜りができている程度だ。
曼珠沙華が終わりかけたあぜ道には、先日のヒメジソとホトケノザ・タデ、そして水路脇に赤い花が目立ち始めた。
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まだまだそこかしこ、というほどではないが、金平糖にような花が目立ち始めた。
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花びらの先端だけ濃いピンクの花もあれば、全体に薄いピンクの花もある。
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いよいよ田舎の田園風景は秋模様に衣替えとなる。
月も変わり、瀬戸内のこのあたりでも、そろそろ稲刈りをする光景を目にするようになる季節だ。