2016.02.29 笠岡へ
午前中、野暮用で笠岡市内へ向かいました。
用事を済ませ、帰路を笠岡干拓経由にしました。
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道の駅に隣接する畑に菜の花が栽培されています。夏にひまわり畑になる同じ畑です。
平日のお昼前だった所為か、見学者は私と入れ違いに帰られました方だけだったのよう。ということで、貸し切りになりました。
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西の彼方には、JFE西日本福山地区の煙突等が見えます。
干拓地ということで、風が冷たく強いので、私も早々に退散しました。
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干拓地からの帰路は、海岸線を通ってみました。全般にどんよりと曇り、時々キラキラと日が射す瞬間があります。
午後から、昨日の農作業の続きを行いましたが、大汗をかき、早々に切り上げてしまいました。
2016.02.28 春でしたねー
今朝は、岡山市内でのお仕事でした。
神戸で美容室を経営されていた方が、震災で岡山に移り住んで再び美容室を経営されています。ご縁があって、ご利用頂いております。
日曜の朝だと、1時間ほどで伺えるのですが、今朝は今までにない交通量で、ビックリしました。
暖かくなったんですねー。大型バイクの集団も多かったです。走っても、気持ちいい気候になったんですね。
その為、予定より少し遅めに到着したのですが、お天気に恵まれ、予定通りか、少し早めに仕上がりました。
帰り道、倉敷市内のマンションでお見積りをさせて頂き、昼過ぎに帰宅しました。
西の空は、真っ白でした。朝は濃霧注意報でしたが、昼間は花粉か、黄砂でしょうか?

帰宅後、背の伸びた草を刈り、春ジャガイモを植える予定地に石灰と腐葉土を撒き、一部を備中田鍬で耕しながら、草取りを行いました。残りは、またの機会に持ち越しです。
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水路に咲きました。
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cazu88さんが教えてくださったキジムシロか、ミツバツチグリ。キジムシロじゃないか、と思っていますが・・・
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農作業を終えたら、こんな黄昏でした。菜の花じゃないですが、菜種油のような強い香りが漂っています。
2016.02.23 半ドン
午前中のご予約頂いていたお仕事が、先様のご都合で来週に延期となった。
午後から予定していたお仕事を午前中にさせて頂き、午後から半ドンに。
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お昼前、仕事帰りに峠を越えて出たところ(釣りバカのロケ地)。少し霞んだ感じの沖景色だが、お天気は何とか降らないで済みそう。
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頑張っているジャノメエリカにも痛みが見受けられる。西日を浴びて一番輝いてると思える瞬間。
菜園の片付けを行い、たい肥や石灰を撒けるように準備。ジャガイモを予定しているが、どうなることやら・・・
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随分と日が長くなってきた。夕方の5時でも、菜園や田んぼに農作業をする人影がある。
2016.02.21 日曜の朝
昨日は、よく降りましたねー。それでも、夕方には上がってくれました。
今朝は、雨上がりとは言えないですが、若草に滴が残る朝となりました。
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ホトケノザもどことなく元気そう。葉っぱにも、花にも、雫は残っていませんでした。
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細い葉っぱの先っぽに残っていました。
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たっぷりの雨に、地面からの生気が感じられます。
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春の到来に備えて、次々と芽を出し、若葉を広げる草。若草の香りがしてくるには、もう少しかかりそうです。
2016.02.19 ひな飾り
朝から文化財でのお仕事でした。
江戸末期の武家屋敷のようで、現在は一般開放され、一部は会議室として、また一部はお茶席として利用されているようです。
今日は、ボランティアの方により、ひな飾りの飾りつけがなされていました。
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一番右端が一番古いそうです。私は左端のタイプが姉の雛飾りとして記憶に残っています。
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何ていうのか知りませんが、御殿のような屋根に収まるタイプ。
倉敷市内の各地で雛飾りが公開されるようです。
今日は飾りつけ最中でしたが、さっそくに市内のウオーキンググループの方々が訪れて来られご観覧されていました。

帰宅後、4時頃にワンコと近場散歩へ。
お雛にあやかったわけじゃないですが、
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ペアつくしの巻です。
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土筆の胞子部分って六角形だったんですね。
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こちらは年の差ペアでしょうかね?
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足の踏み場もない位に出てきていました。
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こちらは熟年ペアになるのでしょうかね。
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茶色に所々に緑色、という色彩の中、ホトケノザのピンクとムラサキサギゴケの紫色以外で目立った黄色でした。
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そろそろミツバチも登場するのでしょうか?それとも蝶でしょうか?
明日は、爆弾低気圧になる恐れがあるらしく、大荒れのお天気となるようです。
家の周囲の飛ばされそうな物を片づけ、玉ねぎに肥料を施し、少し土を掛けておきました。
大きな被害が出ないことを願います。
最高気温は9℃らしかったですが、風が冷たく、指先は悴む。
立春も過ぎたので、この寒さは「寒の戻り」って言うのかな?
昨日は、母親を検査に連れて行き、一日中病院内をウロウロし、長い長い待ち時間を耐えてきました。しかし、患者の母は、疲れてしまい、ぐったり。今朝は起きてきませんでした。午前中、かかりつけ医に私だけでお薬を貰いがてら、検査結果を簡単に口頭説明してきました(詳細は、病院からかかりつけ医にお手紙が)。
お昼一番にお仕事してきましたが、お水を使うと冷たいこと、冷たいこと。
夕方5時過ぎ、ワンコの食後散歩へ。
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お日様が西の山に隠れてしまい、青空なのに、我が家周辺は日影に入ってしまい、一層寒くなった。
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元気な水仙だったが、葉先が傷んできた様子。そろそろ幕終いかな?
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昨年秋から年末に枯草を焼いた跡。雑草もそんなに生えてきていなかったが、そろそろ雑草の生命力が侵略してきた。
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こんなに冷たくなったのに、何とか踏ん張ってる土筆たち。
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シイノキかな?日蔭からギリギリお日様が射していた。
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料理屋の駐車場、タラの芽?まだトゲばかりが目立ってる。
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我が家の乙女椿は、まだ固い蕾。これが咲くころには、三寒四温も随分と緩んでいるかな。
2016.02.15 春一番
土曜の夜から荒れ模様なお天気。
前線の通過に伴い、南の海上から暖かい空気が吹き込んだそうで、春一番だったと気象予報士さんが解説。
気温が乱高下しています。
一昨日は最高気温が20℃、今日くらいからは10℃未満と。
相変わらず風は、強いです。
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一昨日の気温に誘われて、次々と咲いたカラスノエンドウ。
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強い風に、空のどこかに現れる黒い雲。晴れ間と雨雲・雪雲の混在です。
最高気温が高ければ高い程、冷え込む日があるそうです。三寒四温のはしりとでも言うのでしょうか?
体調管理と花粉対策が難しい季節になってきました。
2016.02.13 朝から草刈に
土曜の朝、目覚めると、天気予報では降水確率が60%だか80%だったが、お日様が出ている。
朝食もとらず、ワンコの世話も妻に任せ、草刈機と鎌を手に、旧宅へ向かった。
我が家の菜園が、よそ様の墓地と接しており、定期的に草刈を行っている。今年は、暖冬なので、少し早めに草刈を、と考えた。
まだ草丈が伸びていなかったので、簡単に済ませ、住まいだったところへ。
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菜園に咲いた水仙。
庭も夏には草丈が伸びて、歩けなくなる。そんな影響で、沈丁花の木は枯れてしまった。早春にはいい香りがしていたのを思い出すばかりだ。
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ヤブツバキは元気に咲いていた。子供の頃は、花を取って甘い蜜を吸っていた。今では手が届きそうにもない。
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明治以前からの百姓家に残る土塀と石垣。子供の頃は、まだ屋根瓦が乗っかった土塀だったが、住まなくなった途端に、崩れ始めた。その為、小道の掃除を定期的に行っています。
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この小道を明治や江戸末期にも家人が掃き掃除していたのでしょう。
でも、住まなくなると、大変です。
2016.02.12 ヒョウモン蝶
今朝、寒くなった為あまり乗らなくなった原付のエンジンをかけていたら、フードの内側に留まっていました。
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黒色が多いですが、ヒョウモン蝶では?
去年の夏に見かけたのは、
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ずいぶんと柄が違ってますねー。ヒョウモン蝶ではないのでしょうか?
とりあえず、お日様がよく当たる植木鉢の花に移動して頂きました。
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気になるのは、越冬個体なのか?羽化個体なのか?何れにしても、温暖な冬だということですね。
・・・
ネットで調べてみると、ツマグロヒョウモン蝶のメスの柄に似ていました。夏の画像の柄は雄らしいです。
2016.02.11 野良仕事
昨日の朝焼けから、
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凍るほどの冷え込みとはなりませんでしたが、指先は冷たく悴む感じでした。
午後から田起こし作業を行いました。
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年末に後輩がトラクターで田起こししてくれております。少し暖かくなる日があり、青草が顔を出し始めましたので、鋤き込むように耕しておきました。
今朝も冷え込み、
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あぜ道は真っ白に変身。
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ホトケノザも各段の葉っぱに霜がつき、倒れ込んでしまっています。
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オオイヌフグリは花まで霜まみれになっていました。
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あぜ道の夜明けは、朝日が射しこむまでお預けです。
今日は、仕事もお休み(建国記念の日)なので、野良仕事に精を出します。
昨日、田起こししながら、お隣の耕作放棄地に茂っている野イバラを根こそぎ刈り取り、燃やしました。
春からの草刈の邪魔になりますからね。
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耕作放棄が何年も続きますと、雑草だけだった田んぼに雑木やイバラが成長してきます。今回の野イバラも2mを超えるくらいに成長していました。
荒れるに任せておりますと、イタチ・ネズミ・ヌートリア・野犬が住み着き、周囲が荒れてきます。たちまち、米作りにも影響があるので、自衛の為、他人様の田んぼですが、隣接する部分を草刈しております。
今年も米つくりの一歩が始まった実感です。

・・・夕方のさんぽへ、
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2016.02.05 立春のあぜ道
昨日が立春。
いいお天気に誘われて、お昼前に田起こしと言いますか、田んぼのあぜ道際の耕作を行いました。
昨年末に後輩が、トラクターで田起こししてくれているので、トラクターが入れないコーナー等を小さな耕運機で耕しました。
陽気に誘われて、と言いますか?あぜ道にはオオイヌフグリがいっぱいに咲いていました。
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開ききっていますね。
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こちらは、色も少し淡く、しべも濃いブルーですね。
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これも開ききっていますね。ここで、しべが濃いブルーなのは、まだ受粉前なんじゃないのか?と思いました。
しべだけをトリミングしてみますね。
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白い小さな小さな米粒みたいなものが、一杯くっ付いているように見えます。
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濃いブルーにくっ付いているようですね。
他には、まだ数は少ないですが、
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や、
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タンポポのしべなんでしょうか?クルリンと巻いたものは。
他のタンポポを見てみると、
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クルリンと巻く前でしょうか?先端は二股に分かれかけているようです。受粉なのでしょうか?こちらも小さない小さな粒々のものが付着しているようです。
そう言えば、一昨日、庭にメジロがやってきました。
しかし、今年はみかんが不作だったので、既に貯蔵していたみかんは底をつき、傷んだみかんを上げれません。
2016.02.04 申告手続きを
今日は、所属する商工会議所へ伺い、確定申告の手続きを行ってきました。
自営業を始めた16年前から、お世話になっております。
イーTAXに使っていた「住民基本台帳カード」が最後となり、来年から(今年でも使えたそうです)は「個人番号カード」に。
「住民基本台帳カード」は、3年毎に手数料を納めて更新する必要がありました。「個人番号カード」ではどうなのでしょう?
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朝は、風も弱く、穏やかな瀬戸内の海でした。
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帰り道、気になっていた菜の花畑を。
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すでに、満開を過ぎているのか?菜種油の香りがしてきていました。上の畑で耕しておられるのが、オーナーさんでしょうか?以前は、ご高齢のご夫婦でしたが、60代くらいの男性でした。これだけのお世話を続けるのは、大変な労力ですね。
節分、お休み、いい天気、となったので、漏水したあぜ道の改修工事を行った。
我が家の納屋から下りるコンクリートの階段を取り付けた箇所が漏水していた。階段の一番下の辺りを掘り起こし、漏水の原因を探す。あぜ道から階段の内部(半分はコンクリート製だが、半分はあぜ道のまま)に、モグラの通った穴がボコボコと開いていた。水田側から染み込んだ水が、この穴に流れ出し、下の菜園に噴き出していたらしい。
原因が判ったので、階段の下の土をできるだけ掻き出し、空いた空間にコンクリートを流し込んだ。
あぜ道側も50cmくらい掘り下げ、階段の基礎部分からセメントと土を混ぜながら、盛り土をして、あぜ道を作った。
これで、もうモグラは通れなくなった、と思う。
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お昼に、恵方巻を戴き、2時ごろには工事も完了した。コンクリートとあぜ道が固まれば、掘った箇所を埋め戻して終了。
一服していると、3時過ぎにワンコから散歩への催促が。
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西に傾きかけたお日様に、ジャノメエリカたちが賑やかに、おしゃべりしているように見えた。
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母が「ふみの木」と呼んでいる庭木。赤い実がなっている。コーヒーの実のようにも見える。
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かなり遅めの乙女椿。まだまだ固い蕾だが、やっと先端にピンク色を覗かせた。
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先日のススキも、西日があたりきれい。
八幡様まで歩いたので、蓮華の咲く田んぼへ寄ってみる。
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探すと、3株ほど咲いていた。ワンコが影を作ってくれた。
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途中、同級生のおかあさんに出会った。おじさんの姿を見かけなくなり、心配していたら、足腰が弱って、お百姓仕事ができなくなっている、と。85歳だそうだ。
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自宅目前、カラスノエンドウがまだ咲いてた。
風もなく、穏やかな節分となった。
今日は、午前中は母親と一緒にかかりつけ医へ。
その道中に見かけた紅梅が気になり、夕方の散歩で足を延ばして訪ねてみました。
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昔は畑だったと思える山の斜面に咲いています。
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足元には、カラスノエンドウも咲いていました。
農業用ため池を迂回して歩いていると、白梅もチラホラと、
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やっと咲き始めたところのようです。
ヤブツバキを思い出して、もう少し歩くことに。
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孟宗竹とヤブツバキ。見頃のようです。
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散歩に出る直前、パラパラと僅かな雨がありました。少しだけ気温が下がったように感じましたが、しっかり歩いて、紅白梅とヤブツバキに逢えて、身も心も温かくなりました。
今朝7時半過ぎの空、
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少しだけ冷たいが、心地いい感じ。
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今年は暖冬の所為か?枯草一色にならないで、ところどころに緑色が出ている。
その所々の緑のところにだけ、
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霜が降りたようだ。
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オオイヌフグリも霜まみれになったようだ。
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葉先の水滴も凍っている。
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ホトケノザは霜まみれ、とまではならなかったようだが、てっぺんの葉っぱには霜が降りたようだ。
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相変わらず、水仙は絶好調なようだ。
2016.02.01 巣立ち間近
日曜日、就職先が内定している娘のアパート探しに岡山市内に行ってきました。
希望の職種、希望した職場を得て、一人暮らしをしている兄に続けと、この春から一人暮らしを始める予定です。
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数か所のワンルームを見せてもらい、親とは違う視点で選択して、お昼過ぎに申し込み手続きをして帰りました。

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我が家の向かいの菜園に植えられているソシンロウバイも咲き始めていました。
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ここにも旅立ちを迎えたタンポポがいました。
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足元には、日暮れで萎んだタンポポの花が。