夕方4時前から地区の当番さんたちが秋祭りの額建てを行っていました。
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町内各地区ごとに、参道となる辻々に昇りと灯りを建てます。この道も、昔は風情ある野道でしたが、県道の改修工事に伴い、歩道となってしまいました。アスファルトとコンクリートで、味気ない風景となってしまいました。
お天気次第ですが、月曜日の朝には、私たちの当番が片付けを行います。
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スズメウリ、かわいい実がネットで風に揺れています。
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ススキとセイタカアワダチソウがそろそろ出番となってきたようです。
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お天道様が最後の成熟を進めてくれれば、と願うのですが、画面左真ん中の白っぽいのは溜まった水です。田んぼの周辺に乾燥促進の溝を掘っているのですが、溝が満水となってます。秋晴れが待ち遠しい秋祭りです。
2016.09.30 雫の中・・・
またまた台風の接近です。週末から週明けに、台風18号が沖縄から九州四国へ近づく予報です。
日照不足を心配するほど、次々と押し寄せてくる台風。こんなに続いた記憶はないですね。
おかげで、田んぼを干す段取りは大幅に遅れてきそうです。稲刈り時期も10月10日前後くらいかな?と思っていましたが、このままでは田んぼに機械が入れそうにありません・・・
雨が降っても、台風が来ても、スズメたちの摘み食いは止みません。毎朝、田んぼを一周した時だけ、屋根の上に退散しますが、人影と反対側に舞い戻って、朝食の続きです。
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稲も秋晴れで、最後の成熟としたところです。
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曇天続きは、彼岸花にとっては花の長持ちとなるようですね。
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連日の雫と彼岸花、こんな年もあるんですね。
朝から目まぐるしく変わるお天気となりましたが、一日中蒸し暑かったです。
庭に出ると、微かにかおりが飛んできました。
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一昨日は固そうな白っぽい蕾でしたが、黄金色の小さな花を咲かせていました。
湿った風にかおりを乗せて、部屋にまでやってきてくれたようです。
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ピークには、かおりが強すぎると感じることもありますが、まだ咲き始めたばかりで数輪ではかおりも途切れ途切れに運ばれ、風情が増します。
畦道を縁取る彼岸花、そろそろ最初に咲いた花たちがその終わりを迎えているようでした。
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まだ花の形は保っていますが、赤色はほぼ抜けてしまってます。
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明日にはこの形もなくなり、暫くは軸のみを残した姿をさらします。
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こちらは、赤色はもう少し残っていますが、形が崩れかかってきているようです。
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これはどうしたのでしょうか?まだ蕾が多いのに、赤色が抜けかけていますね。白色彼岸花への変化なのでしょうか?
週間お天気予報では日曜日までお天気が崩れるようです。折角の秋祭りですが、今年は雨中での催行となりそうです。
2016.09.28 北の海から
今朝、8時過ぎクール宅急便が届いた。
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50cm前後のヒラメ、3枚。
八戸の友達が一昨日釣り上げたもの。
5月に訪ねた折、釣りの話が出ていて「今度、送ってあげる」と言ってたヒラメが、我が家にやってきた。
感謝、感謝 で頂戴する。近くの親戚にもおすそ分けだ。

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庭の彼岸花が満開。夜中の雨で、全身に露をまとった姿。黄金色となった稲穂をバックに、一層の輝きを放っている。
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好みでもあるが、稲穂をボカシてみた。
2016.09.27 金木犀の蕾
昨日は小雨が断続的に続くなかでのお仕事でした。
今朝は、一転し、快晴となりました。
午前中に、一件お仕事がありますが、午後には講習会に参加してきます。
朝の様子から、
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今朝は分別収集の日ですから、空缶空き瓶ペットボトルに食品トレー等をゴミステーションへ持って行くのですが、その前に田んぼの見回りです。随分と色づいてきています。
昨日までの雨が少し残っていますが、解放されてる排水口から徐々に抜けているようです。
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朝露が朝陽にキラキラです。手前に彼岸花、奥にネコジャラシ系の雑草、バックはセイタカアワダチソウが暗幕となってくれてました。
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以前から、彼岸花ってどうやって生息域を拡大していくのだろうか?と疑問に感じていました。一本から始まり、複数に増えていくのは、球根が増えていく感じかな?と理解していたんですが、この写真の蕾、突然に我が家の庭に出てきました。今まで一本も生えたことのない庭です。今後の展開が愉しみです。
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今週末は秋祭りです。毎夕、祭囃子を練習する太鼓の音が聞こえてきています。秋祭り=金木犀の香りとインプットされている頭が、庭の金木犀をチェックせよ、と。日当たりのいい枝に、数輪(数粒?)のつぼみが付いていました。まだまだ白っぽい蕾でした。
残暑厳しいですが、昼夜の気温差が秋を呼び込んでいるようです。
2016.09.25 法要を終えて
今日、父の三回忌法要を自宅で営んだ。
父の兄弟と従兄弟たちに参列してもらい、無事に終えた。
墓前に向かう途中、雨が落ち始め、心配したが、墓前で読経を上げるころには雨も上がり、蚊を追い払いながらの賑やかな墓参りとなった。
その後、場所を料理屋さんに移し、伯母や従兄弟たちとの愉しいお昼を一緒した。
従兄弟の中では、私は年下で、最年長の従兄弟とはちょうど一回り違うが、昔ばなしから昨日今日までの話で盛り上がり、お腹を抱えて笑った。いい供養となった、と思った。
後片付けを済ませたら、夕刻迫っていたが、雨がシトシトと降る続いていた。
晩ご飯を済ませたワンコとあぜ道散歩へ。
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今年は、雨が多く、この彼岸花を堪能できた。
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農作物には、日照不足が心配となるお天気が心配だが・・・
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稲は何とか熟れてきたようだ。田んぼは既に排水仕様に切り替えている。雨が降っても、すべて排水するのだが、こんなに降る続くと、地面が乾燥するのが遅れ、稲刈りの遅れとなる恐れも。
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夕刻6時過ぎ、北の空は真っ白となっている。明日も降るのだろうか?
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シソの花もほぼ終わり、実がいっぱい付いている。
2016.09.23 排水へ
朝からパラパラと降ったり止んだりを繰り返す。
お昼過ぎ頃から上がり、青空が見え始めた。
明朝に墓前に供える花等を購入する予定だったが、お客様のご都合で明朝に仕事となった為、午後からホームセンターへ出向き7花を購入。明日の午後、帰宅後に墓前に供えることに。
稲刈りを視野に、田んぼの水を排水する段取りをとった。
二か所の排水口を開放し、低地側に排水を促進する溝を掘った。95%は熟れてきている感じで、残りは地中に残る水分で足りそうかな?と判断。月末までに排水し、その後乾燥となる見込み。
今日もあぜ道の彼岸花。
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盛りを過ぎた花には白い縁取りが現れる。おめでたい紅白となる。
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若々しい個体が青空に向かって両手をいっぱいに広げている。
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ついつい無意味なくらいにシャッターを切ってしまう。後から見ると同じ構図ばかりとなっている。
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セイタカアワダチソウを草刈して、巻き付くものがなくなったが、たくましく、枯草の山に巻き付いて上へ、上へと伸びて咲く。草魂ってやつかな?
昨日の墓掃除の帰り道、みかん畑に寄り、早生ミカンを試し取りしたが、見た目(濃い緑)よりはるかに甘みが出ていた。来週くらいから残暑が厳しくなる予報だが、そろそろ寒暖差がほしいタイミングになっているのだが・・・
昨日の天気予報で、雨70%の確率となっていた秋分の日の今日。
父の3回忌法要を控え、墓掃除を予定していた。
早朝なら、雨も落ちていないかも、と6時過ぎに起きて墓へ向かった。
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設定が合っていなかった・・・現実より暗すぎましたが、西斜面の墓所はまだ明るくなりかけだった。
お盆以降、台風が幾度が接近したにしては、枯葉枯れ枝等が少なく、落ち葉をかき集めた後、墓石を洗って終了した。
10過ぎ、雨脚が弱まったかな?と思い、あぜ道へ向かう。
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随分と頭を垂れてきた稲穂に無数の水滴が重なり、さらに頭を垂れる。10月の体育の日あたりに稲刈りできるかな?と考えている。
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いち早く咲き始めた彼岸花は、すでにしべの先っぽに何もなくなっている。上を向いていたしべ髭も引力に逆らえなくなってきていた。
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若々しい彼岸花。少々の水滴はへっちゃらで、しべ髭は天を指している。
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先の花粉を出す部分だろうか?形状もくっきりとしている。
今日は一日雨となるようだ。
2016.09.20 台風一過
心配してた台風16号は、お昼頃高知から徳島の沖を通過したようだ。
大雨による浸水・土砂災害を伝えるTVニュースを見ながら、我が家の周辺に降る雨を心配していた。
裏の用水路の暗渠に枯草が詰まったようで、今にも溢れそうになっていた。
雨が上がった3時頃、暗渠の土管に細長い棒を突っ込んで、詰まっていた枯草を突き出した。溢れそうだった流水も、一気に下流に流れていった。
稲の倒伏もなく、台風をやり過ごせたようだ。
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何となく、台風前より色づきてきたように思えるが、気のせいか?
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4時半ころの空。台風の雨雲は東に流れ、青空が広がってきた。
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強風を耐えたノウゼンカズラの花、数輪が笑っている。
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いい顔をしてる。
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すこし疲れたご様子のも。
この後も大きな被害とならないことを祈ります。
9月18日日曜日、雨が降らなければ、地区の一斉清掃と回覧板が廻ってきたのは木曜日だったか?仕事のスケジュールが早くに入っていたので、途中で抜けさせていただくことにして朝7時から草刈に。
地区からお宮への参道と言いますか、昔ながらの宮参り道沿いの耕作放棄地を宮参り道から1m程の幅で200mほど刈り込んだら、8時前となった。
慌てて帰宅し、シャワー着替えをして、お仕事へ出発。
昼までお得意さんのお店で、エアコンの内部洗浄を3台済ませ、午後から3階建てビルの全体清掃の見積を。
帰宅後、見積積算等を済ませると、ワンコが晩ご飯を催促する時間だった。
空は真っ白で今にも落ちてきそうだったが、彼岸花が見たくなって、長靴に履き替えて耕作放棄地へ
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白い彼岸花はほぼ満開。雑草に埋もれているのが、もったいないくらい。
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今さら、周辺を草刈するのも大変なんで、今年はこのままで。
草刈した跡には、赤い彼岸花が次々にニョキニョキと顔を出してきはじめた。
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一本だけで咲くもの、群れて咲くもの、いろいろ様々。
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雨脚が強くなり始め、慌てて退却。
今夜も台風の進路予想を確認することに。
今朝、午前中に母をかかりつけ医に定期受診に連れて行く前に旧住まいの裏の竹藪の整理に行ってきました。
途中、こんなのに出会いました。
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見た瞬間、イガ栗が竹の上に落ちてきてる、と思いました。
でも、よく見ると、
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笹の葉?竹の葉?なんですね。
こんなに丸くなるものなんでしょうか?
台風16号は、水曜日あたり瀬戸内に最接近しそうですね。イヤーな予想コースですね。過去結構な災害をもたらせたコースに似てるような・・・当日は午後からお仕事を戴いております。
今朝から導水していた田んぼ、午後帰宅するとそこそこに溜まって来ていた。夕方までそのままにしておき、先日刈っておいた雑草を焼却処分した。先日のブログでも書いたが、セイタカアワダチソウを少し田んぼから遠ざけるように刈り込んだ。同じ日に刈った草よりセイタカアワダチソウの方が、よく燃える。
水路沿いのあぜ道に咲いた彼岸花が整列し始めた。
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蕾だったタデも咲き始めていた。
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気温も体感的には30℃を越えていないように感じる。風が吹くと、すこぶる心地いい。
母が菜園に大根とホウレンソウの種蒔きを行い、嫁は庭のプランターにレタスを植えた。季節は変わった。
2016.09.16 獣痕
彼岸の入り前に旧住まい周辺の草刈に出かけた。
菜園だった荒地のすぐ下に墓地があるため、草刈は欠かせない。
前回、菜園とお隣の菜園との境界付近をイノシシらしきものに激しく掘り起こされていた。
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境界を示す石も掘り返されている。
菜園は大して掘り返されていなかったのだが、今回行ってみると、
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全体を鼻先で突いたような掘り返しが見られた。どうやら、昆虫や根っこ等々を求めて、通ってきているようだ。
ご覧のとおり、すぐ下に数基のお墓があるのがわかりますよね。
我が家が住んでいたころは、この菜園から上にもいくつもの畑があり、耕作されていました。サツマイモや野菜に桃や柿・梅を植えていました。
昭和から平成となり、跡取りが街へ出て、残されていたお年寄りが亡くなり、畑は荒地へと。
それでも、住民が住んでいた時には、イノシシも出てきていませんでした。
我が家も含めて、山側の住宅に人が住まなくなったのと、R2より北側からイノシシが南下してきたのがほぼ一致。それから2~3年でここまでになるんですね。
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我が家の旧住いの下には、まだ住まわれている家屋が2戸。
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嫁さんの検診もあり、お休みとしておりました。
明け方は雨上がりと言った感じで、一日中いつ降ってきてもおかしくない空模様となりました。
朝から、年末商戦への備えを整えていました。既に案内ハガキをお送りしたお客様から年末のご予約を承り始めており、ご案内の漏れがないか、ご予約のダブルブッキングはないか、と確認。
暫く、お付き合いが遠のいているお客様へのご案内をいろいろ検討。
PC作業が続くと、眼が疲れますね。老眼って、こんな風になってくるものなんですね。
台風16号が週末に近づき、週明けには直撃するかものコース取りですね。
稲の頭が重たくなってきての直撃はご勘弁願いたいですが、こればっかりは・・・
夕方、ワンコと長距離コースの散歩へ。
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花の開花が中段位にまで進みましたね。
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随分と紫色の実が増えてきました。先端に緑色の実を少しだけ残しています。あと一息ですね。
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生花用のススキでしょうか?葉っぱが斑入りとでも言うのでしょうか?お月見準備も整いそうですね。
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里山の野道脇に咲いていました。
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随分と色づきてきた稲。黄金色までもう少しですね。
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後輩のイネもあぜ道沿いは随分と色づいてきてますね。
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我が家のイネ。写した方角、高さ等々が異なりますが、全体的にまだ青さが残っているのが我が家。
2016.09.13
昨夜からの雨が、先ほどまで残りました。
朝から見積打合せで出かけ、帰宅する頃にはあがっていました。
北の空には青空も見えてきました。
長靴を履いて、あぜ道にGO!
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これが先日草刈した耕作放棄地のセイタカアワダチソウ。イネから12m位離してみました。
目的へ急ぎましょう。風が吹くと大変ですから、
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付いてますねー、たくさんの雫が。
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稲穂にも、葉っぱにも。
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今にも田んぼのプールにダイブしそうな雫も。
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こちらのしべは、水滴を身にまとったようになってました。
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スズメウリの実にもたくさんの雫が。
彼岸花が咲き始めた、こんなタイミングでこんな雨になるなんて。いいものを魅せてもらえました。
早めのお昼を済ませ、1時からお仕事へ。
帰宅後、田んぼの東側に広がる耕作放棄地に伸びたセイタカアワダチソウの草刈に取り掛かった。
お米を食しにくるスズメたち、我が家の2階の屋根に集合し、田んぼ脇の観音堂の屋根に降りてから、各々がお気に入りのイネに舞い降りてからお食事会の開催となる。
ここで、人間があぜ道を通ると、耕作放棄地のセイタカアワダチソウの林に逃げ込み、人が行き過ぎるのを待っている。
我が家の田んぼに隣接している耕作放棄地は、境界から4m程は刈り込んでいたが、もう少し刈り込むことに。
年間を通して、他人さまの耕作放棄地の草刈に随分と手間を取られる。年々、草刈がしんどくなるが、除草剤は極力使いたくないので、がんばっております。
行政も耕作放棄地への課税強化を検討し始めているようだが、百姓の立場から言わせてもらえば、もっと即効性があり、確実に草を伸ばさない管理方法を検討して頂きたい。例えば、代理執行。所有者と行政で契約し、行政が草刈の代執行を行う、なんてできないのかな?
草刈が終わったころ、夕日が西の山にかかり始めた。
慌てて、カメラを片手に、朝の彼岸花のところへ。
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なんとも不思議なかたちだな。
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花びらも面白い形状だが、しべの曲線が何とも言えない。明日からのお天気下り坂で、このしべに雨露が連なる光景が見られるかも、と期待している。
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蕾が割れ、しべが顔を出した。明日にでも開花するのだろう。
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彼岸花に夢中になっていると、空がきれいになってきた。
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南東の空から、
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北西の空まで。イワシより大きな魚かな?
2016.09.11 彼岸花、開花
日曜の朝、お仕事が午後からを口実に7時過ぎまでの朝寝。
外でワンコが、朝ごはんと散歩を催促してくる声に、寝床から抜け出した。
ワンコの朝ご飯を用意し、気になってた彼岸花を見に行く。
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たった一輪だが、真っ赤な彼岸花が咲いた。
朝日に輝ている。秋を実感。
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なんでこんなに魅了されるのだろうか?子供の頃は、毒花として、見向きもしなかったのに・・・
黄金色に色づいたイネとあぜ道を真っ赤に縁取る彼岸花の光景って、飽きないなー。
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黄金色にはもう少しだが、随分と頭を垂れてきた。よく熟れた箇所からスズメたちが食している。
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シオンも次々と咲いて来る。
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白い彼岸花も一輪が全開に咲き、ほかにも咲き始めている。
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完全に雑草に埋もれるように咲いている。
草刈しときゃ良かった、と後悔してる。
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シソの花も咲き始めた。
そんな秋色が増える中、頑張って咲いてるのが、
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オクラの花。日中の残暑に似合ってる。この夏は随分とオクラのお世話になりました。キュウリは昨日、今年最後となる収穫でした。
明日からの下り坂お天気で、秋茄子に備えて休憩中のナスが息を吹き返してくるかな?少し期待するが、もう少し先になるかもね。
去年のブログを確認すると、白い彼岸花は8日には群れて開花していたようだ。今日が10日だから今年の方が若干遅い開花となっているようだ。
紅い彼岸花の蕾の確認は、去年は12日だったので、今年の方が若干早い。
対して、稲は今年は既に実入りし始めており、かなり頭を垂れてきている。すでに、スズメたちが群がって、お食事会を朝晩に開催中だ。
庭のピッチングネットに絡まったツルにかわいい花と実がなった。
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花が落ちると、
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こんな感じの実だけに。このあとどう熟れるのだろうか?
当初は、フウセンカズラかな?と思っていたが、なんだろう?
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実がなる前は、こんな風に上向きに咲いている。
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小指の爪の半分くらいの大きさかな・・・
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水路脇にタデが現れた。いよいよ秋がやってくるようだ。
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お隣の耕作放棄地に、今年もマルハルコウソウが咲き始めた。
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米つくりもあと一息となった。
今日は、7時頃からみかん畑の草刈に行ってきました。
草刈機のカッターを取り換えたばかりだったので、スイスイと刈れました。エンジンの回転もそんなに回さなくても良くて、早朝から大きなエンジン音をさせなくて作業できました。
帰宅後、大根を撒く菜園の耕作。
前日までに、母親が草取りを済ませていたので、貝殻石灰と発酵鶏糞、バークたい肥にもみ殻を撒いてから、備中田ぐわで耕しました。
明日からお天気は下り坂となるようですから、種蒔きには最適。
今年の冬も、おいしい大根が食べれるように、と。
昨日の彼岸花たちが咲いていないかなー、と。
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耕した菜園のお隣の耕作放棄地の草むらの中で、一輪と言いますか、たった一つだけ開いていました。
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この後、紅い彼岸花の様子も見に行きましたが、まだ昨日の蕾のまま。
朝から、ご近所のおじさんが県道の道端に除草剤を噴霧しています。親切心からなんでしょうが、風下は結構匂いがきつくて閉口します。草刈か草取りすれば安全でしょうに、汗かくし、大変なことはなかなかしませんね。今月の18日が地域の一斉清掃なんですが・・・。
2016.09.09 彼岸花が
夕方、田んぼ周辺の耕作放棄地の草刈をした跡の乾燥した草を燃やした。
その時、本格的な秋と出会った気がした。
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白色彼岸花の蕾が出て来ていた。
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草刈した範囲のギリギリ境界線あたりに、雑草にに紛れていた。
それならと、
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田んぼの北側のあぜ道にいくと、紅い彼岸花の蕾がいた。
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去年の出会いはいつだったのか?ブログを振り返ってみなければわからないが、田んぼ周辺の彼岸花としては早いんじゃないかと思う。
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昨日位からシオンも次々と開花。
でも、一番の秋は、
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緑色のイネなんですが、すでにスズメの食害が。色の白い米粒は、中身を食べられた跡。
朝晩に、十数羽の集団が田んぼに舞い降りて食事会を開催。
順調に稲が実入りしてきているのを実感。取り入れまであと二十日余かと思います。
2016.09.09 みかん畑
朝からお隣の市まで、空地管理の一環で除草剤の散布に行ってきました。
地元を離れた方が、ご自宅跡地が売れるまでの雑草対策に除草剤を年に2回散布することを請け負っています。
その作業を済ませた帰り道、みかん畑と墓地をチェックしてきました。
今月、亡き父の3回忌を迎えるので、そろそろお墓の掃除と、すぐ近くのみかん畑の雑草の様子を確認しました。
お墓は、お盆にきれいにしていたので、比較的きれいなままでした。
田舎のお墓は里山にあり、周りにはクヌギ等々が林を形成。その為、落ち葉・枯れ枝が墓地のみならず、墓地までのアプローチにも散乱。今回は、一度で済みそうです。
墓地からすこし下ったところにみかん畑があります。
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露草が群れています。そのなかの一つに木洩れ日がスポットライトのようにあたっていました。
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ご近所から逃げ出してきたのでしょうか?アサガオですね。
みかん畑の雑草も、そろそろ草刈が必要そうです。明朝に、墓地のアプローチとみかん畑の草刈を決行することに。
みかん畑横のあぜ道に、
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ツルボが咲き始めていました。
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かわいい花の集合体ですが、こうして一番下側から咲き始めるんですね。
肝心のおミカンの様子は、
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こどもの握りこぶし大の物から、
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たまご大のものまで。
一部、身割れしたものが見られたので、摘果しておきました。
甘ーい、濃いおミカンになるまで、あと少しです。
2016.09.07 台風13号は?
今日は午後から台風の影響でお天気が下り坂になると思い、朝からの現場を精力的にこなし、いつもより少し早めに仕上がりました。しかし、予報と違って、午後からはお天道様が強く、ムシムシと残暑厳しいお天気になりました。
先ほど、台風情報を確認すると、明日未明頃に紀伊半島沖を通過し、真っ直ぐに東京方面を目指す予想となっていました。
台風を想定し、田んぼに導水していますが、台風の接近による降雨が期待できそうもないので、明朝まで導水を継続。
夕方、落花生にカラス除けのネットを張りました。
田んぼのイネは、早くもスズメの食害が出始めております。よそ様より若干早い実りとなったことが仇となり、集中攻撃を受けているようです。
今年は、植え付け株数を減じたにもかかわらず、予想外の豊作に端っこに植えた株はスズメに食べられても仕方ないか、と。春先には害虫を食べてもらったお礼と思って・・・
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散歩コース途中、色づき始めた柿に出会う。
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先日の日本料理屋のウド?と思われる植物の実?
2016.09.06 秋支度
夏野菜として食卓を賑やかしたナス、今年は豊作だったこともあり、秋茄子への備えが遅れた。本日遅まきながら、枝と根の刈り込みを行い、同時に施肥を行った。
夏野菜の後片付けとして、キュウリとトマトを整理した。
オクラだけは、まだ元気なのでそのままにしておいた。
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稲の成長は、昨年比で10日余早いようだ。昨年のブログでは18日頃にスズメ対策を行ったようだが、今年はすでにスズメ被害が出始めている。対策のキラキラテープやネットはすでに設置している。
余談だが、昨年はスズメそのものが少なかったように記録しているが、今年は群れる姿を確認した。
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代わり映えのしないノウゼンカズラだが、夕日の木洩れ日にきれいだった。
その下で、復活していたのが、
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鉢植えのミニ薔薇。
明日は、台風13号が四国沖を通過するらしい。朝から曇天、夕方から降雨の予報だが、期待するほどの降水量となるのだろうか?

2016.09.05 台風の前後
台風12号に備えていましたが、今日下関沖の日本海で熱帯低気圧に変わったそうです。
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昨日の南の空。いかにも台風接近中って感じの雲。
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黄花コスモのも台風の風に痛めつけられるのでは・・・と心配してましたが。
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今朝7時前。この後雨が落ち始めました。
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夕方6時過ぎ。四国側は晴れのようです。水不足の四国、雨は足りたのでしょうか?
田んぼの周辺の草刈に汗を流しました。
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庭のノウゼンカズラも台風に痛めつけられるのでは、と心配していましたが、ご覧のとおりに豪華に咲き誇っています。
お天気予報をよく見ていなかったのか?今朝はピーカンとなってます。
台風の影響は今晩から?明朝から?たった今、港の駐車場に停めてる車の移動を催促する防災無線が町内に流れました。閉めきり板を閉じるようで、車が出れなくなるし、高潮だと水没する危険もあるので、放送してるみたいです。

真っ直ぐに伸びていた稲穂、すこしだけ頭を垂れ始める物が出始めました。
喜ばしいことではありますが、台風で叩かれることを考えると、まだ真っ直ぐであるほうがいいのに・・・なんて勝手に思ってる。
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透けてた稲穂がだんだんと色濃く、固くなっていく。
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人間が計算した養分で足りるのだろうか?足らなければ、米粒が小さくなる、だけだ。
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水はタップリと入れてある。
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稲のオシッコがキラキラ。
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昨日、蕾の先っぽが開きかけていたシオン、一輪だけ開花してました。
2016.09.02 台風に備えて
週末に接近予報の台風12号に備えて、帰宅後に田んぼやら菜園の手入れを行う。
そんな作業をしていると、
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次々と花を咲かせ続けるニラや、
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やっと蕾をほころばせ始めたシオンが目に留まった。
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あぜ道には、カタバミの花も。
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刈り込んだ雑草のさらに下に咲いていた。ちっちゃい紫色の花。
ここまで手入れをしてきた稲たちも台風にどうなることか、わかりませんが、できるだけのことは済ませました。
あとは、過ぎ去るのを待つのみ、ですね。