朝からのお仕事が順調に終わり、一旦帰宅。
買い物やら神棚仏壇の迎春準備を済ませました。今夜は、7時からの現場なので早めの夕飯を戴いてから出動です。
大晦日も昔からのお得意様からのご下命を頂戴しており、朝から昼過ぎまでの予定です。ホントに有難いことです。
そんなわけで、今日が本年最後の更新となります。
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耕した田んぼに咲き始めたナズナ。
今年を振り返ると、春には娘が短大を卒業就職で一人住まいを始め、我が家に残る子供は次男だけとなりました。
既に社会人となり、一人暮らししている長男も世間の荒波に翻弄されながらも、なんとか沈没することなく進んでいるようです。
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お隣の耕作放棄地に野犬が数頭住み着きそうだったので、慌てて昨夜草刈。足元にオオイヌノフグリが。
春先に体調を崩した母が今月に入り、再び不調となりました。お薬の副作用が原因だそうですが、やめることのできないお薬故、ダマしだましの生活となりそうです。本人にはつらいでしょうが、どこかで折り合いをつけざるを得ません。
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あぜ道のタンポポ。旅立つタンポポもあれば、寒さに耐えて地面スレスレに咲くタンポポも。
5月には念願だった八戸の友達を家族で訪ねてきました。本州縦断3000kmの楽しい旅でした。
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晩夏には姪っ子が結婚。晩生でしたが、自分に似合いそうな婿さんを探し当てたようです。
あっという間の一年。年々一年の過ぎていくスピードが速くなってくるように感じる60歳前の体は、腰痛・肩こり・テニス肘・頸椎痛に老眼白内障とよくなるところはどこもなく、どんどんポンコツになっていきます。でも、子どもたちが各々自立できるまでは、何とか頑張るつもりです。
今年一年、皆様方にお世話になりっぱなしでしたが、来年も引き続きよろしくお付き合い願います。
よいお年をお迎えください。

今年も残り一週間となったクリスマスイブは、快晴の夜明けで少々肌寒さを感じたが、お天道様の陽の光が心地よかった。
同じく気持ちよさそうにお天道様を楽しんでした水仙。
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お昼前に帰宅。
3時過ぎにワンコと八幡様までの散歩へ。
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途中で蝋梅に出会った。先日叔母を尋ねた際にも一輪見かけたが、ここではたくさんの蕾が膨らんでいた。
八幡様に着くと、境内で焚き木が。新年用のしめ縄が掛けられ用済みとなった旧しめ縄が焚かれていた。
八幡様も新年を迎える準備もほぼ整ったようだ。
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例年通りに、木瓜の花が咲いていた。
さらに、
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ユキヤナギの花が。まだ紅葉した葉っぱが残っているのに。
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我が家のジャノメエリカ。たくさんの目玉おやじが出て来ていた。
クリスマスだから、というわけではないが、明日はお休みとなった。我が家の迎春準備でもするかなー、と思っている。
2016.12.21 冬至
冬至の朝は、深い霧の中でした。
その所為か?道行く車はノロノロ運転?いつもなら30分ほどで通過する高梁川まで倍の小一時間を要した。少々イライラした自分に呆れながらも、朝の通勤車中でスマホをする方がどんだけ多いかにも呆れる。
何とかお約束時間に数分遅れで到着でき、お仕事は問題なく完了できた。
しかし、気持ち悪い位に気温が高かったです。仕事しながら、一枚づつ服を脱いでいきました。明日は、もっと暖かくなる予報です(雨で高温らしいです)。明日は屋外作業もあるので、雨は程々であってほしいです。
昼過ぎに帰宅後、道具の片付けやら明日の準備やらを済ませ、待たせたワンコのあぜ道散歩へ。
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早春の花・オオイヌノフグリの群れ本体が揃ってきているようです、冬至に。
先日の夕刻に、膝丈になった枯草が目障りだったので、草刈して日当たりが良くなったからでしょうか?でも、冷え込むと寒さも堪えるようになってしまいましたが・・・
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オオイヌノフグリより早く(秋)から群れていたホトケノザ。寒さに順応してでしょうか?背丈が低いようです。春には膝丈近くにまで伸びてきますが、今は地面に近いところで咲いています。
霜が降り、真っ白な粉砂糖を身に纏ったホトケノザが見れるのは今週末かな?
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オオイヌノフグリやホトケノザに気を取られていたら、危うく踏みつけそうでした。旅立ち準備完了。あとは発射の合図を待つばかり、と言ったところでしょうか。上側の綿毛、少し傾きかけたお日様を受けて虹色に輝いていました。
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こちらはセイタカアワダチソウの綿毛。
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こちらの発射の合図もまだなのでしょうか?外来種として駆除するには、この発射前に焼却すればいいのでは?!野焼きはだめなんですよねー。
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菜園の水仙、花の数がひとつづつ増えてきています。このあと、切り花として仏前に。
明日までの気持ち悪い暖かさの後は、冷え込むそうです。体調管理が難しくなりますので、しっかり睡眠と栄養を摂って、大みそかまでのお仕事に穴を空けないようにします。
朝から墓掃除に行くつもりでしたが、雨が少しだけ降っていた為、順番を入れ替え、昼前に墓掃除へと。
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墓石の上に広がる紅葉が、赤色じゃなく黄色になって、まだ残っていました。昨年までの記憶では、赤色で、この時期には落葉してた、と。
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クヌギ等の落葉で、フカフカでしたが、熊手と竹ぼうきで全身汗だくとなって、やっと終わりが見えてきたころです。
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赤色の名残がある紅葉を見つけ、遊んでみました。
墓掃除を済ませ、午後の仕事に備えて帰宅するつもりでしたが、
取り残していたみかん(温州ミカンとは違う種類)が、眼に入ってきて、収穫を済ませることに。
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左下に廃棄みかんが写っていますが、どうやら病気となったようなんです。
葉っぱの色が黄色っぽくなってしまいました。
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同じ種類のみかんの木。葉っぱの色が濃い緑色ですよね。
父が植え、母が管理してきていましたが、私が引き継いだ途端に枯らしそうです。
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みかん畑の斜面で、ひっそりと咲いていました。
明日のお天気は晴れになったようですが、明後日は雨予報ですね。
2016.12.17 今朝
昨夜から冷え込みが厳しくなっていました(県北に積雪があったくらいですから当然なんですが)。
それでも、今朝方は辺り一面の降霜とはならず、所々に霜が降りたくらいでした。
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オオイヌノフグリに降りた霜。砂糖を振りかけたようになってますね。
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こちらはムラサキサギゴケに降りた霜。
このあと、朝戴くネギを収穫しましたが、ネギの葉っぱの先っぽにも霜の跡が。
朝刊を読んでると、岡山県内のため池の防災点検の記事が掲載されていました。
大震災等への備えで、点検改修を必要とするため池が県内に多数存在する、とありました。
そういえば、この秋、地区の土木委員さんが、「ため池の土手の石垣の一部が崩れているので、県民局と市役所に報告したら改修する方向の話になったのだが、事業主体が市役所となり、改修費用を金融機関から借り受けるので、受益者である営農者に保証人となるように言われたが、どうか?」と持ち掛けられた。以前にもそうしたやり方で改修工事が行われてきたそうだ。
私は、個人が市役所の借金の保証人になることに納得できず丁重にお断りした。
全国的にこんなやり方をしているのだろうか?と疑問だけが残った。
笠岡干拓内道の駅の第二駐車場に、背丈の低い向日葵が咲いていました。
先週だったか、通りかかった際に見かけました。TVでも放映されたそうです。
本日雨となりましたが、折角通るので立ち寄ってみました。
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咲いてますねー。全般に低くて、腰の高さあるなしってところです。
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低いのは、真上を向いて咲いてますね。
今日は師走の14日ですよ、と突っ込みたくなります。
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菜の花も咲いてます。
超遅咲きと早咲きのコラボですね。
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師走に入り、バタバタしており、気づけば中旬となっており、残り半月を何とか無事に滞りなく過ごせるように、と願ってます。
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今日は、夜に現場仕事が入っており、朝からお客様へ届ける冬の味覚を仕入れに海岸の漁協へ。
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沖から牡蠣を満載した小舟が波止場に着いたかと思えば、直ぐに沖へ向かっていた。
しかし、子どもの同級生の家族が営む牡蠣養殖業のところで話を聞けば、今年は数が少なく、小ぶりだそうだ。
後から聞いた話では、水温が下がらず、死滅する牡蠣が多いらしい。
やはり、冬には冬の気候にならなければ、旬の食べ物も困るようだ(我が家のみかんと同じだ、と感じた)。
いつも分けて頂くよりも、小ぶりで、少量の牡蠣を求めて帰路についた。
お昼までに引越し中の長男の手伝いを済ませて、一旦帰宅した。
先日稲わらをかけてやったカーネーションが咲いた。
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思案中だった蕾も、開く決心をしたようだ。
オヤッ、更にもう一輪の蕾が出ていた。
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真紅の花のようだ。
怪しい空模様だが、何とか今日中はもってほしいところだ(明日も午前中は屋外なので、明日まで)と、勝手なことを願っている。
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お昼前の瀬戸内海。波らしい波もなく、大変穏やかで湖面のようにも見える。港の堤防から釣り糸を垂らす人影があったが、こんなお天気なら少々釣れなくてもいいねぇ。
長女が弟の誕生日祝いに、洋服を贈ってきた。就職し一人暮らしする身には、痛い出費かもしれないのに、その優しい気持ちに父親はまた親バカになりそう。
昨日、気づきました。
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終わってる、と思っていた鉢植えのカーネーションに赤色があることに。よく見てみると、蕾が開きかけてる。
エー、師走も中旬に差し掛かり、今日は大雪だよ~。
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こちらの蕾は開こうか、どうしようか、と思案中?今から咲いても大丈夫?
稲わらを掛けておきました。
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朝、お客さんのところへ向かってて、お約束時間に少しだけ早かったので、沙美海岸の西堤防でパワー注入しました。
干潮に波も風もない穏やかな朝。西を向いた風景。
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東を向いた風景。
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南を向いた風景。
もう少し寒さが増さないと、冬の味覚たちも美味しさを増さないかな?と心配してます。
温暖過ぎて、貯蔵してるみかんが傷み始めています。防腐剤処理等を一切しておりませんので、気温が高いとてき面に腐り始めます。
午後から倉敷市内でお仕事を済ませ、4時過ぎに家路に着く頃、空は低い黒い雲に覆われ、R2で高梁川を越えると、数滴の雨。
2016.12.05 晴れの日
3日の夕方から姪っ子の披露宴に参列してきました。
大学入学とともに実家を離れて一人暮らし、就職してからは、もうそろそろいい人見つけんとね、と言われ続けていました。
今年のお盆に、婿殿と一緒に墓参りに来てくれました。
真面目な姪っ子は、もっとまじめそうな好青年を選んだようです。
9月に両家の家族だけで沖縄で式を挙げ、師走に入った3日に友人を招いての披露宴に呼ばれました。
当初は仕事の都合の調整が難しく、参列も諦めかけたのでしたが、前と後ろに予定を変更して頂き、慌ただしくうどん県までとんぼ返りしてきました。
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武家屋敷跡でしょうか?立派な長屋門でした。
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親族の着替え室の障子を開けると晩秋でした。
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ご入場。
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帰りの運転がありますから、乾杯のシャンパンにもグラスに唇を付けただけでした(;_;)
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障子越しに賑わいが伝わってきてました。
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わたしの結婚式で、弟と一緒に花を持って歩いてくれた姪っ子が自身の結婚式を挙げました。おじさんの涙腺は不覚にもゆるんでしまいました。