夕方5時を過ぎたが、まだまだ暑い日差しだったが、用水路の掃除を行った。
我が家の田んぼから下流域では、米作りを行う農家が今年からゼロになった。
今までは、自分の田んぼから上流に向かって掃除していたが、今年からは下流側も我が家が行わなければ誰もしなくなった。
用水路に草等が生え、ゴミ等が溜まると、大水等のときに問題だ。
草を抜きながら、そこに溜まった土砂を水路脇の耕作放棄地に入れさせてもらう。耕作放棄地にも二通りあって、一つは草刈も適宜行われた管理休耕田、もう一つは管理者不明で草伸び放題のまさしく耕作放棄地である。
耕作放棄地の上手い管理方法はできないのだろうか?
米を作ったり、野菜を作ったりするからの農地であり、だから税制上も優遇されている。耕作放棄地になっても農地税制が適用されては不公平だろう、と思おうのだが・・・どうだろう?我が家も、あと10年もして私ができなくなり、子供たちも耕作しなくなれば、他人事ではなくなる問題だ。周囲を見渡すと、もっと早くにそうした問題に直面する田んぼばかりとなっている。
話が逸れたが、クタクタになって帰宅し、スコップ・鋤簾・鎌・一輪荷車を洗って片づけていると、庭の桔梗が二輪咲いているのに気づいた。
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乙女椿の下に咲いている。乙女椿にもたれ掛かって咲いた一輪。
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もたれることなく咲いた一輪は、そよぐ風に遊ばれながら夕涼み。
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明日も咲いてくれるのかな?
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