先日のイネの問題、一株刈り取りJAへ持ち込んでおきました。
農業指導員さんに診てもらって、判断を仰ごうと。
昨日、電話があり、ひとまず他へうつるとかの病気や害虫ではない、とのことでした。除草剤等の使用を疑われていましたが、除草剤は使用していない旨を伝えると、現場を見てみたい、と言われ、本日の午後に来られました。
現場を確認して頂き、帰られてから、電話があり、
「育苗箱から田んぼへ移植する時に散布する消毒剤の効果が切れる7月下旬ころ、ウンカが媒介するウイルス性デスクミ病だろう」と。対策としては、効果が切れる7月末ごろにウンカ予防の薬剤散布くらいだが・・・費用対効果では?」
我が家の結論は、よそ様へ拡大伝染するものでもないし、収穫にも大した影響もないので、このままで、ということにしました。
現時点では、問題のウイルスは地中に入っており、現時点は実質何もできないそうです。
来年も同じようなことが発生する可能性は残るそうですが、徐々に減少するだろう、とのことでした。
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すでに頭を垂れ始めたものも見受けられます。触ると、固くなってきています。
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あぜ道には、ミゾカクシが咲いています。
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忙しい後輩の田んぼには、こんな彩が咲いていました。
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