2017.09.23 彼岸花
お彼岸の中日で、姉親子が来てくれた。
午後には、施設に入っている遠戚の叔母が息子夫婦に連れられて訪ねてきてくれた。
その合間を縫って、大根とホウレンソウの第二弾と春菊を撒く場所を作る為に草取りを始めるも、なかなか手強い雑草に大汗をかきながらの奮闘だったが、予定の半分くらいの広さで疲れた。田んぼの水を抜いたので、少し水分が引いてきて草取りのしやすくなってきている。今月中には草取りを終えて、施肥等を済ませ、来月には種蒔きを行いたい、と思っている。
夕方、ワンコを連れて彼岸花を写すために遠出した。
P1160738tfc2.jpg
稲刈りに向けて田んぼを排水しているところが増え、排出した水が溜まる耕作放棄地にエサを探しにやってきたシラサギ。耕作放棄地の増大が鳥やイタチのえさ場となっている。
P1160739fc2.jpg
あぜ道の手入れをする農夫(今時の言い方じゃないですが)。
P1160740fc2.jpg
くっつきむしならぬ、くっつき花。
P1160742fc2.jpg
こちらの耕作放棄地はキバナコスモスを植えたようです。
P1160745fc2.jpg
きれいに草刈された放棄地に咲いた彼岸花。
P1160757fc2.jpg
黄金色とのコントラストがすてきな彼岸花。
P1160758fc2.jpg
ため池の土手に咲いた彼岸花。かつての島影を見下ろす。
P1160761fc2.jpg
土手の斜面に姫林檎と言うのでしょうか?ピンポン玉くらいです。
P1160763fc2.jpg
コムラサキもいい色になってきました。
P1160768fc2.jpg
我が家の田んぼのお隣の放棄地に咲く彼岸花。草刈しているのでアプローチも簡単です。
P1160776fc2.jpg
お隣同士、指先が触れ合う距離です。黄金色のしべは熟しています。
P1160787fc2.jpg
これは熟す前。
P1160784fc2.jpg
熟すと縦に割れて、ウニみたいに見える花粉が現れます。
P1160782fc2.jpg
彼岸花って球根ですが、受粉から花が咲くまでってどれくらいかかるのでしょうか?
我が家のあぜ道でも、知らぬ間に「こんなところに彼岸花が」となっています。
Secret

TrackBackURL
→http://yosi10501.blog12.fc2.com/tb.php/2318-1db15d29