お天気が悪く、思うように散歩へ出れないワンコが4時過ぎにしきりに「散歩へ行こう!」アピールをしてきた。
見ると、雨は落ちていない。
今だ、とカメラ片手にワンコのリードを持ってあぜ道へ。
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小さな金平糖の先端が開きかけています。
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あぜ道に残る元気な彼岸花も、全身に滴を纏っています。
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雫の中は逆さまな世界が広がっています。
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タデの仲間もたくさんありますが、この白い花を咲かせるタデになぜだか魅かれます。
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もうあぜ道の草刈りもしないので、冬の到来までは雑草たちも安心して伸びています。
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ネコジャラシもよく熟れているようです。先っぽの雫が重そうです。
子どもの運転免許所得で、運転に関する話題が親子間で増えています。
私が運転免許を所得した40年前とは、少々(多々?)様変わりしているようですね。
でも、基本的なことについては不変だと思うのですが、息子の記憶にはあまり残っていないのか?あるいはそれほど教えなくなっているのか?例えば、優劣のない交差点では左側優先であるとか、本線合流時には本線を走る車がブレーキを掛けないように合流するとか(合流時本線側を未確認でウインカーだけ出して入ってくるドライバーが多いです)。
今TVで話題になっている高速道路上で停車させて事故を引き越した事件でも、PAエリア内の走行区分帯に停車していたことが発端だったようですが、そうした基本的な事が身についていないドライバーが増えていますよね。
取り締まり方も違反者を検挙することが目的となってしまっていて、交通ルールの徹底を普及させることが置き去りになっているように思います。近所の交差点では、一旦停止側が止まらないで、優先側が止まっているのをよく見かけます。
事故の無い運転マナーを身に着けるのが難しくなってきたと感じています。
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