FC2ブログ

一年の感謝から

今朝は、8時からため池の土手と放水路周辺の草刈りに参加してきました。
同じため池をつかって米を作る農家で都合の合う人が4名集まりました。
8時に現場に到着すると、既に二人が土手の内側(池側)の草を刈っていました。
私も二人が作業していない土手の内側の草刈りに取り掛かりました。
池に落ちないように注意しながら、斜面の草を刈ります。所々に生えた雑木は、ノコギリで伐採していきます。
池当番さんが今日に合わせて、池の水を抜いてくれていますから、万が一落ちても大丈夫ですが、怪我をする可能性はありますから、慎重に斜面に足場を確保しながら作業していきます。
DSCN5468(1).jpg
土手の池側の下部は石垣になっています。
DSCN5466(1).jpg
人が歩くところは草が生え、石垣の際に雑木が生えています。
一通り、刈り終わると、放水路周辺の草刈りに移行。
こちらは1回/年の草刈りとなるので、ジャングル状態です。
DSCN5452(1).jpg
刈る前はとても歩けない状態です。
雑草+雑木+イバラが絡み合っています。
DSCN5458(1).jpg
目線レベルの絡まったツルを切り、腰くらいで一回切り、地面付近を数回すくうように、払うように切ります。
DSCN5461(1).jpg
コムラサキにツル性植物が幾重にも絡み、イバラがそこに覆いかぶさっています。払いのけ損ねると、イバラが頭上から降ってきます。
DSCN5455(1).jpg
雑草も雑木もごちゃまぜにして、草刈機で刈るのですが、大きくなった雑木の株だけはノコギリで小さくしていきました。
DSCN5470(1).jpg
水路の右側を人が通れる幅で確保しました。
DSCN5472(1).jpg
画面真ん中右下あたりに、直線のコンクリートが見えます。ここが池からの放水路になります。ここも人が通れる幅を確保しました。
市役所に直接確認したわけではありませんが、水利権に伴う池管理業務として利用者に架せられた義務のようです。昔は耕作者が多かったから、一人当たりの作業負担も軽微でしたが、今後はどうなるのでしょうか?ちなみに、本日参加者の年齢は、60歳前が2人、70歳代が2人でした。5年後には間違いなく3人になりそうです。

コメント

非公開コメント

No title

komakusa3tさん、こんにちは。
村社会での農作業を成り立たせている共同作業の部分ですね。昔に比べれば、構成人員が激減し、随分と作業量も減りました。
5年後には、今の池当番さんも現役ではないかも?と考えると、自分と後輩だけになってしまいます。極論ですが、ため池も要らなくなるかもしれません。

No title

池の土手と放水路周辺の草刈りに。。。。いろいろな仕事が
待っているのですね。
、池の水を抜いてくれて。。。これも大変ですね。
5年後が恐ろしいですね(苦笑)
こういう作業があって美味しいお米ができるのですね。
プロフィール

よしとう

  • Author:よしとう
  • 瀬戸内のほぼ真ん中あたりで生まれ、こども育てのなかで、その環境の良さに感謝。
    掲載画像の許可なき御使用はお断りします。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク