朝は、所々に霜が降りていたようですが、日中は風も弱く穏やかでした。
午後、近所のばあちゃんがナイロン袋を手に、土筆を引いていました。
あぜ道や休耕田にも青い雑草の塊がこんもりとしてきてます。月末までには今年初となる草刈出動もありそうですが、降り注ぐ花粉の量が半端ないようで、眼と鼻を完全防御しなきゃダメですね。
我が家の菜園で、今年初のカラスノエンドウに出会いました。
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3月中旬でもカラスノエンドウとの出会いでした。
庭では先日の沈丁花が次々と開花しています。
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幼いころの沈丁花の香りの記憶は残っているのですが、花粉症の所為か?今はさっぱり匂いません。
6時半過ぎに目覚め、アレルギー目薬を差し、マスクをかけて、ワンコの朝ご飯をやっておいて、分別ゴミ出しへ。
帰宅後ワンコの水を変えている時に気づいた。
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沈丁花がひとつ咲いてることに。昨年姉から挿し木でもらったもので、冬は寒かろう、と稲わらをかけてやっている。随分前から白い蕾を付けていたが、今朝方やっと咲いていることに気づいた。
その横には、
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何の蕾だかわかりますか?
これも姉からもらったカーネーション。昨年も遅くまで赤やピンクの花をつけてくれて十分に楽しませてくれた。年末になっても枯れることなく、元気だったので、沈丁花と同様に稲わらをかけてやっていた。
視線を空に転じたら、
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3m程の高さの天辺付近に一輪咲いていました、乙女椿。
明日から少し冷え込むようですが、折角の春の気配が逃げないように、と願います。
2017.03.10 三寒四温
一昨日(8日)の朝、車の屋根やボンネットが薄っすらと白くなっていた。
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あぜ道のオオイヌノフグリもご覧のとおりに霜まみれでした。
昨日(9日)までは、風も強く、最高気温も10℃以下と冷え冷えとする気候でした。
一転、本日から最高気温は15℃超え、風は吹きましたが暖かい風で、現場で体を動かしていると、汗ばむ気候となりました。
そんな気候のお陰で、現場も予定より早く仕上がり、帰宅後、請求書をお届けに。
途中で、立ち寄ったのが、
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笠岡干拓の道の駅に隣接する菜の花畑。平日の夕方なので、見物人もまばら。
来週中ごろ、再び冷え込む予報です。
体調管理が難しくなる時候に加えて、今年の花粉飛散量はかなり多そうです。予防的に1月中頃から服薬していましたが、鼻だけじゃなくて、眼にまで効てます。3月からこんな状態では、ハルガヤ・カモガヤが出てくる5月以降が恐怖です。
2017.03.06 初蓮華
気づけば3月も6日となっていました。
例年ですと、2月初旬には蓮華を観察していましたが、今年は一度偵察した時、まったく気配がしなかったので、途中での観察を怠ってしまっていました。
本日、花粉が降り注ぐ夕刻4時過ぎにワンコと出かけてきました。
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すっかり群れていました。
この田んぼ、昨年より稲作をしなくなっており、雑草の繁茂により蓮華も潰えるかと思っていましたが、適度に草刈されているようで、今年は何とか見れたようです。
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背丈のある雑草を避けながらのポジショニングとなりました。
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最後はアップとなりますね。
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帰路に着くと、途中の草刈管理された耕作放棄地でも出会いました。
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帰路の道端で、キュウリグサにも。
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ピンクの蕾も出会えました。
明日はジャガイモの植え付け予定です。
一昨日あたりから鼻水が一気に堰を切ったような状況です。極力、外に出ないようにしていますが、まったくでないこともできないので、四苦八苦です。辛いシーズンの幕開けとなりました。
朝からの現場が怖いほど順調に進み、お昼過ぎに完了した。
3時過ぎ、ワンコとあぜ道散歩へ、
ナズナ・ホトケノザ・オオイヌノフグリがそこかしこに群れる。
先日気づいたヒメオドリコソウの咲く耕作放棄地までやって来たら、米粒より小さい青い花に気づいた。
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3時半を過ぎていたからか?すでに花を閉じかけている。
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どれも早寝のようだ。
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タチイヌノフグリで合っていると思うが、この種も外来種だそうだ。